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化学物質管理セミナー
「改正労安法への実務対応
-自律的管理をISO14001で実現するための要点」
2026/
06.18 [木]
13:30-16:25
オンライン開催(Zoom)
開催概要
2026年6月18日(木)、化学工業日報社にて開催される化学物質管理セミナー 「改正労安法への実務対応 -自律的管理をISO14001で実現するための要点」で、弊社社員が登壇いたします。
国際的な環境マネジメントシステムであるISO14001の考え方と、近年改正の動きが著しい労働安全衛生法(労安法)を紐づけし、事例紹介を交えながら、効果的な化学物質管理方法を紹介します。
ISO14001と紐づいた化学物質管理に必要な技術、知識について平易に解説することにより、初心者のみならず、化学物質管理者・保護具着用管理責任者研修修了者に対しても効果的な化学物質管理情報を提供します。組織がISO認証取得をしていないケースにも応用が可能です。
また、ISO14001規格の改定情報や近年の労働安全衛生法の改定動向を交えて紹介します。
ぜひ、ご参加ください。
- 開催日
【ライブ配信】
2026年6月18日(木) 13:30 ~ 16:25 (開場 13:15~)
【アーカイブ配信】
2026年6月24日(水) 10:00 ~ 7月1日(水) 17:00
※期間中は何度でも視聴可能です。- 開催地
オンライン開催(Zoom)
- 主催
化学工業日報社
- 化学工業日報社 セミナーページ
- 参加費
【ライブ配信】
1名につき、29,700円(税込)
【アーカイブ配信】
1名につき、29,700円(税込)- 申込締切
【ライブ配信】
2026年6月15日(月) 17:00
【アーカイブ配信】
2026年6月22日(月) 17:00- 受講対象者
化学メーカーや研究職、工場現場の管理者・担当者
製造業、大学、研究機関等の化学物質管理者・担当者- このセミナーで学べること
・ISOに基づいた効果的な管理のポイント理解
・PDCAサイクルを用いた継続的管理方法の理解
・化学物質管理の社内意識醸成に向けた教育の方法と考え方
・労働安全衛生法などの法的リスクの理解と対応方法
講師
講師メッセージ
企業や国立研究開発法人において、ISO 14001の認証取得支援から、その後の運用・改善コンサルティングまで、多岐にわたる環境マネジメント支援に従事しています。ISO 14001主任審査員としての資格を保有し、ISOの考え方を軸にした実効性のあるコンサルティングを得意としています。
現在は特に、化学物質を取り扱う研究現場等における法令順守の評価に注力し、規制対応に加え、顧客の事業特性に合わせた化学物質管理方法の提案と、行政への届出支援、教育など幅広く手掛けています。
現場と向き合って10年以上、学生時代は化学物質の専門家ではなかった講師だからこそ伝えられる、現場目線での化学物質管理実務の知恵をお伝えします。
田村 賢祐
NTTアドバンステクノロジ(株)
アプリケーション・ビジネス本部
GXイノベーション担当
プログラム
- 講義時間(13:30~16:25)
・オープニングガイダンス・イントロ
・労安法改正の背景とISO14001の関連
・リスクアセスメントとISO14001の環境側面評価
・化学物質管理体制と著しい環境側面に基づく保護具の管理休憩
・情報伝達・教育の強化とISO14001の教育・訓練・認識
・労安法改正のポイント
・まとめ(労働安全衛生法改正とISO14001のシナジー効果)質疑
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2026/
06.18 [木]
13:30-16:25
オンライン開催(Zoom)