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【次世代IT戦略とNutanix】⑦DX推進の鍵はインフラ刷新!レガシー脱却とNutanix導入効果でモダナイゼーションを実現
2026.03.24
DXを進めたいのに、古いシステムが足かせになっていませんか?多くの企業が直面する課題、それは「レガシーインフラ」の存在です。複雑な構成や高い運用負荷は、スピードと柔軟性を求めるDXの大敵。では、どうすればこの壁を乗り越えられるのでしょうか?鍵となるのは、IT基盤の“シンプル化”と“モダナイゼーション”。その答えの一つが、HCI(ハイパーコンバージドインフラ)を活用した柔軟で効率的な環境です。特に、NutanixはHCIのパイオニアとして、運用負荷削減やクラウド連携を可能にし、DX推進を強力にサポートします。
本記事では、DX推進に必要なインフラの条件、レガシーからの脱却方法、そしてNutanix導入による効果についてわかりやすく解説します。
1.DX推進に立ちはだかるレガシーインフラの課題
DXは単なるクラウド移行ではなく、ビジネスを加速させるための仕組みづくりです。 しかし、現場ではこうした声をよく聞きます。
「システムが複雑で、運用に時間がかかる」
「新しいサービスを立ち上げたいのに、インフラが足かせ」
レガシーインフラは、柔軟性の欠如・運用負荷の増大・コストの固定化という課題を抱えています。
このままでは、DX推進のスピードに追いつけません。
2.モダナイゼーションとインフラ刷新の重要性
DXを加速するためには、IT基盤をシンプルにし、運用を効率化することが不可欠です。
ここで注目されるのが HCI(ハイパーコンバージドインフラ)。
HCIは、サーバー・ストレージ・ネットワークをソフトウェアで統合し、シンプルな構成で運用できる仕組みです。
※詳細はこちらのページで解説しています。
3.Nutanix導入で得られる効果「運用負荷削減・コスト最適化」
NutanixはHCI分野で豊富な実績を持ち、企業のDXを支える柔軟で効率的なインフラを提供しています。導入企業からは、次のような効果が報告されています(Nutanix社公式データより)。
- 運用工数の削減:管理作業が最大 50%削減
- 新サービスの立ち上げスピード向上:従来数週間かかっていた構築が 数日に短縮
- コスト最適化:ハードウェアやライセンスの統合により TCOを最大60%削減
- クラウド連携の容易さ:オンプレとクラウドをシームレスに接続し、ハイブリッド環境を簡単に構築
これらの効果は、単なるインフラ刷新にとどまらず、運用負荷を大幅に減らし、システムの拡張性とクラウド連携を強化することで、IT部門がより戦略的な業務に集中できる環境を実現します。実際に、NTT-ATでもNutanixを導入し、こうしたメリットを実感しています。
NTT-ATの導入事例の詳細はこちらから必要事項を入力のうえご確認ください。(※service-now.com サイトの入力フォームに移動します)
4.まとめ
お問い合わせ
NTT-ATが支えるNutanix活用の最前線
NTT-ATは、Nutanix認定パートナーとして企業のIT基盤の高度化を支援しています。自社でもNutanixを導入し、その柔軟性と効率性を実証済みです。
Nutanixは、AIやデジタルツインの基盤としても活用可能です。NTT-ATではAIチームと連携し、ローカルLLMの活用や画像診断など、GPUを活かした高度なAIソリューションまで包括的にサポートします。また、AWSやAzureの認定技術者が多数在籍しており、クラウド連携やハイブリッド構成の設計・運用まで、ワンストップで対応可能です。