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DX支援ソリューション 資産管理のDXや、"モノ"管理全般をスマート化するクラウドサービス「Convi.BASE」
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資産・IT設備・物品・データ・在庫・貸出し、あらゆる"モノ管理"のDX(デジタルトランスフォーメーション)を、Convi.BASEが実現!業務効率化だけでなく、台帳や管理データの統合化にも活用ください。

Convi.BASEで、”モノ”管理の「大変」「困った」を解決!

Convi.BASEとは

Convi.BASEとは、あらゆる"モノ"をスマートに管理するクラウドサービスです。用途に応じた管理ラベルを、管理したい"モノ"に添付し、ラベルをスマートフォン(iOSデバイス)やハンディターミナルで撮影して必要情報を送信するだけのシンプルな操作で、リアルタイムな”モノ”管理が可能です。また、"モノ"管理に必要なあらゆる機能を網羅しており、お客様のニーズにフィットした最適な使い方が可能です。また、データのIN/OUTや、API提供もできるので、データベースの統合化やシステム間連携の推進など、DXによる業務効率化に適した”モノ”管理クラウドサービスです。

Convi.BASEで実現できること

”モノ”管理のスマート化&クラウド移行は、
業務効率化だけでなく、DX推進のプラットフォームを形成
データ統合と共有化
既存のExcel台帳をインポートし、部門や業務ごとに散在する台帳を1つへ。全社的なデータ共有が容易に。
状況の「見える化」
管理ラベルで、現物と台帳をしっかりと紐付け。社内のあらゆる物品の状況が、いつでもどこでもWeb上で一目瞭然に。
コスト削減
未使用品の放置や二重購入、誤廃棄を防ぐとともに、管理業務の手間と時間を大幅削減して、コスト削減へ。
DX推進
Convi.BASEはさまざまなことができるプラットフォーム。導入により、各段に広がるDX推進の実現へ。


台帳機能 管理項目は自由に設定可能、項目数の制限もありません。
管理項目や並び順、格納するデータの型など全て自由に構成することができるクラウド台帳です。

データ
IN/OUT
物品情報やユーザー情報のインポート/エクスポートが可能です。
社内にあるさまざまな台帳をまとめて管理できるのはもちろん、インポートパターンを複数作成できるので他システムとの連携も簡単です。

ラベル発行 台帳画面から簡単に管理ラベルを発行できます。
市販のラベルプリンタを使っての発行が可能、レイアウトも自由に設定できます。

ビュー作成
(子台帳)
台帳機能に登録された情報から指定の条件に合致する情報だけを抽出した子台帳を作成できます。
「遊休物品台帳」「管理部門別台帳」「貸出し中の物品一覧」など、個々のビューに参照・編集・追加・削除の権限をつけることも可能です。

棚卸し
ハンディターミナルやiOSデバイスを利用した棚卸しで、正確で効率の良い棚卸しを実現します(目視による棚卸しにも対応)。
結果はボタン1つで簡単に集計でき、棚卸し工数を約1/10へ。差異のハイライト表示や、リスト印刷・データ出力などの機能も充実しています。

関連ファイル
管理
PDF・Word・Excel・写真データの添付が可能です。
保証書、説明書、稟議書、メンテナンス時に撮影した写真などを登録することで、物品情報と関連ファイルを一元管理できます。

入出庫管理
管理ラベルを読み取って入出庫・移動・ステータス変更・所在地情報などの管理が可能です。
倉庫から現場への物品移動、店舗間の什器移動、オフィス内での部署間の物品移動など、幅広く活用できます。

メール送信
条件を設定し、リマインドメールやアラートメールを、複数の宛先に送信することが可能です。
文面は自由に設定可能なので、「保守期限」や「物品返却日」「在庫数」などでメールを設定し、「し忘れ」を防ぐことができます。

貸出し
/返却
管理ラベルを読み取って、簡単に貸出し・返却が可能です。ガントチャート画面を見れば、物品の予約・貸出し・返却状態を視覚的に確認できます。
ガントチャート画面からの予約、返却期限超過物品への返却督促メール機能なども便利です。

履歴管理 物品の新規取得や移動、廃棄などの履歴を管理できます。
変更箇所はハイライト表示されるので、誰が、いつ、どの項目を更新(メンテナンス)したのか一目で分かります。

API提供
追加・閲覧・更新・削除といった基本機能から、棚卸し結果登録(棚卸しオプション)、貸出し・返却登録(貸出し管理オプション)、添付ファイルの操作など、さまざまな機能をAPIより操作可能です

Convi.BASEが選ばれる理由

柔軟性:カスタマイズや応用など、自由度が高い!

  • 管理項目は完全自由
管理項目はニーズに合わせて、お客様自身で追加・変更を自由自在に設定できます(計算式も使用可能)。カスタマイズ費用は不要、項目数は無制限なので、予算の心配なく最適な項目設定が実現可能です。管理項目の自由度の高さにより、業務や用途の変更があっても安心なのもポイントです。
  • 目的に合わせたビューの作成が可能
表示する項目や条件を指定して専用ビューを作成可能です。「貸出可能な物品だけを抽出して表示したい!」「貸出中の重要書類だけを抽出して表示したい!」「遊休物品だけ抽出して表示したい!」「自分の部署の契約書だけを抽出して表示したい!」など、部署や業務の目的に合わせて専用のビューを作成できるので、全社的な業務効率化にも適用可能です。
  • 異なる種類の台帳を一括管理
さまざまな業務や用途での管理に拡張できます。また、「IT資産物品台帳とソフトウエア台帳を紐付けた払い出し管理」など、複数の台帳を組み合わせて管理することができます。複数のアプリケーションを利用すれば、重要文書管理と工具管理など全く異なる物品の管理も可能なため、段階的なDX推進にも最適です。

操作性:シンプルかつ分かりやすい台帳画面なので、日々の業務をストレスフリーで効率よく実施

  • 管理メニュー(①):管理用途
ビューの作成や棚卸し管理、役割管理などを設定
  • 操作メニュー(②):実務用途
データの編集、レポート・データの出力やラベル印刷などのメニューを表示
  • 詳細メニュー(①):閲覧用途
設置場所、管理部門、貸出ステータスなどをツリー形式で表示(管理者により自由に設定可能)

棚卸し機能:強力な現物管理力で、さまざまな業種のさまざまなニーズに対応

  • 用途に応じた最適なラベルを選択可能
耐久性に優れた資産管理用ラベル、耐熱性・耐水性に優れた管理ラベルなど、管理対象や運用にあわせたバーコードラベルを利用可能。金属対応のICタグや超小型ICタグ、CD/DVD管理用メディアタグ、文書管理用ラベルタグなどさまざまなICタグも選択できます。
  • 棚卸しの効率・精度の向上と、情報の均質化
棚卸しの集計作業は「手入力」から「ログデータ受信」に。台帳と現物の比較は「EXCELでのデータ加工」から「自動で差分リストを作成」になり、一瞬で差分リストも作成されるため、確認作業も効率的に。効率アップはもちろん、棚卸し精度の個人差や、入力ミスがなくなり、データ精度も向上します。
  • コスト削減と、コンプライアンス対応
カメレオンコードを使えば、iOSを利用して一括の管理ラベル認識も可能。作業の効率化と合わせて現場作業・管理者の工数が大幅削減(1/5~1/10)となり、コスト削減を実現できます。また、担当者だけでなく、棚卸し実施日時分秒まで記録されるため、棚卸しの実施証明が容易となり、コンプライアンス対応問題も解決します。

Convi.BASEと他サービスとの比較

Convi.BASEの特徴は、何といっても、「使いやすさ」です!
導入支援から運用支援まで、サポートサービスが充実しているのも魅力

 

Convi.BASEの活用例

台帳機能だけでなく、”モノ”管理に必要な機能を活用して、スマートワークへシフト!
固定・リース・備品など、あらゆる"モノ"の現物管理が可能です。クラウドサービスだから全社共有も簡単、問合せを減らしたり、遊休品を活用したりと効率化が進みます。目的や用途に応じてビュー(子台帳)を作成できるので、部署・業務別の情報も一目で把握!結果レポートを出力すれば、監査対応も、簡単&楽&スピーデーィーに。
サーバ、PC、スマホなど、あらゆるIT関連機器の管理も可能です。現物管理だけでなく、移動・メンテナンス・廃棄など、物品情報の履歴管理も一元化へ。付属品を管理して紛失や行方不明も解消したり、保証書・マニュアルも管理して内容をPDFで添付すればオンライン上で閲覧することも可能に。
重要文書、契約書など”紙モノ”の管理も容易にできます。貸出し・返却・入出庫・破棄確認など、必要な項目を追加しましょう。PDFを添付すれば、クラウド上で文書内容を確認できるので、法務業務や経理業務のテレワーク移行への課題解決にも。廃棄期限や契約更新期限など、アラートメール送信を設定することも可能です。
オフィス用品や防災備品から、工場や研究所の資材・材料などまで、在庫数や消費/使用期限等を簡単かつ効率的に管理できます。スマホ(iOS)を使ってその場ですぐに入庫・出庫を処理、発注点を下回った時点でお知らせメールが送信されるようにすれば、簡単に適正タイミングの補充を実現、コスト削減にもつながります。

導入事例

NTT-AT×Convi.BASEの特長

ポイント1「自らのDX」(Convi.BASE自社導入)の知見とノウハウを提供

資産・現物等管理の”大変”を解決するDX推進や、資産・現物等管理を”ラク”にするConvi.BASEの活用法をご紹介いたします。全社的なDXを推進する中での落とし穴と解決策、導入成功の秘訣、導入後のさらなる活用など、経験に基づく具体的なアドバイスを提供しています。

ポイント2WinActorの開発元だからこそ!資産・現物管理等をさらに便利に!!

少子高齢化対策だけでなく、突然のコロナ禍でさらに注目されるようになったRPA(Robotic Process Automation)ツール。WinActor開発元であるNTT-ATは、WinActor活用のさまざまな知見を蓄積しています。Convi.BASE導入による”モノ”管理をさらに便利にするWinActorの効果的な使い方も、ご紹介します。

DX支援ソリューション

Convi.BASEのさらなる有効活用や、
情シス・IT部門にも、現場ユーザーにもフレンドリーな全社的DX推進をサポートします

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DX推進について、お困りごとはございませんか?NTT-ATは自らが試行錯誤し獲得したDXノウハウをベースに、 DX推進を効率的に支援します。

『「withコロナ」を意識したDXをしたいけれど、どうしたらいいのか分からない』『「リモートワーク」を導入したい・運用比率をアップしたいけれど、どこから手を付けてよいか分からない…』そんなときにもぜひ、「DX支援コンサルティング」を活用ください。

全社的にリモートワークを基本勤務形態とし
て円滑に業務を実施しつつ、「withコロナ」時代の知見も蓄積しているNTT-ATのノウハウを提供します。
 


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掲載記事

  • Convi.BASE ホームページ
『導入事例「NTTアドバンステクノロジ株式会社」』として、『“2025年の崖“にいち早く対応 自社のRPAツールで「Convi.BASE」と新基幹システムを連携』を掲載

 

※「WinActor®」は、NTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
※記載された会社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。
※掲載のデータは発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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