Products & Services
商品・サービス
「SASE SOC(Prisma Access)」
テレワークやクラウド利用が増える中、セキュリティ運用は大丈夫ですか?
NTT-ATの「SASE SOC(Prisma Access)」は、お客さまの Prisma Accessに対してセキュリティ代行監視・代行運用サービスをする SOC( Security Operation Center )サービスです。
クラウド接続とネットワーク接続を管理するPrisma Accessの状況を、24時間365日の体制で代行監視・代行運用することで、脅威検知と迅速な対応を提供します。
ご興味のある方は、ぜひ、下記の「お問い合わせ」フォームよりお問い合せください。↓
※ 記載されている会社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。
SASE SOC(Prisma Access)
リーフレット・カタログ
お問い合わせ
Prisma Accessの放置は、「無防備」であることと同じです。今すぐ、ご相談ください。
Prisma Accessを導入したが、そのまま放置しているということであれば、外部の攻撃に対して、非常に危険な状況にあると言えます。まずは、Prisma Accessの設定、セキュリティ監視を行って、外部からの攻撃を防ぐという基本動作を、一緒にやらせてください。
何か困りごとがあれば、今すぐ、以下のフォームより問い合わせください。
上記の「リーフレット・カタログ」も参照ください。
導入イメージ
例| A企業様
Prisma AccessではPaloAlto以外に、FortiGateなどPaloAlto以外のNW機器でもRN(リモート接続)可能です。Prisma Accessで異常通信の状態監視をします。あわせてインシデント時にはオプションのEDRを使用して端末内部の調査を実施します。
例| B企業様
Prisma AccessのSWG,GlobalProtectにより端末の監視をします。コピー機、OA機器など端末ソフトをインストールできない機器の異常通信を検知するために、PaloAltoの監視も併用したソリューションです。PaloAlto、GlobalProtect,Prisma AccessのSWGを Strata Cloud Manager Proで一括管理、監視をすることで、網羅的な監視をします。
商品・サービス内容
「SASE SOC(Prisma Access)」のサービスメニュー
以下のサービスを提供します。
(1) SASE設定:必要ならば、外部からの危険な通信がされないようにしたり、端末からの危険なWebサイトへの通信をしたりしないように、Prisma Accessのセキュリティ機能(ポリシー)の設定変更をします。
また、傾向を把握するためのレポート作成のために、Prisma Accessの Strata Cloud Manager Pro または、Strata Cloud Manager Essentials + Strata Logging Serviceのカスタムレポート作成機能の作成支援をします。
(2) イベントハンドリング:Prisma Accessがセキュリティ上の異常を検知してアラートを発呼していないか監視します。SWGに加えて、PaloAltoがあっても、監視情報はPrisma Accessのクラウドで集中管理します。
EDR監視もご提供します(オプション)
端末にマルウェアが感染したときの、端末の隔離(端末からの通信の遮断)、端末で起きた事象の分析のために、EDRを使用して、リモートから端末を監視するEDR監視サービスも提供します。EDRは Defender for Endpoint,CrowdStrikeに対応しています。
前提条件
NWやエンドポイント端末に対して、Prisma Accessの展開や設定が完了していることが前提となります。
監視・運用のため、お客さまテナントへのアクセス許可を頂く必要があります。
現在、DLP、CASBの機能には対応しておりません。
Strata Cloud Manager Essentialsには対応しておりません。Strata Cloud Manager Pro または、Strata Cloud Manager Essentials + Strata Logging Serviceが必要です。
こんな課題はありませんか?
テレワークやクラウド利用が増える中、セキュリティの脅威は増えています
従来は、外部NWと内部NWの境界に、FortiGate,PaloAltoをはじめとするUTM((NW機能とセキュリティ機能が一体化したもの、NGFWとも呼ばれている)などを設置し、外部NWからの攻撃を防御する境界防御の考え方で防御してきました。
しかし、テレワークやクラウド利用の増加に伴い、以下の課題がでてきています。
・ セキュリティ対策:テレワークやクラウド利用の増加に伴い、従来の外部と内部の境界に着目して防御する境界防御では、自組織のシステムとデータの安全性を確保することが難しくなっています。
・複雑なネットワーク管理:多様なデバイスや拠点からのアクセスを一元管理することが難しく、ネットワーク管理が複雑化しています。
上記の課題を解決するために、Prisma Accessでは、社内NWやリモートアクセス環境に対して統合的な防御・監視機能を提供します。
セキュリティ運用を始めよう、でもどうやって運用したら・・・?
Prisma Accessを使っての監視・運用には、専門の知識が必要になります。一組織のセキュリティ担当だけでは増加するサイバー攻撃への対処が難しくなってきており、セキュリティ専門家集団であるSOC(Security Operation Center)をアウトソースするケースが増えてきています。
解決のためには
NTT-ATの「SASE SOC(Prisma Access)」なら、日本語のアラートメールで、対策も一緒にお知らせ!
NTT-ATの「SASE SOC(Prisma Access)」は、Prisma Accessの過検知・誤検知など不要なアラートを選別してお客さまにとって重要度の高いアラートのみを選別して、日本語で通知します。何をするべきなのかの推奨対策方法も一緒にお知らせします。
この商品・サービスのメリット
1 日本語で通知が来るから、読みやすい!
Prisma Accessが自動で出力する「英語のアラート」ではなく、日本語でアラートメールが届くので、読みやすく、見落としも防げます。
2 重要度の高いアラートのみを選別するから、重大なアラートを見逃さない!
専門技術者が分析した後に、お客さまにとってより意味のある(重要性の高い)インシデントを速やかに通知します。これにより、過検知・誤検知によるお客さまへの不要なアラート通知を削減します。
3 他のEDRの監視も追加可能(オプション)
Prisma Accessだけでなく、端末内部の分析のために、Defender for Endpoint ,CrowdStrikeなど EDRの監視も実施できます。
※EDR:Endpoint Detection and Response(エンドポイントでの検出と対応)
選ばれる理由
経験豊富なセキュリティ専門家による分析
NTT-ATはSOCサービスの提供を開始して約10年になります。公共団体様から中小規模まで、様々なお客さまの環境を監視してきた実績があります。
EDR(Endpoint Detection and Response)のような端末の監視だけでなく、PaloAlto,FortiGateなどのUTM(NW機能とセキュリティ機能が一体化したもの、NGFWとも呼ばれている)を使用した異常通信の監視の実績もあり、Prisma Accessの豊富な機能を活用して、お客さまの環境を監視、防御設定をします。
価格プラン
価格については、お問合せください。
こんな方に最適です!
Prisma Accessを導入したままの方
Prisma Accessの設定に不安がある方
Prisma Accessの設定は、おまかせしたい方
せっかくPrisma Accessを導入しても、効果的に活用していなければ意味がありません。
よくあるご質問
ゼロトラストとPrisma Accessの関係を教えてください
ゼロトラスト(zero trust security model,zero trust architecture、ZTA)は、「Verify and NeverTrust(決して信頼せず必ず確認せよ)」を前提としています。つまり、ネットワークの内部と外部を区別することなく、守るべきデータやシステムにアクセスするものは全て信用せずに検証することで、脅威を防ごうとします。Prisma Accessもこの考えにもとづいてセキュリティを確保するサービスです。
Prisma Accessに関連する専門用語を教えてください
SASE (Secure Access Service Edge):セキュリティとネットワークの機能をクラウドベースのサービスとして統合して提供するサービス
SD-WAN(Software Defined Wide Area Network):拠点間やクラウドとのネットワークをソフトウエアで制御するネットワーク
ZTNA(Zero Trust Network Access):「すべての通信を信頼しない」ことを前提にアプリケーションやデータ資産へのアクセス許可を制御する方式
SWG(Secure Web Gateway):ユーザが外部ネットワークへのアクセスを安全に行うための、主にクラウド型として提供されるプロキシ(Proxy)(代理中継サーバ)
CASB(Cloud Access Security Broker):ユーザとクラウドサービスの間にはいり、クラウドサービスの利用状況を可視化して監視し、各種制御をするもの
NGFW(Next Generation FireWall):従来のFireWallの機能に加え、アプリケーションの通信データ内容を解析し、不正アクセスの侵入を探知して防止するもの
DLP(Data Loss Prevention):意図しないデータの持ち出しを監視したり、ブロックするもの月次レポートの作成はしますか?
いいえ。Prisma AccessのStrata Cloud Manager Pro または、Strata Cloud Manager Essentials + Strata Logging Serviceには自動でレポートを作成する レポートの作成機能があるため、ヒアリングをさせていただき、レポートの作成機能の設定支援をさせていただきます。
Products & Services 関連する商品・サービス
GMOトラスト・ログイン
「GMOトラスト・ログイン」
一度のログインで複数のサービスを利用!
シングルサインオンの決定版!
ICT-24 Technical Safety Guard
ITマネージャ必見!NOC/SOCはラクして、まるっとお任せください!
OsecT(オーセクト)運用支援サービス
OsecT運用時の「困った」をプロがサポート!見送り続けていたOTセキュリティ対策、「つまずく所だけ」の支援で今すぐ始められます。
OTセキュリティモニタリング(旧称:工場・ビル向けOT/IoTセキュリティサービス)|OT@Mo(オーティーオトモ)シリーズ
OTネットワーク内の異変は 見逃さない
ICT-24 Technical Safety Guard
24時間システム監視運用保守
ICT-24 Technical Safety Guard
Palo Alto SOCサービス
PaloAltoSOCサービス
Darktrace
現状のセキュリティ対策、本当に十分ですか?
もしかしたら、すでに魔の手が潜んでいるかもしれません。
OTセキュリティアセスメント|OT@Mo(オーティーオトモ)シリーズ
OTセキュリティの無料診断で、現状のリスクや課題をかんたんにチェック!
ICT-24セキュリティオペレーションサービス(ICT-24SOC)
ICT-24セキュリティオペレーションサービス(ICT-24SOC)
FortiGate SOCサービス プラスOTオプション
FortiGate SOCサービス プラスOTオプション
SASE SOC(Zscaler Internet Access)
SASE SOC(Zscaler Internet Access)
SASE SOC(FortiSASE)
SASE SOC(FortiSASE)
FortiGate SOCサービス プラスEDRオプション(Defender for Endpoint)
FortiGate SOCサービス プラスEDRオプション(Defender for Endpoint)
FortiGate SOCサービス プラスEDRオプション(CrowdStrike Falcon)
FortiGate SOCサービス プラスEDRオプション(CrowdStrike Falcon)
FortiGate SOCサービス プラスEDRオプション
FortiGate SOCサービス プラスEDRオプション
ICT-24 オペレーションセンタ
企業を支える24時間保守運用サービス
デジタルフォレンジックサービス
サイバーセキュリティインシデントが発生!記憶媒体から“隠された真実”を明らかにします。
FortiGate SOCサービス
FortiGate SOCサービス