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もう迷わない!化学物質管理の勘どころ ~日々押し寄せる実務対処と効率化/サプライヤ対応/トラブル事例までを一挙解説~

2026/

10.19 [月]

12:30-16:30

  • セミナー

[東京・大井町]きゅりあん 5階第3講習室/ オンライン開催(Zoom)

開催概要

2026年10月19日(月)、株式会社情報機構にて開催されるセミナー「もう迷わない!化学物質管理の勘どころ ~日々押し寄せる実務対処と効率化/サプライヤ対応/トラブル事例までを一挙解説~」で、弊社社員が登壇いたします。

化学物質管理の実務担当者向けに、管理体制の構築・運用からサプライヤ対応、法規制対応、トラブル対策まで幅広く解説します。実際の現場で直面する課題を踏まえ、効率的かつ実効性のある化学物質管理の進め方を習得できるセミナーです。

化学物質管理の負担軽減やリスク低減に取り組まれている方は、ぜひこの機会にご参加ください。

開催日

2026年10月19日(月) 12:30-16:30

開催地

[東京・大井町]きゅりあん 5階第3講習室/ オンライン開催(Zoom)

主催

株式会社情報機構

参加費

オンライン受講または会場受講(見逃し視聴なし
1名 46,200円(税込、資料付)

※1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

オンライン受講または会場受講(見逃し視聴あり
1名 51,700円(税込、資料付)

※1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講対象者

・化学メーカーや研究職、工場現場の管理者・担当者
・製造業、大学、研究機関等の化学物質管理者・担当者

セミナーのポイント

1. ガイドラインの「理想」と「現実(リソース不足)」のギャップを埋める
◎CiPガイドラインなどの解説にとどまらず、「限られたリソースと時間で、最低限どこまでやれば合格点か」という現実的な優先順位(重み付け)をチェックリストをもとに明示します。

2.サプライヤ交渉の具体的な方法 
◎現場担当を日々悩ませる、サプライヤとのやりとりや合意形成のコツを、具体的に解説します。

3.「仕組みの効率化」「化学物質管理の社内意識を浸透させる」「トラブル対策」
◎実務の効率化はもちろん、目に見えず甘くなりがちな現場への教育、上層部の巻き込み方、万が一の違反時の初動対応まで、点ではなく線で管理体制を構築するノウハウをお伝えします。

このセミナーで学べること

・自社の規模や製品特性に最適な管理体制の構築方法
・「もしも」の時の違反・事故リスクの最小化手法
・部門による化学物質管理の意識/温度差を削減し、社内浸透を図る教育・啓発手法

講師

講師メッセージ

田村 賢祐

NTTアドバンステクノロジ株式会社
アプリケーションビジネス本部

企業や国立研究開発法人において、ISO 14001の認証取得・運用改善コンサルティングをはじめ、多岐にわたる環境・化学物質マネジメント支援に従事している。ISO 14001主任審査員の資格を保有し、マネジメントシステムの考え方を軸にした実効性のある体制構築を得意とする。

現在は特に、化学物質管理体制の構築支援や、化学物質を取り扱う研究・開発現場における法令順守の評価、各組織の事業特性に合わせた効率的な化学物質管理システムの提案に注力している。加えて、行政とのコミュニケーション支援を通じた届出・管理マニュアルの作成、企業や大学などへの教育・啓発活動まで、現場に寄り添った支援を幅広く手掛けている。

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12:30-16:30

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