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実務に役立つ化学物質管理入門【2】11/12開催セミナー「少量多品種を扱う現場の化学物質マネジメント入門セミナー」のお知らせ
2026.11.06
研究所、実験室、開発部門といった現場では、一度に使う量は少なくても、多くの種類の化学物質を取り扱うことがあります。
今回は、そういった「少量多品種の化学物質を扱う現場」の課題に対して解説する、11/12開催セミナー「少量多品種を扱う現場の化学物質マネジメント入門セミナー」をご紹介します。
少量多品種の現場、こんなことで困っていませんか?
少量多品種の現場では、以下のような課題がありませんか?
「SDSが紙や共有フォルダに分散している」
「各部屋に化学物質がどれだけあるか分からない」
「各種法令や届出の対応が追いつかない」
「教育してもルールが定着しない」
こういった課題を解決するには、担当者の頑張りに頼るのではなく、仕組みを整えることが重要です。
管理を「担当者の頑張り」から「仕組み」へ
仕組みを整えるために行うこととして、具体的には以下のことが想定されます。
「購入・受入れ時の確認事項をそろえる」
「SDSや台帳の保管場所、命名、更新ルールを統一する」
「新規導入・変更時の相談先を明確にする」
「判断結果と根拠を残す」
「引継ぎと教育を通常業務に組み込む」
2026年11月12日(木)に開催する、株式会社情報機構様主催の「少量多品種を扱う現場の化学物質マネジメント入門 -SDS・リスクアセスメント・届出対応のツボ-」では、こういった仕組みを整えるための解決策や、属人化を防ぎ現場に定着させる仕組みと教育のポイントを弊社社員が解説します。
セミナー概要
日時:2026年11月12日(木)13:00-17:00
開催形式:オンライン受講または会場受講(見逃し視聴なし)/(見逃し視聴あり)
会場(会場受講の場合):[東京・大井町]きゅりあん 5階第3講習室
講師:NTTアドバンステクノロジ(株) アプリケーション・ビジネス本部 GXイノベーション担当 田村賢祐
セミナーの詳細は以下リンクボタンより、ご確認ください。
まとめ
研究所・大学・公的研究機関で化学物質を取り扱う研究者・技術者、化学物質管理者、保護具着用管理責任者、安全衛生担当者など、少量多品種を扱う現場の管理業務に課題を感じている方はぜひご参加ください。
セミナーにご参加いただき、皆様の組織の管理を見直すきっかけにしていただければと思います。
皆様のお申込みお待ちしております。
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NTT-ATでは、化学物質管理に関する法規制調査、管理状況の評価、現場改善、教育、行政届出など、お客様の状況に応じた支援を行っています。
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