Products & Services
商品・サービス
工場・ビルを止めずに、OTネットワークの異常を“早期発見”
既存のOTネットワークに手を加えない“ミラーリング方式”で、設備を止めず・低コストにサイバー攻撃の検知・監視をスタート
OTセキュリティモニタリング(旧称:工場・ビル向けOT/IoTセキュリティサービス)|OT@Mo(オーティーオトモ)シリーズ
こんな課題はありませんか?
OTネットワーク、こんなお悩みありませんか?
- 少しずつ増加したデバイスや通信。複雑化したOTネットワークが把握できない
- 不審なデバイスや異常通信が見えず、いつ・どこに攻撃されているか分からない
- 設備を止められず、セキュリティ対策を先延ばしにしている
見えないOTネットワークの”まま”では、攻撃を“受けてから気づく”状態
解決のためには
OTセキュリティモニタリングが解決!初期設計から運用まで、専門エンジニアがサポートします。
- 止めずに導入
- 不審なデバイス、異常通信を検知・可視化
- 専門アナリストが毎週レポート
リーフレット・カタログ
「何から始めるべきか」お悩みの方へお役立ちコンテンツ
OTセキュリティ対策を進めるためのサポートガイド
OTセキュリティを「何から始めるべきか」がお困りの方向けに分かりやすくまとめた一冊です。
試し読み版もございます。
OTセキュリティクイック診断
”無料・5分でできる”OTセキュリティのセルフチェック!
経済産業省ガイドラインに基づいた診断項目。組織・運用・技術・サプライチェーンの4つの観点で、自社の現在地がすぐに分かります。
商品・サービス内容
ミラーリングでトラフィック取得・解析
①ミラーリングでトラフィックを取得
既存スイッチからミラーリングするだけ。構成変更は不要
②ログ解析
INI(※)が”普段と異なる”接続先や不審なデバイスを検知。FortiGateがシグネチャー検知(OT/IoT対応)
INI・・・Internal Network Inspector。API経由で通信ログを取得・分析し、新しい接続デバイスや接続先の検知を自動化するツール。平時の接続デバイスの管理においても利用可用。
アナリスト分析・週次レポート
③専門アナリストが分析
重要度の高い事項のみを抽出
④ 毎週レポートで状況を見える化
検知内容の詳細や必要な対処を継続的に提示
導入までの流れ
- 現状ヒアリング:ネットワークと課題を確認し、適切な監視ポイントを設計
- 監視環境の構築:設置・設定と、誤検知を減らすチューニングを実施
- 監視・レポート開始:重要なアラートだけを抽出し、毎週ご報告
この商品・サービスのメリット
1 OTネットワークの状況がひと目で分かる
接続デバイス・通信内容を可視化し、「把握できない」をゼロに。
2 “止まらない”運用を実現
攻撃の兆候や不正接続を早期検知。リスクが小さい段階で発見。
3 運用負荷を軽減
分析から報告までNTT-ATが担当。運用の人手不足をサポート
選ばれる理由
導入事例|NTT都市開発株式会社様
スマートビル内の“見えない接続”を可視化し、未承認端末や不要通信を把握
『設備を止めることなく監視を開始でき、運用現場のセキュリティ意識と連携が向上しました』
検討から構築・監視・運用、まとめて低コストでご提供
- サービス内容を重要な機能に絞り、低コスト化
- CISSP・IEC62443関連の資格を持つ経験豊富なエンジニアが対応
お問い合わせ
OTネットワークが複雑化し、”見えていないリスク”に不安を感じていませんか?
設備を止めることなく現状を把握し、必要な対策だけを専門家が伴走しながら提案します。まずは状況をお聞かせください。
よくあるご質問
EDRとの違いは何ですか?
・EDRはPC・サーバなどにエージェントをインストールし、 IT端末内の攻撃を監視・検知(例:マルウェア)します。
・一方、OTセキュリティモニタリングはOTネットワーク内の通信を監視することで、管理外の不審なデバイスの接続や異常通信、ネットワークの変化を監視します。また、エージェントは不要・設備を止めずに導入できます。
既存のOT機器が古くても対応できますか?
はい、OTネットワーク内の通信を監視しているので、OSが古くても可視化・サイバー攻撃の監視が可能です。
誤検知で運用負荷が増えませんか?
導入時に過検知・誤検知のチューニングを行い、お客様にとって必要なアラートだけが出る状態に調整します。また、専門のエンジニアが運用・毎週レポートを行うため運用負荷は最小限です。
現在FortiGateを使用しています。引き続き利用できますか?
はい、すでにお持ちのFortiGateをご活用いただけます。