仮想ネットワーク対応トラフィック監視システム @FlowInspector
仮想ネットワーク対応トラフィック監視システム @FlowInspector
仮想ネットワーク対応トラフィック監視システム @FlowInspectorのイメージ画像

仮想NWの"ドライブレコーダー"が、トラブルの原因をスピーディに見える化します。

2019/06/12 Interop Tokyo 2019 の Best of Show Award 2019ファイナリストに、@FlowInspectorがノミネートされました。
2019/06/11 [報道発表]ネットワークトラフィック監視システム 「@FlowInspector」を販売開始
  ~NTT研究所の先進技術を活用し、ネットワーク運用の効率化/低コスト化を実現~

Interop Tokyo 2019 Best of Show Award ファイナリストにノミネート!

2019年6月に開催されたInterop Tokyo 2019において
Best of Show Award ファイナリストにノミネートされました。


2019年6月12日(水)~6月14日(金)、「Interop Tokyo 2019」に出展いたしました。
https://www.ntt-at.co.jp/eventseminar/event/2019/detail/e_20190612/

ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

仮想ネットワーク環境では、トラブル時の原因究明が困難

超低遅延・超高速を特長とする5Gサービスの開始により、エンターテイメント・金融・医療など、さまざまな分野で新サービスの登場が予想されていますが、サービス提供側のネットワークがそれに見合う品質や安定性を確保できるかという課題があります。特に仮想ネットワーク環境では、パケットカプセリングの複雑化でパケットの宛先が見えず、トラブル時の原因究明が困難です。

@FlowInspectorが解決!

NTT研究所で開発されたハードウェア・アクセラレーターにより、低コスト&低負荷でリアルタイムのトラフィックキャプチャが可能に
@FlowInspectorは、ネットワーク上のドライブレコーダーとして機能するアプライアンスで、トラブル発生時のスピーディな解析をサポートします。

※NTT研究所デバイスイノベーションセンタの開発技術パケット処理・フロー識別用ハードウェア・アクセラレーター

ポイント1リアルタイム監視機能で
トラフィック変化が一目瞭然

複雑にカプセル化されたパケットを、最大17フィールド、10,000エントリーの強力なフィルターでリアルタイムに識別し、見える化します。

ポイント2ドライブレコーダー機能で
異常の前後状態を自動記録

しきい値設定によりマイクロバースト等のNW異常を検知し、その前後のパケットのみを保存することにより、ポイントを絞った解析・対処を実現します。

ポイント3キャプチャデータを厳選して
運用・分析コストを削減

従来は、NW異常の検出・解析に大容量ストレージと膨大な解析時間を要しましたが、ドライブレコーダー機能によって、迅速化と運用・分析コストを削減します。

特長

ハードウェア・アクセラレーターが高速・広帯域のトラフィックをリアルタイムに監視・記録
@FlowInspectorは、トラブル発生時でも迅速に復旧させることが重要な”インフラを提供・運用している事業者様”に最適なソリューションで、VLAN/VxLAN/IPv4/IPv6など、さまざまなプロトコルに対応しています。

主な機能

  • リアルタイムトラフィック識別/可視化機能
    ・17フィールドを識別してフロー毎にトラフィックを可視化
    (VNI, VLANタグ, src/dst MAC, src/dst IP, src/dst Port, 等)
    ・登録可能エントリー数10,000件
    ・OSS(Kibana等)と連携し柔軟な監視画面レイアウトを実現
  • トラフィック検知機能
    ・エントリー毎にトータル通信量を監視
    ・設定しきい値に対して通信量が上回った場合/下回った場合に異常として検知
    ・マイクロバースト等、突発的なトラフィックの増加検知に対応
    ・死活監視等、特定トラフィックの停止検知に対応
  • ドライブレコーダー型パケットキャプチャ機能
    ・異常検知したトラフィックを自動でキャプチャデータ保存
    ・異常検知の前後を保存
    ・キャプチャデータをHDDに保存
  • ジッター/レイテンシー測定機能
    ・登録エントリー毎にパケット到着間隔を測定
    ・測定結果はヒストグラム形式で保存、可視化ツールで表示
  • その他
    ・フルワイヤーレート対応
    (キャプチャポートはSFPのため、SR/LRやメタル等伝送規格問わず接続可能)
    ・TAPやミラーポートを用いて本製品に接続
    (監視対象サービスの性能を損なわない)
    ・筐体はラックマウント可能(2Uサイズ)
    ・xFlow対応装置不要

パフレットダウンロード

@FlowInspector パンフレット 1.6MB

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