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商品・サービス
現状のセキュリティ対策、本当に十分ですか?
もしかしたら、すでに魔の手が潜んでいるかもしれません。
Darktraceなら、インターネットとの境界線防御をすり抜けた攻撃をいち早く見つけ、未然にインシデントを防ぐことができます。
近年ニュースでも良く流れるデータの不正持ち出しも、ネットワーク上を流れる通信の、ごく小さな変化をキャッチし、実行に移させません。
今では世界で9200社以上の企業に導入されるほど信頼されています。
Darktrace

こんな課題はありませんか?
外から新たな攻撃、中からは、個人情報持ち出しの危険・・・この環境、本当に大丈夫?

現状のセキュリティ対策に不安を感じていませんか?
日々新しい攻撃が発生し、インターネットからセキュリティの隙をついてネットワークの中に入り込もうとしてきます。実は既に入り込んでいるかも。
また、外からの攻撃にとどまらず、内部の関係者が顧客情報を盗み出し、悪意のある第三者にデータを売りさばこうとしているかも知れません。
でも、いったいどこまで対応できているのか、実はよく理解できていないのではないでしょうか。
ネットワークの中で一体何が起きているのか、普段と違うという状況をいち早く知ることが重要です。
例えばインターネットの境界線防御をすり抜けられてしまった、内部の人間がデータを大量に盗み出そうとしている、これらはネットワークを流れるパケットの動きが普段と比べてどうなのかを調べることで、兆候をいち早く知ることが可能です。
しかし、いち早く知ることが出来ても、この状況に対して何をしてよいのか、何をすべきなのかが分からなければ、外部からの攻撃者や悪意を持った内部関係者のなすがままになってしまいます。
解決のためには
「Darktrace」なら、異常通信の検知から対応策の提案まで、AIがすべて自動で行ってくれます。
「Darktrace」は、ネットワーク内に発生した異常な通信を検知し、すぐさまお客さまにお知らせをいたします。また、ただお知らせをするのではなく、関連する個々の異常通信を紐づけ、どのような攻撃が発生してどこまでその攻撃が進んでいるのかを、一連のインシデントとしてAIが解析、報告します。
この商品・サービスのメリット
1 ネットワーク内の異常な通信をいち早く検知し、お客さまにお知らせします。
お客さまのネットワークの状態を常に学習することにより、ファイヤウォールやUTMをすり抜けた異常な通信をいち早く察知し、お客さまにお知らせすることができます。個人情報が含まれるファイルの大量なダウンロードも、瞬時に把握し、データが外部に漏れてしまう前に対策を取ることも可能です。ネットワーク上の機器が侵害される、不正にデータが盗まれる前に危険を察知し、インシデントを未然に防ぐことが可能です。
2 セキュリティアナリストの代わりに、AIが24時間365日、休むことなく監視します。
AIが24時間365日、異常な通信を監視し続けます。人間のセキュリティアナリストでは対応に限界がありますが、「Darktrace」はAIが通信経路や通信内容などを瞬時に判断し、異常をいち早くお知らせしてくれます。人材不足と言われているセキュリティアナリストの穴を埋めてくれる、非常に優秀な存在です。
3 異常は検知できたけど、この後何をすれば良いの?と迷うことがなくなります。
異常を検知できたのは良いけど、この後どのような対応をすればよいか分からないし、それを検討するセキュリティアナリストもいない・・・そんなお悩みを抱えていませんか?
「Darktrace」のAIは単に異常な通信を検知し解析・報告するだけではなく、今、具体的に何をすればよいのか、というところまで提案してくれます。管理者は、その提案をもとに対応をし、インシデントから資産を守ることができるのです。
選ばれる理由

今、世界中で「Darktrace」を選ぶ企業が増えています。
異常な通信を検知しお知らせするNDR(Network Detection and Response)というカテゴリの製品は多く出ていますが、その中でも「Darktrace」は世界で9,200社以上、日本においても190社以上の導入実績を誇っています。
この導入実績こそ、「Darktrace」のAIによるアナリストとしての実力がどれだけ優秀かを物語っている、確たる証拠です。
商品・サービス内容
リアルタイムに異常な通信を検知。さらには通信の可視化や分析を行い、瞬時に攻撃の予兆を捉えます。
AIがお客さまのネットワークの正常な状態を学習しつづけ、普段とは異なる些細な通信の変化、例えばアクセスしたことのない外部サイトへのアクセスや、普段発生することのない特定サーバからの大量データのダウンロードなどを見逃しません。人の目では思わずすり抜けてしまうような些細な通信の変化や攻撃の予兆も検知することが可能です。
検知後は、AIが直ちに異常な通信の内容や通信ルートを分析・可視化し、今後の対策の提案、レポート作成まで対応します。

異常な通信を自動遮断することで、攻撃をいち早く止めることが可能です。

「異常な通信を検知したらお客さまにお知らせする」だけでは、対策を練っている間にネットワークの奥深くに入り込まれ攻撃を受けてしまったり、重要なデータを大量にダウンロードされてしまいます。対応が遅くなればなるほど、被害が拡大していくことは目に見えていますが、人が確認してから対策を練っていくとなると、当然対策を実行するまでに時間がかかります。
「Darktrace」は、異常な通信が発生したことをお知らせするだけではなく、AIが通信を即座に自動遮断し攻撃を成立させないようにすることにより、被害を最小限におさえることができます。
オンプレミスの環境だけではなく、クラウド環境なども監視できます。
今の時代、オンプレミス環境だけではなく、クラウド環境にも自社環境やユーザに展開するサービスを構築することが増えていますが「Darktrace」はクラウド環境における異常通信も捉えることができます。
ZoomやTeams、BoxなどのSaaSサービスの利用頻度も年々高まっていますが、それぞれに対してAPIが提供されていて、アカウント情報やサインイン/サインアウトイベントなども可視化します。

価格プラン
・価格につきましてはオープン価格となっております。詳細につきましてはお問い合わせください。
・監視端末は100台以上を推奨しておりますが、お役にたてる場合もございますので、お気軽にご相談ください。
こんな方に最適です!
アナリスト不足でセキュリティ対策の強化が行えない
現状のセキュリティ対策では、インターネットからの攻撃に本当に対応できているのか不安
重要データの無断持ち出しなど、通常のセキュリティ対策では難しい内部不正を未然に防ぎたい
もしこのような不安を抱えていましたら、「Darktrace」の導入をぜひご検討ください。
導入イメージ

例| 少人数の情報システム部で、24時間365日システムを守れるか不安な企業様
多くの顧客情報を管理し、ECサイトやお客さま向けのサービス開発、パートナー企業との情報連携などIT化が急速に進む中、情報システム部は少数精鋭。聞こえは良いですが、実情は人手不足に悩んでいませんか?
「Darktrace」であれば24時間365日、どんな些細な異常も見逃さず検知し攻撃を未然に防ぎます。
人手不足だから攻撃に気が付かなくても仕方ない・・・という状況からいち早く脱出できるのです。

例| EDRを導入できない施設をお持ちのメーカー様
工場や研究施設では、その性質上古いOSのままPCが稼働していたり、多種多様なIoT機器を利用しているため、EDR等のエンドポイントセキュリティ製品のエージェントが導入できないこともしばしばあります。このような状況下では外部からの攻撃や内部からの不正な重要データ持ち出しなどに対応できてません。
「Darktrace」はネットワーク上を流れる通信を監視するため、端末にエージェントを導入する必要もなく、異常をいち早く察知できます。
Darktrace(NDR)・SIEM・EDR比較解説つき!
「Darktraceご紹介資料」を無料でダウンロードいただけます

Darktraceご紹介資料
今求められているセキュリティ対策方法や、Microsoft365へのゼロデイ攻撃のユースケース、セキュリティ対策ソリューションの比較なども解説した資料になります。
リーフレット・カタログ
お問い合わせ
何よりも早く異常を検知し対処することが重要なのです。
インターネットからの未知の攻撃であれ、社員による重要データの違法な持ち出しであれ、その”兆候をいち早く察知し対処をする”という事が、システムやデータを守るためには非常に重要です。しかし、分かっていてもなかなか実践することが出来ない、手をこまねいているのも事実です。
「Darktrace」には、この課題を解消するための機能がぎっしり詰まっています。
ぜひ一度、貴方の環境でその機能を実際に試し、唯一無二の製品であることを実感してください!
※インターネットとの境界線や端末防御と組み合わせて運用することで、セキュリティはより強固なものとなります。UTMやEDRの運用なども取り扱っておりますので、こちらについてもお気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問
監視を行いたい機器に、エージェントソフトをインストールする必要はありますか?
エージェントソフトをインストールする必要はありません。
Darktraceはネットワークを流れるパケットを監視し、通常とは異なる異常な通信を検知するソリューションですので、個々の端末から直接情報を取得するためのエージェントソフトを必要としません。
ネットワークカメラやプリンタ、研究用でOSのバージョンアップが難しいようなPCなど、そもそもエージェントソフトを導入することが難しい端末に対しても有効です。
Darktrace導入時、既にウィルスに感染していた場合、ウィルスを検知することは可能ですか?
Darktrace社でマルウェア等の機械的な動きや偵察行為などの特有の挙動を ラボ研究によりモデル化しています。
そのため、既にウィルスに感染していたとしても、そのモデルのパターンに合致すれば検出することが可能です。
Darktraceはネットワークの状態を学習・監視するための情報をどこから収集しているのですか?
Darktraceは、ルーターやスイッチからミラーパケットを取得することで学習・監視を行います。そのため、お客さまの環境を大きく変更することなく、ご導入いただくことが可能です。