Spirent TestCenter Virtual

仮想環境トラフィックテスター

Spirent TestCenter Virtual

概要

サーバー仮想化環境のL2-~3性能を評価し、でトラフィック生成&解析を実現するソフトウェア製品です。Virtualマシンとして動作し、サーバー仮想化環境におけるパフォーマンスやスケーラビリティを評価できます。
Spirent TestCenterと同じGUIで操作可能であり、Spirent TestCenterと連携させることで、仮想サーバーと外部ネットワークに跨る試験も可能です。
また、TestCenter Virtualに加えて、TestCenter Virtual Anywhereがリリースされました。

特長

  • 従来のSpirent TestCenter と 同じテストGUI で同時操作が可能
  • TestCenter Virtual (STCv) テストポート間のVM-to-VM トラフィックテスト
  • TestCenter Virtual (STCv) テストポートとTestCenter テストポート間でのVM-to-Network トラフィックテスト
  • STCv テストポート認証用にUSB キーライセンスサーバーを提供

構成要素

Spirent TestCenter Virtualは,下記2つの要素で構成されています。

STCVirtual_003.JPG

Licenseサーバ

試験実行中のVirtualポートを管理します(同時接続ライセンス)。

Virtualポート

トラフィック試験用のテストポートです。以下の2タイプから選択できます。
ファンクション・ポート:100Mbpsまでの試験が可能
パフォーマンス・ポート:より高スケーラビリティな試験が可能

製品ラインアップ

※ハードウェアの構成、制御PC要件等につきましては、ご相談ください。

動作環境

※ライセンス管理上,VMware版とAnywhere版の区別はありません。
STCVirtual_004.JPG

VMware版

vSphere上のゲストOSとして動作します。
VMX/VMDKファイルとして提供します。

Anywhere版

Linux上のアプリケーションとして動作します。
環境設定スクリプトファイルとして提供します。

主な仕様

※ハードウェアの構成、制御PC要件等につきましては、ご相談ください。

VMware版

  • サポートHypervisor
   vSphere / VMware ESX/ESXi 5以上

  • Virtualポート推奨構成
3 Core Processor
3 GB RAM

Anywhere版

  •  サポートLinux OS
Fedora 10以上、Cent OS 5以上

  •  Virtualポート推奨構成
5G hard disk space
2 GB RAM
Two OS-recognized NICs (or vNICs)

パフォーマンス

※パフォーマンスにつきましては、ご相談下さい。

サポートプロトコル

OSPFv2/v3、BGP-4/4+、RIPv1/v2/ng, ISISv4/v6、BGP Performance、BGP FlowSpec、
BGP IPv6、LDPv6、MPLS-TP、DHCP、L2TPv2/v3、TWAMP、SIP, RTP/RTCP、etc.

テストイメージ

以下は一例です。
  • TestCenter Virtual(STCv)テストポート間のVM-to-VMトラフィックテスト
  • TestCenter Virtual(STCv)テストポートとTestCenterテストポート間のVM-to-Networkトラフィックテスト

STCVirtual_005.JPG

※ 本ページに記載されております製品、サービス名または固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

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