SIer向け 検証支援サービス
SIer向け 検証支援サービス

高い信頼性が要求されるシステムのトラブルを、検証のプロが"予防"",

 



昨今のSI構築の現場では、さまざまなネットワーク機器やネットワークサービスの供給により、システム構成はマルチベンダ化すると共に複雑化し、これまでにないほど検証の重要性が増しています。しかし人手や検証ノウハウの不足、納期の問題などによって充分な検証がおこなわれないまま運用を開始してトラブルが発生すれば、クライアントからの信用を失墜させる大きなリスクにもなりかねません。

NTT-ATの検証支援サービスは、キャリア系ネットワーク開発現場での検証で得たさまざまなノウハウを元に、高い信頼性と効率化を両立した質の高い検証フェーズで貴社のSI構築を全面的に支援します。




概要 / 特徴

概要

検証実施のフロー

これまでの検証実施で明らかとなったトラブル事例

お客様懸念事項 ATの対応 顕在化時に発生する不具合
公共施設の映像監視ネットワーク。構築ベンダ以外の視点で検証し導入後のトラブルを未然に防ぎたい。 ベンダ検証後、過去の類似検証の実績を元に項目精査を行い、準正常系の検証を中心に問題洗い出しを実施。 設計上の回線帯域は十分だが、リンクアグリゲーション機能の不具合で特定リンクへの集中によるパケットロスが発生。そのため監視映像の消失が発生。
IPsecGW機器の選定段階。
想定しうるマルチベンダ環境での相互接続性を確認しておきたい。
ベンダ毎の実装に差分の出やすい項目を抽出し検証実施。接続性に問題の出るパターンを抽出し原因分析と対処方法の検討と提案を実施。 機器の接続直後、正常に動作するもベンダ間の鍵交換周期に差分があり、通信中にVPNが切断。利用するアプリケーションによっては多大な損失を与える可能性がある。
社内ネットワークに新規ベンダのシステムを導入。
問題なく動作する事を確認しておきたい。
新規導入機器の単体検証に加え、対向機器との動作検証、EndEndでの品質確認、移行手順の検証まで含め総合的な検証を実施。 機器の起動順序次第で導入予定機器の起動プロセスでLinkUPからデータ通信可能になるまで一定時間を要する動作仕様により、周辺機器が冗長系への切替えを開始し、システム全体が一時的に停止する事態に発展。



※ 本ページに記載の内容は予告なく変更することがあります。

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