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コラム

Interop Tokyo 2026 出展報告
~安全も、効率も、共創も。AIがつなぐ未来が、ここから始まる。~

2026.07.16

NTTアドバンステクノロジ株式会社は、『Interop Tokyo 2026』に出展いたしました。

ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

当日の展示内容や関連資料をまとめてご覧いただけます。当日ご来場いただけなかった方や、改めて内容を確認したい方、ぜひページをスクロールしてご確認ください。

Interop Tokyo 2026 出展報告

NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下、NTT-AT)は、2026年6月10日(水)から12日(金)までの3日間、幕張メッセで開催されたインターネットテクノロジーのイベント「Interop Tokyo 2026」に出展いたしました。

弊社ブースでは、AIを中核に「安全・効率・共創」を実現するICT基盤の姿を提示しました。AI活用を前提としたセキュリティ、運用・業務の高度化、ネットワークを起点としたソリューション連携により、導入・運用を見据えた具体的なソリューションをご紹介しました。

本ページでは、当日の展示内容や関連資料(パンフレット・導入事例など)をまとめてご覧いただけます。当日ご来場いただけなかった方や、改めて内容を確認したい方、ぜひページをスクロールしてご確認ください。

注目のソリューション

AIが障害原因の分析から対応判断まで支援する「NetworkBrain」新バージョンR12.3

Interop Tokyo 2026 NTT-ATブースで特に多くの来場者の関心を集めていたのが、ネットワーク可視化/自動化&マップベースマネジメント「NetworkBrain」の新バージョンR12.3です。

新バージョンでは、「この問題の解析結果を報告して」といった自然な言葉による指示に対し、AIが情報収集やコマンド実行を行い、原因分析から対応方針の提示まで支援します。
さらに、回答の根拠となる各種情報も併せて表示されるため、運用担当者は対応策の正確性を確認しながら、実行可否の判断や承認をスムーズに行えます。

これにより、ベテラン担当者に依存しがちな障害対応の効率化や、運用品質の均一化を実現します。

AIが対応方針を提示するだけでなく、その根拠情報も示すことで、人とAIが協調して運用を行う新たなアプローチが評価され、本製品は Interop Tokyo 2026の「Best of Show Award(マネジメント&モニタリング部門)」において準グランプリを受賞しました。

今なら、「NetworkBrain」の活用イメージがわかる3種類の資料(AI活用ユースケース集・富士通様の導入事例・製品パンフレット)を、まとめてダウンロードいただけます。
「3種類の資料をまとめてダウンロード」ボタンをクリックし、お名前をご入力のうえ、ダウンロードしてください。また、お問い合わせなどがございましたら、「ご要望など」にご記入ください。

災害対策・ネットワーク冗長化を支える ワイヤレスレーザー通信システム「CENTAURI」

Interop Tokyo 2026では、ワイヤレスレーザー通信システム「CENTAURI」も高い注目を集めました。

「CENTAURI」は、光ファイバレスで長距離・大容量・高速通信を実現するレーザー無線装置で、柔軟なネットワーク構築を可能にします。

今回、Interop Tokyoの会場ネットワークを参加企業や技術者が協力して構築・運用するプロジェクト「ShowNet」にも参加し、伝送装置としてバックボーンの一部を支えました。

NTT-ATブース内でも多くの来場者が足を止め、モックアップ機を用いた展示を通じて、「CENTAURI」の仕組みや特長に高い関心が寄せられました。

特に、ビル間接続や災害時の臨時回線など、“すぐにネットワークを延ばしたい”シーンで活用できます。

軽量設計による優れた設置性と、自動方向調整機能による安定した通信性能、さらに長距離・大容量通信を実現しながら幅広い用途に対応できる点が高く評価され、本製品は、Interop Tokyo 2026「Best of Show Award ネットワークインフラ(エンタープライズ)部門」において審査員特別賞を受賞しました。

ビル間接続や災害時の臨時回線など、具体的な活用イメージや構成の詳細は資料でご確認いただけます。
導入可否の検討材料として、ぜひ資料をダウンロードしてご覧ください。

安全(Security)

AIがつなぐ未来を、安全から。
事業停止リスクに備えるセキュリティ対策

近年、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が増加する中、事業継続のためには、攻撃を防ぐだけでなく、リスクの把握や早期検知、取引先へ説明できる体制の構築も重要になっています。

NTT-ATでは、こうした課題に対応するソリューションをご紹介しました。

あなたの課題はどれですか?

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XCockpit EASM/IASM

XCockpitのイメージ
  • サプライチェーン全体の攻撃経路とリスクをAIで見える化

    AI技術で外部公開資産のリスクやID関連の脆弱性を自動かつ継続的に可視化します。
    正規IDを用いた侵入や権限昇格といった現代のサイバー攻撃に対応し、専門人材に依存せず対策判断を支援。
    サプライチェーンを含めた外部公開資産やID情報を診断・分析することで、事前に攻撃リスクを把握し、対策を進めることができます。
    これにより感染時の被害や事業影響を軽減できます。

    “止めない運用”のため、どこまで自動に任せられるかをご確認ください。

VPNセキュリティ診断、標的型攻撃シミュレーション、標的型攻撃対策EPP/EDR、内部不正対策サービス

セキュリティ診断のイメージ
  • あなたのVPN装置と端末、安全と言い切れますか?

    ランサムウェア攻撃や標的型攻撃の不安でお悩みの経営層・IT運用部門・情報システム部門の方に、侵入前・侵入後・内部リスクまでの可視化・対策にお役立ていただけるソリューションをご紹介します。

    VPNや端末への侵入、標的型攻撃、情報漏えい、内部不正の各種リスクに対応可能な「攻撃を受ける前提」での実践的なセキュリティ点検と強化をご支援します。
    今こそ、次の一手を進めましょう。ご相談ください!

統合セキュリティ監視サービス+ GMOトラスト・ログイン

統合セキュリティ監視のイメージ
  • AIと人の役割を最適化した、統合セキュリティソリューション

    サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が増加する中、サプライチェーンを構築する企業やその一部を担う企業においても、取引継続にはリスク評価への対応と説明可能なセキュリティ体制の構築が求められています。

    NTT-ATでは、社内外のID・認証を一元管理し、アクセス権限を適切に統制する「GMOトラスト・ログイン」と24時間365日体制で専門スタッフが監視を実施する「新生統合セキュリティ監視サービス」を組み合わせ、サプライチェーンリスク評価制度に対応した、信頼されるセキュリティ基盤を提供します。

F5 AI Red Team・F5 AI Guardrails

F5 AI セキュリティソリューションのイメージ
  • AI活用を加速しながらガバナンス統制、攻撃と情報漏えいをリアルタイム防御

    F5 Red Team、F5 AI Guardrailsは、AIへの脅威を可視化し、AIセキュリティ対策を継続的に強化するための統合ソリューションです。

    Red Teamはプロンプトインジェクションなどの疑似攻撃を自動実行し、AIシステムの脆弱性を可視化します。
    また、Guardrailsはプロンプトへの入力および出力をリアルタイムに検査・制御し、AIシステムに対する攻撃の防止不適切トピックへの応答制御を実現します。

    両者を組み合わせることで継続的かつ一元的なAIセキュリティガバナンスを実現します。

実践型セキュリティ研修サービス「CyberBastion」

CyberBastionのイメージ
  • 防御判断力を鍛え、対策強化へ 標的型攻撃を疑似体験できる演習

    有事の判断力を鍛える体験型サイバー対策演習「CyberBastion」は、強固なサイバーセキュリティ対策の導入や具体的脅威への効果的な対応に焦点を当てたシミュレーションゲームです。

    標的型攻撃の模擬状況で、限られた予算と時間の中で防御策を選び、チームで意思決定。
    座学では得にくい攻撃展開の先読みと対策の優先順位付けを体験的に定着させ、インシデント時の意思決定の迷い・属人化を減らして被害拡大を防ぐ判断力をチームで養います。
    IT運用・セキュリティ責任者が判断の考え方を整理するきっかけに。
    経営層同席の訓練にも対応可能です。

    備えは理解ではなく判断力。まずは体験を。

効率(Efficiency)

AIと自動化で、止まらない運用へ。
人に依存しない効率的な運用基盤を実現

システムの複雑化や人手不足が進む中、限られた人員でも安定したIT運用を維持し、事業を止めない運用基盤づくりが求められています。

NTT-ATでは、AIや自動化技術を活用し、ネットワーク運用の効率化や障害対応の迅速化、定型業務の自動化など、人に依存しない運用基盤づくりを支援するソリューションをご紹介しました。

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ネットワーク可視化/自動化&マップベースマネジメント「NetworkBrain」

NetworkBrainのイメージ
  • ネットワーク構成をマップに可視化 AIによりトラブル対応を迅速化

    可視化と自動化で、障害対応を速くする「NetworkBrain」。
    動的に生成されるマップでネットワークを可視化し、変更にも追随して常に最新状態を維持します。 構成情報やドキュメントは自動生成され、AIによるトラブルシューティングにより原因特定を迅速化。 属人化を抑え、運用品質の平準化と業務負荷の軽減を実現します。
    日々のネットワーク運用がどのように効率化されるか、資料でご確認ください。

    なお、本製品は、Best of Show Award(マネジメント & モニタリング部門)準グランプリ受賞いたしました。

今なら、「NetworkBrain」の活用イメージがわかる3種類の資料(AI活用ユースケース集・富士通様の導入事例・製品パンフレット)を、まとめてダウンロードできます。
「3種類の資料をまとめてダウンロード」ボタンをクリックし、お名前をご入力のうえ、ダウンロードしてください。また、お問い合わせなどがございましたら、「ご要望など」にご記入ください。

AI異常予兆検知ソリューション「@DeAnoS」

@DeAnoSのイメージ
  • 障害は起きる前に分かる。 AI判断で、止まらない現場を実現する。

    膨大な監視データから“いつもと違う兆し”をAIが自動で検知し、重大障害が顕在化する前に気づける運用を実現します。

    複雑な閾値設定やルール設計は不要。
    人材不足や属人化が課題となりがちな大規模IT運用において、判断の速さと再現性を両立し、経営リスクとなるシステム停止を未然に防ぎます。

@FlowInspector mini

@FlowInspector miniのイメージ
  • その解析、まだ人手?初動の迷いをなくす新発想

    朝から「社内ネットにつながらない」という連絡を受けたとき、まず何を確認すべきか。

    「@FlowInspector mini」は、MSPや複数拠点を持つ企業情シスの現場で、ネットワークトラブル発生時の初動解析・一次切り分けを支援する、
    生成AIを活用したネットワーク解析ソリューションです。

    自然言語で状況を問い合わせるだけで、
    ・いま何が起きていそうか
    ・なぜそう考えられるのか
    ・次に何を確認すべきか 
    を整理して提示。
    誰が対応しても、経験を積んだ担当者が行うような初動の見立てを得られ、一次解析の入口として共有できるため、初動対応をチーム全体で「早く・軽く」進めることができます。

光ネットワーク可用性向上ソリューション

HikariSolutionのイメージ
  • “つながる”を確実に。光回線の信頼性を高め、品質を強化

    光ネットワークの障害や作業時の影響を最小化し、信頼性を高めます。

    レーザー無線で回線を迅速・柔軟に用意でき、障害発生時は光スイッチで迂回して停止リスクを抑制します。
    さらに配線切替作業の自動化と、クリーニング/研磨/検査による品質維持で、光回線の安定稼働を支えます。
    DCや大規模施設で、 増設・臨時回線の手配、 障害影響の局所化、 配線作業の省力化、 通信品質の維持に有効です。

    “つながる”を確実にし、止めない運用の土台をつくります。

    なお、本ソリューションで紹介しましたレーザー無線装置「CENTAURI」は、Best of Show Award(ネットワークインフラ(エンタープライズ)部門)審査員特別賞受賞いたしました。

純国産業務自動化ソフトウェア「WinActor®」

WinActorのイメージ
  • それ、まだ手作業?煩雑なルーティンワークを自動化せよ

    現場主導で自動化を広げる、純国産RPA。
    PC上の操作を記録して自動化でき、定型から判断を含む業務まで幅広く対応。
    生成AI連携でシナリオ作成の省力化や文章の要約など判断を含む業務への適用、またMCP対応でAIエージェント連携も可能です。
    運用・事務の繰り返し作業を減らし、生産性と品質を底上げします。
    運用部門の定型作業、申請・集計などバックオフィス業務の自動化に。小さく始めて部門横断で拡大したい企業にも。

    “自動化の次の一歩”を、運用現場から始めましょう。

    なお、本製品は、Best of Show Award(エンタープライズ & クラウド(エンタープライズ(サービス))部門)ファイナリスト選出されました。

共創(Co-Creation)

AIがつなぐ、人と技術の可能性。
新たな価値創出を支える共創ソリューション

AI活用やグローバル化が進む中、人や組織、技術をつなぎ、新たな価値を生み出すことが求められています。

Interop Tokyo 2026でも、多くの海外来場者とのコミュニケーションに「globejoy®」を活用し、言語の壁を越えたスムーズな対応を実現しました。

NTT-ATでは、多言語コミュニケーションを支援するソリューションや、AI/IOWN時代を支えるオープンネットワーク基盤など、人と技術をつなぐ共創ソリューションをご紹介しました。

あなたの課題はどれですか?

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多言語リアルタイムコミュニケーションアシスタント「globejoy®」

globejoyのロゴ
  • 言語の壁をゼロへ。対面も会議も、伝わるコミュニケーション

    多言語対応を現場運用に組み込むAI翻訳

    リアルタイムAI翻訳で、Web会議だけでなく対面の窓口・受付にも対応。
    対面版により、現場の言語対応を個人スキルに頼らず平準化できます。

    対応品質を保ったまま担当者の負担を軽減し、機会損失や現場トラブルを減らします。
    自治体窓口、ホテル受付、製造・小売などでの多言語コミュニケーションに。
    外国籍スタッフ・来訪者対応を標準化し、業務の効率化と品質向上を実現します。

    “通じる”をもっと身近に。まずは体験してください。

ホワイトボックス用の多目的ネットワークOS「Beluganos®」

  • AI/IOWN時代を支えるオープンネットワーク基盤

    ハードウェアとソフトウェアを分離する設計により、特定ベンダーに依存しないネットワーク構成を実現し、TCO抑制と段階的な拡張を可能にします。
    NTTの商用ネットワークで培われたキャリアグレードの信頼性と高度な保守・運用機能により、大規模企業のIT運用負荷を軽減。
    次世代ネットワークへの移行と持続的な基盤強化を支援します。

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