多言語リアルタイム会議支援システム(BMA:Borderless Meeting Assistant)
多言語リアルタイム会議支援システム(BMA:Borderless Meeting Assistant)
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多言語リアルタイム会議支援システム(BMA)の概要

BMAは、音声をリアルタイムにテキスト化できるほか、会議参加者の好みの言語に翻訳 結果を表示し、多国籍メンバーによる会議をスムーズに行えるようにサポートします。また全文テキスト化を行うことができるため、議事録の作成時間を削減し、業務のDXを推進します。

開発の背景

COVID-19の影響により、企業等においては働き方が大きく変わり、フェース・ツー・フェースでの対面会議からオンライン会議の機会が増えており、この状況はafterコロナにおいても継続するものと思われます。
オンライン会議の普及により会議に出席するための移動がなくなり便利になった一方、ネットワーク環境によっては音声が聞き取りにくく、特に中国語・英語などの非母国語によるオンライン会議はストレスを感じるといった課題が顕在化しています。また、オンライン会議は移動を伴わないため手軽に開催できることから回数が増え、議事録の作成稼働に関わる負荷も増えています。

利用シーン

BMAは、対面の会議、セミナー・講演会、オンラインのビデオ会議などの場面において利用することができます。
 
                               
 
 
<対面の幹部会議、セミナー・講演>                                         <オンライン会議>         

特徴

  

  
 
①会議での発言をリアルタイムにテキスト化
②翻訳したテキストをリアルタイムに表示
③CSV形式ファイルでの議事録データの一括ダウンロードが可能
注:①②の初回リリース時の対応言語は、日本語・中国語(簡体字)・英語
④シンプルで使いやすい会議予約方式
⑤自動URL生成機能で、社外との打ち合わせにも利用可能
⑥見やすいUIを採用しており、会議中は参加者ごとに発話言語と翻訳言語を設定して利用可能
        

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