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サステナビリティ
NTT-ATのサステナビリティ|社長メッセージ
私たちNTT-ATグループは、人や社会に真摯に向き合い、めまぐるしく進化し続けるテクノロジの潮流に沿った革新的なご提案を通じた事業活動により、お客様と共に社会課題の解決や新たな価値の創造にチャレンジし続けています。
NTT-ATではNTTグループの一員として、2021年にグループが定めたサステナビリティ憲章を受け、「環境」「暮らし」「ヒト」の3つの指針を設定し、企業としての成長と同時に、サステナブルな社会の構築に貢献することを目指しています。
「環境」の指針では、環境変動を最小化する社会の実現を、
「暮らし」では、強靭なインフラを有する社会の実現を、
「ヒト」では、働く力を最大化する社会の実現を目指します。
これらの活動を積極的に推進するためには、多様かつ包摂的な人材戦略が重要となります。NTT-ATでは、コーポレートミッションとして掲げている「未来を拓くチカラと技術。」のもと、社員一人ひとりのチカラ(人間力)と技術を掛け合わせ、社会の問題を解決し、心躍る輝く未来を切り拓いていく企業として、お客様と共に、安心・安全で持続可能な社会の実現に向け取り組んでまいります。
代表取締役社長

NTT-ATのサステナビリティ|パーパス
パーパス|人と技術の協奏で持続可能な社会の実現へ
今回、 NTT-ATでは中期事業計画より、「企業活動において、自社の飛躍的成長を求め、持続可能な社会の形成に寄与する、「Purpose(存在意義)|人と技術の協奏で持続可能な社会の実現へ」を策定しました。
革新的な技術とソリューションを通じて、持続可能な社会の実現に取組んでいます。再生可能エネルギーの活用や環境負荷の低減により、未来の地球環境を守ります。
I oTとA I を組み合わせた先進技術により、安心・安全で快適な暮らしをサポート。高齢者の見守りや省エネ管理など、日常生活の質の向上に貢献します。
最先端のA Iやデジタル技術を通じて、一人ひとりの可能性を最大限に引き出すことで、人材不足の解消や、より創造的で価値のある仕事への転換を支援します。
NTTサステナビリティ憲章とNTT-ATのパーパス
NTTグループの一員として、グループが定めるサステナビリティ憲章の各テーマと密接に連携する「NTT-ATのパーパス経営」が、持続可能な社会の形成に如何に貢献していくか、ステークホルダの皆様に発信していくことを目的としています。
「環境」「暮らし」「ヒト」の各パーパスの詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
NTTアドバンステクノロジグループ環境方針
基本理念
NTTアドバンステクノロジ株式会社及びグループ会社は、NTTグループ環境エネルギービジョン「NTT Green Innovation toward 2040」に基づき、事業活動において最大限の環境配慮に努め、気候変動への対応と持続可能な社会の実現を目指します。
めまぐるしく進化し続けるテクノロジの潮流に沿った革新的なご提案を通じた事業活動と「未来を拓くチカラと技術。」により社会やお客様のさまざまな問題を解決し、グローバルオンリーワンの先進的ICTプロバイダーをめざします。
基本方針
事業活動による環境負荷の削減
環境負荷低減に資する製品やサービスの提供に努め、社会の環境負荷削減へ貢献します。
製品のライフサイクル全体および事業活動における環境汚染管理、環境リスクの低減、省資源および省エネルギー、廃棄物の適正管理を推進します。温室効果ガス削減への取り組み
IOWNの研究・開発およびカーボンニュートラルに貢献するサービスの開発・提供を通じ、社会全体の温室効果ガス削減へ取り組みます。
法規制の順守、コンプライアンス
環境関連法規、規制およびその他の要求事項を順守します。
環境マネジメントシステムの維持と継続的改善
定期的な内部監査、マネジメントレビュー等により、環境マネジメントシステムの継続的改善に取り組みます。
環境情報の公開
環境保護活動に関する情報を環境報告書の発行等で広く社内外に公開します。
生態系保全の取り組み
事業活動および社員活動を通して、自然に寄り添い、生態系保全に関する取り組み(自然資本への配慮)を推進します。
ステークホルダー・エンゲージメント
事業パートナーを含むステークホルダーへエンゲージメントを実施し、ステークホルダーとともに環境保護活動へ取り組みます。
2026年4月1日
代表取締役社長
