RPAツール「WinActor®」の認定研修制度を運用開始
2018年12月20日

RPAツール「WinActor®」の認定研修制度を運用開始

NTTアドバンステクノロジ株式会社

NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:木村丈治)は、2014年に商品化し販売しているRPAツール「WinActor®」につきまして、2019 年1 月から、NTT-AT 認定「WinActor®」研修制度(以下、認定研修制度)の運用を開始いたします。

認定研修制度とは、各代理店等が開催する研修について、業務フローに応じて実践的にWinActor®を操作・運用できる技術スキルの習得を可能とする研修であることを、NTT-AT が証明するものです。

この認定研修制度の運用開始により、WinActor®の導入現場において効率的なRPA 運用やトラブル対応が可能な技術者の育成に活用いただけます。

背景

「WinActor®」は、企業等の働き方改革・業務効率化に貢献するツールとして注目されているRPAツールのひとつであり、日本企業の業務にマッチした純国産ツールとして、金融業から物流・小売業と幅広い分野の2,400社を超える企業に導入されています。

WinActor®は、専門的なプログラミング経験をもたない方でも容易に自動化シナリオを作成できる機能を備えていますが、業務フローに即した実践的なシナリオを短期間で正確に作成でき、また、トラブル時も柔軟に対応できるようになるには、一定の技術スキルが必要不可欠です。

さらに、そうしたスキルをもつ人材が評価され、業務改革を推進していくためには、WinActor®の開発元であるNTT-AT が、自動化対象業務の選別・整理、シナリオ作成・運用に必要なWinActor®操作、トラブルシューティング等のスキルを身につけるための、技術者向け認定研修の存在が重要であると考えました。

認定研修制度について

NTT-ATでは、2019年1月から、WinActor®販売代理店等が開催するWinActor®自動化シナリオ作成等の技術研修に対し、所定のガイドラインを満たすものについて、NTT-ATが定める認定研修とします。


認定マーク

代理店認定試験について

NTT-ATでは、2018年8月から販売代理店向けに、「Certification of WinActor(以下:CWA)」という名称でWinActor®代理店認定試験を提供しています。
 
当試験では、WinActor®の理解度に応じて、「Certified」「Sales Certified」「Technical Certified」の3つの認定レベルを設けており、「Technical Certified」認定者は、NTT-AT認定講師としてWinActor®研修を開催する資格を持ちます。NTT-ATの認定研修では、上記認定講師が講師を務めます。
 
【CWAコース概要および認定バッジ】
 

 
【認定研修の概要図】

NTT-AT認定研修のご案内

NTT-ATが定める認定研修の開催状況は、2019年1月以降、WinActor®公式ページ(https://winactor.biz/winactor_certification.html)からご覧いただけます。

今後について

NTT-ATでは、認定研修の拡大・充実を図ることにより、WinActor®の活用を通じて業務改革に貢献する技術者層の拡大を目指します。

※ WinActorはNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
※ 記載された会社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。

 

このニュースへのお問い合わせ先

Twitterでシェア Facebookでシェア