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商品・サービス
標的型攻撃の“防ぎ方”をチームで学ぶ
体験型サイバー対策演習 CyberBastion
CyberBastionは、強固なサイバーセキュリティ対策の導入や、具体的脅威への効果的な対応に焦点を当てた、Webブラウザで行うシミュレーションゲーム形式の演習です。標的型攻撃を受けた模擬的状況で、限られた予算と時間の中で防御策を選び、チームで意思決定。座学では得にくい“有事の判断力”を体験的に定着させます。
対象:これからセキュリティ実務者としてのキャリアを目指す方から、情シス/SOC/CSIRT等で一定の実務経験をお持ちの方まで
・CyberBastionによる演習を中心にした午後半日(約4時間)の研修としてご提供。オンライン/オンサイトで実施可能。
・デモシナリオによる無料のミニゲーム体験会もご案内できます。
CyberBastion
CyberBastion説明動画
こんな課題はありませんか?
いま求められるのは、実効性のあるセキュリティ対策を判断する力
サイバー攻撃のリスクが高まる中、取引先や規制当局が求めるのは、本当に効果のある事前対策です。一方で、対策の選択や優先順位付けが属人化し、有事に迷うケースも少なくありません。CyberBastionでは、標的型攻撃の展開を模擬体験しながら、制約のある状況下で“何を先に打つか”をチームで判断する訓練を通じて、組織としての防御力を底上げします。
解決のためには
効果的な事前対策の鍵は、リスクを正しく理解し優先順位をつけること
すべての対策を同時に実施することは現実的ではありません。重要なのは、迫りくる脅威を見極め、限られた予算・時間・人員の中で「どの対策を優先するか」を判断できることです。CyberBastionは、攻撃の進行を追いながら事前対策を選ぶ体験を通じて、対策の選び方と優先順位付けを“実務の意思決定”として身につけられます。
この商品・サービスのメリット
1 標的型攻撃を模擬体験する学習機会の提供
CyberBastionは、実際の脅威をベースにしたシナリオで学べる演習です。標的型攻撃を模擬体験しながら、限られた予算という現実的な制約の中で、攻撃の進行に合わせて組織的・手続き的・技術的な対策を検討し、優先順位をつけながら実施する流れを体験できます。
2 ゲーミフィケーションを活用した効果的な学習体験
演習にはゲーミフィケーションの要素が組み込まれており、組織を“守れた度合い”を可視化したヘルスポイント(HP)の高さをチーム対抗で競い合います。チームで楽しみながら状況を分析し対策を選択・実施する過程で、意思疎通や協力関係が自然と強化されます。
3 組織防御力の強化を支援
実践的な訓練が求められる要件への備えとして、組織全体の対応力向上を支援します。演習の前後に行う国際標準的な防御アプローチの要点整理と、「有効だった対策/次に改善すべき点」の評価を通じて、組織防御に必要な包括的な防御策を学ぶことができます。
選ばれる理由
グローバルな実績と国内トップクラスの技術力が融合した、信頼のセキュリティ演習プラットフォーム
「CyberBastion」は、欧州のサイバーセキュリティ専門機関が開発し、40年以上のICTソリューション提供実績を持つNTT-ATが日本で初めて展開する演習プラットフォームです。欧州での導入実績に裏付けられた実践的な演習シナリオと、長年の研修サービス実績を組み合わせることで、お客様のセキュリティ対策力向上を強力に支援します。専門スタッフによる充実したサポート体制により、お客様の学習効果を最大限に高めます。
商品・サービス内容
シミュレーションゲーム形式の演習で、標的型攻撃の“防ぎ方”を学ぶ
CyberBastionは、セキュリティ担当者向けの体験型演習です。Webブラウザ上で、攻撃シナリオが段階的に進行し、受講者は攻撃の展開を踏まえて画面上のセキュリティ対策カードを選んで組織を守ります。
演習では予算とヘルスポイント(HP)が設定され、限られた予算と時間の中で対策を選ぶことで、現実に近い意思決定を学べます。複数チーム参加時は、残HPを競うチーム対抗形式で盛り上がり、チームビルディングにも有効です。
CyberBastionによる演習を中心とした研修の基本構成(午後半日・約4時間):
・講義(30分〜1時間):NIST CSFやMITRE ATT&CK等を踏まえた国際標準的な防御アプローチの要点
・演習(約2時間):CyberBastionの使い方の説明、練習/本番シナリオを使った演習
・フィードバック:有効策・改善点の解説、振り返り
想定受講者:セキュリティ統括部門/情報システム部門/SOC/CSIRTに携わる方、およびこれらの業務に今後担う予定の方
価格プラン
・ お申込みは研修参加チーム単位です。(推奨:1チーム4〜5名前後)
・ 料金は実施形態(オンライン/オンサイト)やチーム数等により個別にお見積りします。
こんな方に最適です!
セキュリティ対策に関わる立場にある方で、以下のようなことに取り組みたい方
セキュリティ対策の優先順位付け整理し、意思決定の迷いや属人化を減らしたい
「ランサムウェア」などの言葉は聞いたことはあるが、実際に攻撃がどのように進行していくのかを把握したい
チームで議論し、組織内の共通言語と連携を強化したい
導入イメージ
メンバー加入・変更時のチームビルディングに
適用例:新規メンバーへのセキュリティ教育や、既存メンバーとのチームビルディング
推奨は1チーム4〜5名前後、複数チームでの参加です。スキルや経験の異なるメンバー間でのディスカッションを通じて、知見の共有や連携強化を図れます。開催形態はオンライン/オンサイト双方に対応可能です。リーフレット・カタログ
お問い合わせ
まずは無料のミニゲーム体験会で、CyberBastionをプレイしてみませんか?
セキュリティ対策は「理解」ではなく、有事に迷わず優先順位を決める「判断力」が鍵です。
CyberBastionで、標的型攻撃を模擬体験しながら、チームで防御策を選ぶ訓練をしませんか。
デモシナリオによるミニゲーム体験会のご案内も可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。[定期開催]説明会・研修
お申込み概要
お申し込みをご希望の方は、開催2週間前までに、お問い合わせボタンから希望日時を記載の上ご連絡ください。
折り返し、担当者からご連絡させていただきます。■ オンライン説明会(デモ体験付き)
CyberBastionを用いたセキュリティ研修の概要をご説明した後、デモシナリオを体験いただけます。
所要時間:約1時間
*本体験会は無料でご参加いただけます■ 研修コースについて
ご要望や受講者のレベルに応じて、2つのコースをご用意しています。
・研修A(約4時間)
- 初めての方にも取り組みやすいコースです。
・研修B(約4.5時間)
- より長めの演習シナリオを使用し、チームでのディスカッションを深めたい方向けのコースです。■ 実施条件・お申し込みについて
・料金は参加チーム数に応じてお見積りいたします
- お申し込み時に、参加予定のチーム数をお知らせください。
・実施はオンラインを基本としています
- 対面での実施や、定期開催日以外の日程をご希望の場合は、個別に調整いたしますのでお気軽にご相談ください。
・上記以外にも演習シナリオをご用意しています
- 別のシナリオをご希望の場合も、お気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問
「CyberBastion」は、一般的なインシデント対応訓練と何が違うのですか?
CyberBastionは、社内ルールに沿ったインシデント対応手順を確認する訓練ではなく、攻撃の進行を疑似体験しながら「事前対策の優先順位」を判断する力を養う研修です。
限られた予算の中で対策を選び、チームで意思決定する点が特長です。どの程度の技術知識が必要ですか?
本研修は、セキュリティ対策に関わる方(経験者〜担当予定者)を主な対象としています。
基本的な対策の考え方が分かっているとスムーズです。
一方で、レベルに応じた進め方が可能で、異なる経験のメンバーでチーム参加することで、議論を通じた学びも得られます。オンラインで受講は可能ですか?
はい、可能です。「CyberBastion」は完全オンラインで受講できるため、場所を問わず実施できます。
また、オンサイトでの研修にも対応可能なので、組織のニーズに合わせた柔軟な研修環境を提供できます。