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3時間でわかる企業のためのCO2排出量算定入門 ~取引先から「CO2を出してください」と言われたら何をしたらよいか~
2026/
08.28 [金]
13:00-16:30
[東京・大井町]きゅりあん4階研修室 / オンライン開催(Zoom)
開催概要
2026年8月28日(金)、株式会社情報機構にて開催されるセミナー「3時間でわかる企業のためのCO2排出量算定入門 ~取引先から「CO2を出してください」 と言われたら何をしたらよいか~」で、弊社社員が登壇いたします。
「製品あたりのCO2排出量を教えてください」
「CFPを回答してください」
「再エネ比率を教えてください」
このような質問を取引先から受けたことはないでしょうか。
今後、部品材料メーカーの皆様におかれましては、取引先から同様の質問を多く受けることが想定されます。
その時になって困らないよう、本セミナーでは、企業における製品や事業活動のCO2排出量算定において、「何から始めればよいか」を、そしてその考え方のもととなっている「LCA(ライフサイクルアセスメント)」について解説いたします。
ぜひ、ご参加ください。
- 開催日
2026年8月28日(金) 13:00-16:30
- 開催地
[東京・大井町]きゅりあん 4階研修室/ オンライン開催(Zoom)
- 主催
株式会社情報機構
- 参加費
【オンライン受講または会場受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講または会場受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。- 受講対象者
・企業の部品材料メーカのご担当者
・顧客や上司から算定を言われたけれど、何からはじめたら良いのか悩まれている方
・LCA、CFP、Scope3など、キーワードは聞いたことはあるが、何をしたらよいか悩まれている方
・算出をはじめたが、算定の方法が複数あったり、算出に必要なデータがなく悩まれている方
講師
講師メッセージ
大企業など自力でGHG排出量算定を行える企業がある反面、商材のGHG排出量算定の経験が無い、GHG排出量算定の担当者が異動してしまったなどお困りの企業も多くご相談をいただきます。今回は、そのようなお困りの方に対して講演をさせていただきます。
飯橋 真輔
NTTアドバンステクノロジ株式会社
アプリケーションビジネス本部
日本電信電話株式会社(現:NTT株式会社)に入社、2009年よりNTTグループの商材・事業活動のGHG排出量の算定業務に従事。
2016年よりNTTアドバンステクノロジ株式会社にて企業様の商材や事業のGHG排出量算定、環境目標の策定支援の業務を担当、2019年~2021年法政大学にて非常勤講師としてライフサイクルデザインを担当。
プログラム
- 講義時間(13:00-16:30)
1.なぜ今、取引先がCO2を聞いてくるのか(社会的背景)
1.1.サプライチェーン要請が増える理由
1.2.よくある質問(何を聞かれているのか)
2.CO2排出量の基本理解
2.1.ライフサイクルアセスメントとは
2.2.製品単位
2.3.企業単位
3.何から始めればよいか(製品のCO2)
3.1.まずは概算から
3.2.精度を高める
3.3.CFP、EDPについて
3.4.事例紹介
4.何から始めればよいか(サプライチェーンのCO2)
4.1.まずは概算から
4.2.精度を高める
4.3.Scope1,2,3について
4.4.事例紹介
5.算定結果の使い方(改善・企業価値の向上)
5.1.製品のCO2の活用
5.2.サプライチェーンのCO2の活用
5.3.活用のイメージ
6.体制・スケジュール・コスト感
6.1. 「誰が」「どれくらいの工数で」「いつまでに」
6.2.委託サービスやツールの活用
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2026/
08.28 [金]
13:00-16:30
[東京・大井町]きゅりあん4階研修室 / オンライン開催(Zoom)