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電力使用量の見える化・需要予測ソリューション
電力使用量の見える化・需要予測ソリューション

電力使用量の適正化でコストの削減とSDGsへの貢献

持続可能なビジネスへの転換を実現。経験・スキル豊富なデータサイエンティストが電力の見える化・需要予測の構築をサポート

こんなお悩みはありませんか?

  • 高騰する電力料金が利益を圧迫している
  • 持続可能な開発目標であるSDGsの目標7および目標13への貢献したい
  • いつ、どこで、どれだけ電力を使用しているのかを把握できないため、効率化や問題解決がむずかしい
  • ピークカットなどの計画を立てたいが、実施するための適切な手段がない 等々

まずは、自社のオフィスや工場で消費されている電力量や使用パターンを正確に把握しませんか?
NTT-ATのソリューションは電力使用量の見える化を実現します。現状を把握することで、問題点の特定と改善がスムーズに行えます。結果として、コスト削減による利益確保につながります。
さらに、将来の電力需要を予測することで、ピークカットなどの計画を立てることが可能となります。ピークカットをすることで、電力料金の削減・増加抑制につながります。
これらの取り組みはSDGsの目標7「エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」と目標13「気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる」への貢献にもつながります。電力使用量の最適化と電力削減を通じて、持続可能な開発目標に向けた積極的な取り組みを実現することで企業価値の向上に寄与します。
 
電力使用量の見える化や予測により、持続可能なビジネスを築くために、NTT-ATの「電力使用量の見える化・需要予測ソリューション」をぜひご利用ください。

電力使用量の見える化・需要予測ソリューションの提供について

電力使用量の見える化・需要予測ソリューションは、様々な業界・業種のお客さまの課題、状況、目的に応じて、各施設などの電力使用量の見える化・予測モデルの構築からシステム開発・運用まで、全てのプロセスにおいて価値あるご提案を提供します。ソリューション提供の基本的な流れは、下図の通りです。例えば、『手始めに自社データを「見える化」して現状の把握を行い、アクション検討を行う』、『見える化は実施しているので、「予測モデル」を構築して予測を行い、予測結果に基づいた電力削減計画を行う』など、お客様の状況に合わせてご支援します。

ソリューションの流れ。見える化、データ分析、予測モデル等環境構築や保守を実施します

※TIBCO®製品を前提にソリューション化していますが、その他のプロダクトでの構築も支援可能です。

「電力使用量の見える化・需要予測ソリューション」の特長

ポイント1長年培ったノウハウにもとづく
予測モデルの最適化

10年以上にわたり、NTT研究所やNTTグループのエネルギー関連の受託業務で電力使用量の需要予測を行ってきた実績があります。周期変動、気象、イベント、ユーザーの生活行動等の傾向を考慮した精度の高い予測モデルの構築、さらに、お客さまの保有するデータ(出社人数、生産計画など)を取り込むことによるさらなる精度向上など、豊富なノウハウにもとづく予測モデルをご提供します。

ポイント2使用性の高いTIBCO®製品を用いた
ソリューション提供

可視化や予測モデルの構築に、TIBCO Spotfire®TIBCO® Data Scienceを用いています。NTT-ATはTIBCO®製品の販売代理店としてSpotfire®を約10年取り扱っており、お客さまがご要望するテンプレート作成(見える化)などのノウハウも蓄積しています。
TIBCO Spotfire®とTIBCO® Data Scienceは、高度なデータ分析機能を備えており、大量の電力使用量データを分析し、傾向やパターンを可視化することができます。異なるデータソースからのデータ統合も容易であり、気象データや生産データなどの外部要因も統合して分析に活用できます。システム面も柔軟で拡張性があり、既存のシステムやデータベースとの連携が容易です。
使いやすいGUIで直感的にデータ分析ができるため、お客さま自身で効果的にソリューションを活用した機械学習や予測モデリングが容易に行えます。将来の電力需要を予測し、ピークカット計画や省エネ対策の最適化も可能です。

ポイント3ワンストップで
予測分析からシステム構築・運用までご支援

NTT-ATでは、予測分析を行うだけではなく、お客さまの運用に必要な形で予測システムを構築し、ご提供することも可能です。さらに、WinActor®などのRPAを活用したデータの自動収集やお客さまの既存システムとの連携もご支援します。

適用事例

本ソリューションはSDGsへの取り組みに繋がり、持続可能なビジネスの創造にも不可欠です。市場や投資家、顧客は持続可能性を重視し、企業の社会的責任を求めています。SDGsへの取り組みは、企業の信頼性や競争力を高め、長期的な成功につながります。また企業によっては、環境問題に取り組まないサプライヤーとは取引をしない、取引先の選定にサステナブルを重視するという動きもあります。

事例① 施設ごとのソリューション活用例

さまざまな施設において電力使用量の見える化・需要予測ソリューションは活用でき、電力以外の生産計画、来店者予測などと組み合わせるなどの拡張性もあります。

【工場施設】

工場や製造施設では、電力使用量の見える化・需要予測ソリューションを活用して電力使用パターンを分析・予測し、省エネ対策を実施できます。また、生産計画や稼働スケジュールとの連携により、電力需要のピークを抑えるための最適な生産計画を立てることが可能となります。

【商業施設】

ショッピングモールや百貨店などの商業施設では、電力使用量の見える化・需要予測ソリューションを使用して電力の予測や使用状況を監視し、電力の効率的な利用と電力料金の削減を実現し、経済的な運営が可能となります。その他、人流データなどの外部要因と組み合わせ、来店者数の予測などと組み合わせた電力使用量の予測を行うなども可能となります。

【大規模オフィス】

オフィスでは、電力使用量の見える化・需要予測ソリューションを使用して電力の使用量を可視化し、省エネ活動を推進します。また、社員の出社・予定などと組み合わせて需要予測を行い、エネルギーの効率的な利用と快適な環境を実現します。

 
下記は、TIBCO®製品を用いた可視化・予測モデル構築イメージとなります。
TIBCO製品を用いた可視化・予測モデル構築イメージ図
 

事例② 空調省エネ評価

お客さまの施設の空調システムを徹底的に評価し、無駄な電力量の削減(省エネ化)を実現します。最適な温度設定や運転スケジュール、効率的なエネルギー利用方法を見える化し、環境負荷の削減とコスト削減に貢献します。

  • 電力削減において、現状は経験に頼って調整、といったアナログな方法で対応しているケースが多い。
  • 空調機の設定温度変更や、稼働時間の変更など、設定や制御を変更した場合の電力削減効果について、データを見える化を行います。

空調の省エネを評価した結果イメージ図

※PUE(Power Usage Effectiveness)とは、データセンター等IT関連施設における電気効率を示す指標の一つ。
※計算式は「PUE=データセンター全体の消費電力÷IT機器による消費電力」にて算出し、1.0に近いほど電気効率が良いとされている。

料金(電力使用量の見える化・需要予測ソリューション)

  • 見える化構築(TIBCO Spotfire®利用): 150万円/テンプレート(税別)~ ※ライセンス費は別途
  • 要件定義・PoC・システム環境構築等: 個別にご相談ください

AIデータ分析シリーズ

※DeAnoSは日本電信電話株式会社の登録商標です。
※当社とNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)は、TIBCO Spotfireの販売契約を締結しています。
※TIBCOおよびSpotfireは、米国およびその他の国におけるCloud Software Group, Inc.およびその子会社の商標または登録商標です。

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