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可搬型IP通話システム ポータブルIP-PBX(アタッシュケース型ICTユニット)
可搬型IP通話システム ポータブルIP-PBX(アタッシュケース型ICTユニット)

携帯電話や固定電話が不通になってもすぐに通話手段を確保できます。

最新のお知らせ

2018年12月6日(木)
総務省のホームページで、「南海トラフの巨大地震・津波に備える対策支援チーム」の発足の報道において、集中して取り組む課題として「ポータブルIP-PBX(ICTユニット)による代替庁舎ネットワーク構築支援」が挙げられました。

「南海トラフの巨大地震・津波に備える対策支援チーム」の発足

2018年10月9日(火)
総務省のホームページで、2018年10月14日(日)と2018年10月15日(月)に行われる南海トラフ地震に備えた情報収集・伝達の訓練・実証にて、ICTユニット(NTT-AT製品名:ポータブルIP-PBX)を用いた訓練・デモが行われることが報道されました。

南海トラフ地震に備えた情報収集・伝達の訓練・実証を実施
-陸自ヘリによる通信機器の空路搬送及び被災地から災対本部への映像伝送実証を官民が共同して実施-


2018年7月17日(火)
西日本豪雨被害の支援のため、総務省様へ販売した2台が岡山県総社市の臨時出張所(現地災対本部)に設置されました。
その様子が、中国総合通信局様のホームページ(防災・減災ポータルサイト)に記載されていました。
中国総合通信局 防災・減災ポータルサイト
連絡手段の確保支援(移動通信機器及びICTユニットの貸出し)

2018年7月2日(月)
総務省の平成30年版情報通信白書に、ポータブルIP-PBX(ICTユニット:アタッシュケース型)が、災害時の非常用通信手段として掲載されました。

2017年6月19日(月)
2017年7月15日(土)に開催される「第116回近畿救急医学研究会」に、弊社の「ポータブルIP-PBX」を展示いたします。

2017年6月4日(日)
和歌山県由良町にて、ICTユニット(NTT-AT製品名:ポータブルIP-PBX)を活用した実証実験が行われました。
和歌山放送様のホームページでも紹介されました。
災害時のICTユニット活用 由良町で近畿初の実証実験(写真付)

2017年5月26日(金)
総務省のホームページで、国際電気通信連合(ITU)が、ICTユニット(NTT-AT製品名:ポータブルIP-PBX)を導入することが報道されました。
国際電気通信連合、総務省との協力により、災害時緊急通信システムとして移動式ICTユニットを導入決定

2016年11月29日(火)
「防災情報通信セミナー2016秋冬」に出展しました。
詳しくは、イベント・セミナーをご覧ください。

2016年9月9日(金)
導入事例に、熊本県高森町様、フィリピン、サンレミジオ市様を追加しました。詳しくは、導入事例をご覧ください。

2016年7月4日(月)
総務省から公表された「災害医療・救護活動において確保されるべき非常用通信手段に関するガイドライン」に、弊社の「ポータブルIP-PBX」が掲載されました。
ガイドラインのP.23~24「4-4 活動現場での通信利用を強化する装置」を参照ください。

関連リンク


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Campaign キャンペーン


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概要 / 特徴

NTT-ATの「ポータブルIP-PBX」は、災害発生時に携帯電話や固定電話が使えない状況になっても、無線LANを利用したエリア内の内線連絡手段を確保できる通話装置です。必要な機器のすべてがアタッシュケースに収まっているため、持ち運びも簡単で、いつ・どこでもご利用いただけます。

ポイント1 災害発生後に、
すぐ通話環境が構築できる。

専門知識が無くても、誰でも簡単にWi-Fi接続を利用した通話環境が構築可能。電源が無くても、バッテリーにより動作。

ポイント2 お手持ちのスマートフォンが、
そのまま使える。

携帯キャリアによらず、普段、利用しているスマートフォンで通話が可能。スマートフォンの番号が、そのまま内線番号に。

ポイント3 アタッシュケース型なので、
緊急時にすぐ持ち出せる。

超小型、高性能機器を採用し、持ち運びやすい小型ケースに、必要な機材をすべてパッキング。

 

PAGETOP

「ポータブルIP-PBX」開発の背景

「ポータブルIP-PBX」は、NTT未来ねっと研究所の研究開発成果をもとに製品化したものです。この研究成果は、同研究所が総務省の支援を受けて推進した耐災害ICTの研究開発の中でその有用性が実証されています。本製品のベースとなる技術を研究開発したNTT未来ねっと研究所の下記動画もご覧ください。

※YouTubeでの視聴になります。

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仕様 / 詳細

仕様概要

IP-PBX 内線間通話
外線シームレス発信
外線着信
電話会議
ユーザ端末自動登録
通話時間制限
Androidアプリ
主要機能
加入者番号自動登録
同時通話数 100同時通話
その他の機能 内線間簡易テキストメッセージ
ファイル共有
スマートフォン OS: Android Ver.5~
ソフトフォン:指定SIP phone
(iOS端末やPCでは、予め用意されたソフトフォンへの簡単な設定で通話可能)

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導入事例

「ポータブルIP-PBXによる庁舎業務復旧支援」 熊本県高森町様

2016年4月に発生した熊本地震を受けて、ポータブルIP-PBXが熊本県高森町に搬送され、役場、避難所でインターネット接続サービスや音声通話サービスが提供されました。

ip-bpx_case01.png
※出典:総務省 「被災者の生活再建と被災地の復興に向けた通信・放送利用の施策 Web ガイド」(平成28年8月31日版)http://www.soumu.go.jp/main_content/000424703.pdf (加工して掲載)

関連リンク

※弊社製品の「ポータブルIP-PBX」が、総務省のwebページや公表資料では「ICTユニット」と表記されています。

「台風被害を受けた街でICT環境を提供」 フィリピン、サンレミジオ市様

ポータブルIP-PBXが導入され、市庁舎の周辺で、音声通話、ショートメッセージサービスが提供されました。避難訓練などの際、職員間の連絡用に活用されています。

ip-bpx_case02.JPG
サンレミジオ市庁舎
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IP-PBX本体とアタッシュケース
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避難訓練の様子

利用例

利用例1:避難所エリア内でのWi-Fiを利用した内線通話

災害時用可搬型IP通話システム『ポータブルIP-PBX』を利用することで、普段の携帯番号で避難所エリア内の発着信が可能になる図

利用例2:避難所から避難所エリア外への外線発信(電話回線に接続できる場合)

災害時用可搬型IP通話システム『ポータブルIP-PBX』を利用することで、お手持ちのスマートフォンで避難所から避難所エリア外へ発信が可能になる(着信先での表示番号は避難所の代表番号等になります。)図

利用例3:避難所エリア外から避難所への外線着信(電話回線に接続できる場合)

災害時用可搬型IP通話システム『ポータブルIP-PBX』を利用することで、避難所エリア外から避難所の代表番号にかけ、携帯番号を入力することで、話したい相手と通話可能になる図

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価格

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可搬型IP通話システム ポータブルIP-PBX パンフレット 893KB



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