ホーム > ニュース(2010年度) > 電波の"見える化"を実現する無線LAN構築ツール「簡易ソフトウェアスペクトラムアナライザ SSA-100」の販売を開始
2010年6月9日
~ 干渉波を考慮した最適なチャネル設定をサポート ~
NTTアドバンステクノロジ株式会社
| 手軽で低価格な無線LAN構築用スペクトラムアナライザ |
今回、NTT-ATが販売を開始する「簡易ソフトウェアスペクトラムアナライザSSA-100」は、現在、広く利用されている2.4GHz帯と、新しい規格であるIEEE802.11jを含む5GHz帯の無線LAN帯域の電波利用状況を手軽に確認できる低価格のスペクトラムアナライザです。
本商品によって、高価で高機能なスペクトラムアナライザを使用しなければ容易に確認できなかった無線LAN以外の干渉波を視覚的に確認できるようになり、最適なチャネルの設定等、それらによる高品質の無線LANのネットワーク構築が可能になります。
| 主な特長 |
NTT-ATでは、これまでも、無線LANの通信品質を簡易に把握できるAP2Checker®や無線LANの帯域で発見された干渉源を自動的に表示するといった高機能を備えたAirMagnetなどの無線LAN構築ツールを販売してきました。
この度、エンパケット社が開発した無線LANの帯域の電波状況を手軽に確認できる、131,250円という低価格のスペクトラムアナライザ「簡易ソフトウェアスペクトラムアナライザSSA-100」を販売ラインナップに新たに加え、お客様の多種多様なご要望にお応えできるよう、通信サービスの信頼性や利便性を高めるさまざまな無線LAN関連の商品・ソリューションを提供していきます。
| 価格 |
標準価格:131,250円(税込)
| 構成・仕様 |
本商品は、「簡易ソフトウェアスペクトラムアナライザ SSA-100」ソフトウェアと専用の無線LANカードで構成されています。
156kHzまたは78kHz
-100dBm~-20dBm
0.5dB
Microsoft Windows XP(SP2以降)/Vista
※Windows7については、順次対応予定
対応CPU:PentiumM 1.4GHz以上
推奨CPU:Core2Duo 2.2GHz以上
512MB以上(1GB以上を推奨)
1024×768pixel以上
100MB以上の空き容量 (1GB以上を推奨)
PCカード型(CardBus対応)
機能カスタマイズや各種ソリューションにも対応します。
測定データのサイズが大きいため、長時間の測定には別途外付けHDD等が必要になる場合があります。
※本資料に記載の商品・サービスは、各社の商標または登録商標です。
※「AP2Checker®」は、NTTアドバンステクノロジの登録商標です。