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DX支援ソリューション 導入事例 「NUTANIX(システム間連携プラットフォーム)の自社導入」
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ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI) NUTANIXの導入で、RPAツールWinActorを効率的に運用!

NTT-ATのDX推進 「自らのDX」 


NTT-ATの推進する、DX(デジタルトランスフォーメーション)による業務効率化「自らのDX」において、HCIであるNUTANIXを導入することで、PC運用・管理およびRPA(Robotic Process Automation)ツールWinActor管理の効率化を図りました。

ポイント1NUTANIX × WinActor Manager on Cloud の導入で、多数のRPAクライアントを集約管理!


NUTANIX の導入により、RPA管理ツールであるWinActor Manager on Cloudが非常に効率的に利用できるため、RPAツールWinActorの集約的かつ効率的な管理運用が可能となります。基幹システムの移行時には、RPAクライアントがピーク時点でPC150台分に達しましたが、運用負荷を発生させず利用することができました。
 

ポイント2 多数のPCをコンパクトに設置、PCの追加や管理も大幅に効率化!


NUTANIXの導入により、仮想PC環境の利用が劇的に容易になります。基幹システムの移行用に最大150台運用していたPCはNUTANIXのみに集約でき、省スペース化が可能になりました。また、管理が簡単なため、人員の増減があった場合にも仮想PCの追加や削除がすぐに可能です。さらには、PC本体設置や電源の確保、配線など社内のPC利用環境が簡素化し、オフィスやデスク周りのスペース創出にもつながっています。
 

ポイント3突然の「withコロナ」でもスムーズかつ柔軟なテレワーク対応を展開!


2019年にNUTANIXを導入した後は、WinActorのシナリオが動作するクライアントPCの集約だけでなく、社内業務を行うVDI環境も集約化しました。そのため、2020年に突如として訪れた「withコロナ」時も、リモートアクセスサービスのマジックコネクトを合わせて利用することで、リモートワークをはじめとする「withコロナ」対応を驚くほどスムーズに実施することができました。

「自らのDX」で得られた知見を、お客様へ! ~DX支援ソリューション~ 

NTT-ATは、NUTANIXを導入してDXを推進するだけでなく、お客様のさらなるDX推進支援を目的として、自社導入により得られた知見から生まれた各種ソリューションを提供しています。

DX支援ソリューションラインナップ

すでに『2025年の崖』(SAP 2027年問題)への対応を終えたNTT-ATより、クラウドサービス活用、書類電子化、社内外システム間連携、テレワーク対応など、DX推進のノウハウをコンサルティング提供します。
WinActor開発元のNTT-ATが認定した高度なシナリオライターが、エンタープライズ用WinActorシナリオを提供します。現場フレンドリーだけでなく、情シスフレンドリーなWinActor利用を実現します。

ぜひ、DX支援ソリューションをご活用ください

DX推進について、お困りごとはございませんか?『2025年の崖』(SAP 2027年問題)への対応、迅速なDX、ERPのクラウド化など、NTT-ATは自らが試行錯誤し獲得したDXノウハウをベースに、 DX推進を効率的に支援します。
 

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  • 東京エレクトロン デバイス株式会社 ホームページ
『導入事例「NTTアドバンステクノロジ株式会社」』として、『基幹システムとのデータ連携を自動化する基盤に「Nutanix」を導入 基盤としての優れた安定性と運用管理性、省スペース化を実現』が掲載されました。
 
 『東京エレクトロン デバイス株式会社』サイトの導入事例ページはこちら(外部サイトへリンクします)


※「WinActor®」は、NTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
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