稼働の継続を守る! 工場・ビル向けOT/IoTセキュリティサービス
稼働の継続を守る! 工場・ビル向けOT/IoTセキュリティサービス
中小企業工場ビルの稼働継続を守るOTIoTセキュリティサービス

※「OT」:Operational Technologyの略で、産業オートメーションおよび制御システムのコンポーネントなどのシステムやその技術

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2024年1月15日 ダウンロード資料を公開しました。
2023年12月13日 産業分野向けセキュリティサービスラインナップに新たに「OTセキュリティアセスメントサービス」追加しました。
2023年12月6日 工場・ビル向けOT/IoTセキュリティサービスの活用事例「NTT-ATとアンリツが産業DXにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策に関する協業を開始~NTT-ATの向上・ビル向けセキュリティサービスと差アンリツの産業DXソリューションを組み合わせ、産業システムへのサイバー攻撃に対する新たなセキュリティ対策を具現化」をニュースリリースいたしました。

「工場・ビル向けOT/IoTセキュリティサービス」とは

「工場・ビル向けOT/IoTセキュリティサービス」は、サイバーセキュリティの脅威に対して、工場、ビルなどを運営する中小規模の事業者さまに、安心して事業を運営していただくため、工場・ビル内のOT/IoT機器・通信の可視化、脅威・異常検知を提供するサービスです。

以下のようなお悩みをお持ちのお客さまに最適です。

工場のセキュリティ担当者

  • 接続された機器がどのような通信を行っているか把握したい
  • IT端末以外のモニタリングやOT機器向けの対策を実施したい

複数の事業者が機器を構築しているビルのセキュリティ担当者

  • 無許可でネットワークに接続される機器を監視したい
  • サイバー攻撃を受けているかわからない

まず必要なセキュリティ対策の洗い出しから行いたい

OT/IoTの見えない脅威

ネットワークの全貌が把握できていないイメージ
工場ネットワーク内に ”どのような通信内容の機器” が ”いくつ接続されているか” すぐにわかりますか?
作業者が「メンテナンスのため」、「私用PCの方が使い勝手が良い」
様々な理由から機器が持ち込まれ、ネットワークに接続し、意図せずウィルスを持ち込んでしまう。


こうして見えないところから侵害が始まり、気づかないまま被害が拡がっていき、異変に気付いた時にはすでに原因特定は困難を極める状況に。

ブラックボックス化した工場ネットワークに潜む危険性が、まさにコレです。
例えば、火事は見つければすぐに消化活動を行えますが、OT/IoTは見えないままに火事が拡大してしまう。そこが恐ろしいところです。

安全なの継続稼働を守るために まず可視化から始めましょう!

”どのような通信内容の機器” が ”いくつ接続されているか” 把握できるようになると、ネットワーク構成が”どうなっているか” ”どう変化したか”が可視化されます
ネットワーク構成が可視化されクリアに把握できるようになると、”リスクの高い所”、”セキュリティ対策を見直す所・新たに必要な所・不要な所はどこなのか” が見えてきます。

このように、OT/IoT環境の可視化を通して、どこに問題があるのか・必要な対応は何か、セキュリティ改善のサイクルを何度でも回すことができます。
巧妙で複雑化していくサイバー攻撃から工場の継続稼働を守るためには、継続してセキュリティ対策に取り組むことが重要です。
可視化は、そのための心強いツールの1つです

生産ライン継続を優先したまま導入可能

ネットワークの全貌が把握できていないイメージ
「お客様と約束している納期がある。それは必ず守りたい」
製造に携わる方が非常に大切にされていることですよね。

セキュリティ対策のために生産ラインを停止されるのでは、とご懸念されるかもしれません。

工場・ビル向けOT/IoTセキュリティサービスは、導入にあたって既存のネットワーク構成を変える必要がありません安心して生産ライン継続を優先してください。

NTT-ATは「工場・ビル向けOT/IoTセキュリティサービス」を通して、お客様と一緒に安定した工場の継続稼働を守ります。

工場・ビルネットワークの可視化について さらに詳しいことが知りたい

ISA/IEC62443等のガイドラインに対応したセキュリティ対策をご提案

産業制御システムのセキュリティ対策の国際標準である、ISA/IEC62443  工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン
国際的には、ISA(International Society of Automation)/IEC(International Electrotechnical Commission)という国際標準化団体が、汎用的な産業制御システムのセキュリティ対策の国際標準である、ISA/IEC62443を発行しています。

また、経済産業省 産業サイバーセキュリティ研究会 工場サブワーキングにおいて、「工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」「ビルシステムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン 第2版」が発表されています。

今後、製造業やビルメンテナンス業をはじめとしたOT機器を使用している企業は、このISA/IEC62443や工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドラインなど
ガイドラインに則り、情報セキュリティ対策を行っていくことが必要になります。

NTT-ATは、CISSPやIEC62443ファウンデーション資格などを保有しOT/IoTセキュリティもご提案できる高度専門家が多数在籍しております。さらに経済産業省 産業サイバーセキュリティ研究会 工場サブワーキングメンバーフォーティネットジャパン合同会社のOTセキュリティパートナーです。最新の情報セキュリティ脅威、技術動向、ガイドラインに対応した工場・ビル向けのセキュリティ対策をご提案します。

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サービス構成イメージ

NTT-AT製INI(Internal Network Inspector)×Foritinet連携でOT/IoTネットワークを可視化
OT/IoTセキュリティサービス_サービス構成図
構成イメージ(クリックすると拡大表示されます)
  • 脅威の自動検知
  • NTT-AT製INIで、OT/IoTネットワーク内の通信を継続的にモニタリングし、新しく接続された機器・普段と異なる接続先を検知
    OT/IoTのシグネチャーに対応したFortigateが脅威を検知

  • 工場内のOT/IoTネットワークを可視化
  • 通信ログを自動分析し、ネットワークに接続された機器・通信状況を可視化

  • 既存のOT/IoTネットワークに影響を与えず導入可能
  • 既存スイッチ等からのミラーリングから取得するため、既存ネットワークの構成を変えることなく導入可能

工場内のOT/IoT機器、通信、アラート すべてGUIで簡単確認!

OT/IoTセキュリティサービス接続機器一覧画面
OT/IoTネットワーク接続機器・接続先を一覧表示
(クリックすると拡大表示されます)
OT/IoTセキュリティサービス通信一覧画面
OT/IoT機器の接続時間・接続相手を一覧表示
(クリックすると拡大表示されます)
OT/IoTセキュリティサービス脅威異常検知アラート検出画面
新しい機器や接続先、脅威検知アラートを一覧表示
(クリックすると拡大表示されます)

初期チューニング、トレーニングでお客様をサポートします

お客様がスムーズに運用フェーズへ移行できるよう、チューニングをはじめとした導入後のフォローでサポートいたします。
  • 過検知・誤検知の初期チューニング
  • 監視・運用方法のレクチャー

工場・ビル向けOT/IoTセキュリティサービスの詳細を知りたい

24時間365日の監視・運用サービスをお探しの方→「FortiGateSOCサービス プラスOTオプション」を見る

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ダウンロード資料

工場・ビル設備などの産業分野向けセキュリティサービスラインナップ

OT/IoTセキュリティ対策について、お客様のお困りごとに内容に合わせたサービスラインナップをご用意しております。

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今すぐ、お問い合わせください!

「よくわからないから、どうしようもない」 「今何も起こっていないから、大丈夫だ」
⇒ そう考えている今、この瞬間にも、貴社のネットワークは攻撃にさらされています。すでに、工場の建物、設備がハッキングされている可能性も否定できません!
「NW機器含め、何がNWに繋がっているか分からない!」
⇒ 実際に、あるお客さまでは、「ネットワークにつながっている機器を調べてみると“Macアドレス”が変わっていたが把握できてなかった。」ということがありました。
「何を勝手に取り替えてるの?これ大丈夫か?」
⇒ こうなると、ただ事では有りません。

「心配事があるので、まず話を聞いて欲しい」という方は、今すぐ、以下のボタンよりご相談ください。

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