「神奈川新聞広告賞」(編集企画賞)を受賞しました
2021年10月21日

「神奈川新聞広告賞」(編集企画賞)を受賞しました

NTTアドバンステクノロジ株式会社
 

NTTアドバンステクノロジ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:木村丈治)は、「2021年度神奈川新聞広告賞」において、編集企画賞を受賞しました。

この賞は、新聞広告が持つ訴求効果やデザイン性を追求した作品と、その制作者をたたえるもので、NTT-ATは記事内容が重視される編集企画賞を受賞しました。

今回の審査では、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期された分を含め、2019年10月から2021年8月末までの2年間に掲載された広告のうち450点余りが対象で、2021年9月13日の審査会で入賞13点が選出されました。

対象となった紙面は、2021年8月10日付けの神奈川新聞で展開された「道路ふれあい月間」『かながわ道路ネットワーク2021』という特集紙面で、神奈川県内の道路整備を支えるDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展やICT(情報通信技術)が整備事業者にもたらす改革などについて、NTT-AT/国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所様/東日本高速道路関東支社横浜工事事務所様/首都高技術様/神奈川県道路公社様がさまざまな取り組み等を紹介しています。

 
 

NTT-ATは、建設現場におけるICT化が進展する一方で、山中や高層階など通信が届かないエリアでのICT活用が課題となっていることから、その課題解決に貢献するため、建設業界向けの事業コンセプト「Nomad@Construction*1」を立ち上げ、自営無線を建設現場に構築して、通信ができなかった建設現場にも電波を延伸することで、どこであろうと高速で大容量の通信を可能とし、現場にいながらオフィスと変わらない通信環境を提供するという取り組みを紹介しました。

建設現場におけるICT化の課題解決のためにNTT-ATが提供するサービス・ソリューションパッケージのイメージは下図のとおりです。

 
*1:Nomad@Constitution 【商品サイト:https://www.ntt-at.co.jp/product/nomad-construction/

通信が届かないエリアの課題を解消する自営無線ソリューションをベースに、さまざまなサービス・ソリューションをパッケージングし、導入後の運用までワンストップで対応。

あらゆる場所で無線通信を利用可能にする、NTT-ATが提供中の「フレキシブルワイヤレスソリューション」に、場所を選ばないコミュニケーションツールや、継続安定運用を実現する24時間365日の運用サービス等、通信が届かないエリアで働く人を支えるサービス・ソリューションを柔軟に組合せが可能なパッケージで提供します。

お客様のオフィスやデータセンタ、他社が提供するクラウド等、さまざまなサービスと建設現場をコネクトし、従来難しかったエリアでのICT化を加速させ、建設現場の課題解決を支援します。
 


 
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