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BIG-IPに関する質問

FAQ

BIG-IPに関する質問

Q:BIG-IPはIPv4とIPv6が混在する通信に対応していますか?
A BIG-IPのv9以降にて対応しております。IPv6用アドオンモジュールを使用することにより、 IPv4時と同様にIPv6の通信を負荷分散することが可能です。なお、BIG-IP v10ではIPv6用アドオンモジュールが標準搭載されています。
Q:BIG-IPではSSLアクセラレーション機能を利用することができますか?
A BIG-IPではSSL専用ハードウェアを使用して、サーバにかかるデータ暗号化やコネクション接続等で生じる負荷を軽減することができます。
Q:スペックの異なるサーバ毎に最適なトラフィックの分散を行うことはできますか?
A BIG-IPで利用できる負荷の分散方式は複数あり、その中からお客様の運用環境にもっとも適した分散方式を選択していただけます。BIG-IPで利用可能な負荷分散方式としては下記の方式があります。
  • 均等に分散 ・重み付け分散 ・コネクション数に基づく分散 ・サーバのレスポンス速度に基づく分散etc
Q:クライアントとサーバ間の接続を維持させることはできますか?
A ECサイト等ではクライアントからの接続を同一のサーバに振分け続ける必要が生じます。そのような時、BIG-IPには以下のような接続維持(パーシステンス)方式があります。
  • 送信元アドレスに基づく接続維持
  • 宛先アドレスに基づく接続維持
  • Cookieを利用した接続維持
  • SSLセッションIDを利用した接続維持etc
Q:サーバがダウンしたことを判断することはできますか?
A BIG-IPにはサーバの各種サービスに対応した死活監視機能が備わっています。 デフォルトで設定されているモニタ以外にも、カスタムのモニタを設定することも可能です。
Q:設定はどのように行えますか?
A 設定方法に関しては、直感的に理解しやすいグラフィカル・ユーザ・インターフェース(GUI)と、より詳細な設定が可能なコマンド・ライン・インターフェース(CLI)の二つが用意されています。状況に合わせてお使いただけます。GUIに関しては、LANケーブを用いてBIG-IPに備え付けられている管理用ポートからアクセス可能です。CLIに関しては、シリアルケーブルを用いてBIG-IPに備え付けられている管理用コンソールからアクセス可能です。
Q:コンテンツの種類によって、振分け先のサーバを変更する事はできますか?
A BIG-IPではUIEと呼ばれるパケット解析機能により、パケットの詳細な解析を実施することが可能です。これによりコンテンツの種類により振分け先の変更を実現することができます。また、F5ネットワークスが開発したiRulesというスクリプト言語を使用することでより柔軟なトラフィックの制御が行えます。


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