ネットワーク可視化と自動化でトラブルシューティングの負荷を軽減する「NetworkBrain」
ネットワーク可視化と自動化でトラブルシューティングの負荷を軽減する「NetworkBrain」

トピックス

NetworkBrain が Interop Tokyo 2019 「Best of Show Award」 マネジメント部門にてグランプリを受賞
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NetworkBrain が2019年6月12日~14日で開催された Interop Tokyo 2019 の Best of Show Award にて、マネジメント部門のグランプリを受賞しました。

「Best of Show Award」とは、インターネットテクノロジーの国内最大級のイベントである「Interop Tokyo 2019」の出展企業各社からエントリーされる300近い選りすぐりの新製品を、有力メディア各社のキーマンと学術界の識者によって編成される審査委員会が審査し「今年の一品」を決定する業界を挙げての一大イベントです。





 

トラブルシューティングの稼働やネットワークドキュメントの管理を軽減しませんか?

大規模化、複雑化するネットワークにおいて、トラブルシューティングやマップ作成をはじめとするドキュメンテーションは、管理者の皆様にとって大きな悩みの種ではないでしょうか?その一方で、企業内の情報システム担当は効率化・省力化が進み、ネットワーク運用に当てられる稼働は減少している傾向にあります。より少ない稼働で、より複雑なネットワーク管理を実現したい皆様のうち、特に次のような条件に当てはまる場合は、今すぐ「NetworkBrain」のPoC(Proof of Concept:概念実証)をお試しください。

  • 200ノードを超える規模のネットワークを管理運用している
  • ネットワークのトラブルシューティングを迅速化したい
  • SDN(Cisco/ACI)をマッピング・可視化したい
  • ネットワーク関連業務のドキュメンテーションを自動化したい
  • 管理ネットワークに対する知識の属人化を防止したい
  • まずはPoCを実施して、「NetworkBrain」の運用効果を確かめたい

「Best of Show Award」のグランプリ受賞後、お問い合わせが急増しています。導入やPoCのご相談は先着順で対応していますので、お早めにお申し込みください。

導入またはPoCについて相談する
 

NetworkBrainはここが違う!ネットワーク運用管理に必要な要素がオールインワン

ITの最先端を走るアメリカで生まれたNetworkBrainのアーキテクチャは、「Visualize & Automation」の設計思想を基に、ネットワークの運用管理業務の省力化に焦点を当てた画期的なソリューションです。具体的には、トラブルシューティングやネットワーク設計、セキュリティ、およびアプリケーションのパフォーマンス管理などの既存のIT ワークフローを統合して各種の情報をマップ上に表示し、エンジニアがコマンドラインインターフェイスで費やす時間を最小限に抑えるとともに、異なるツール間でのデータ分析をこれ1つで実現できます。



豊富な導入実績と導入しやすいサブスクリプション型ライセンス

2,300を超える企業で情報システム部門の業務効率化をサポート

NetWorkBrainは、米国を中心に既に全世界で2,300社を超える企業で活用されており、情報システム部門の業務効率化をサポートしています。日本でも大手企業で運用が始まっており、大きな注目を集めています。

対象となるNW機器については、欧米系の主要ベンダー(Cisco,Juniper,F5等)をサポートしているほか、未対応であった日系ベンダーも1ヶ月程度で対応した実績があります。また、NTT-ATでは、以下のようなサポートメニューを取り揃え、スムーズな導入・運用を支援しています。
  • 検証/PoC支援
  • 構築支援サービス
  • 日本語での保守サポート

利用しやすいサブスクリプション型ライセンス

NetworkBrainの料金体系は、サブスクリプション型のライセンスを基本としているので、初期費用を抑えやすく導入のハードルが低くなっています。また、費用体系も明快で、管理コンソール数と管理対象とするネットワークノード数で算出するので、小規模のPoCからその後の大規模展開まで、利用形態に合わせた導入が容易です。詳しい料金体系やお見積については個別にお問い合わせください。
  • 初期費用を抑えて導入しやすいサブスクリプション型のライセンス
  • 基本となる費用は、管理コンソール数と管理対象のネットワークノード数で算出
  • まずは14日間有効なトライアルライセンスでの評価が可能
※ご利用に際し、現状のネットワーク構成や課題等をお伺いさせていただきます
NetworkBrainについて問い合わせる

具体的な仕様・運用イメージ

ダイナミックマップによるネットワーク可視化

ネットワーク管理に必要な情報を、マップ上に集約し1つの画面で把握することができます。必要な時に必要な部分のみを瞬時にマップ化でき、デバイス、トポロジー、コンフィグレーション、ルーティングなどのデータはすべてダイナミックマップに埋め込まれています。
 

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ネットワークドキュメント作成の自動化

手間のかかるマニュアルでのネットワークドキュメントの更新では、昨今のネットワーク構成変更のペースに追いつくことが難しい場合もあります。NetworkBrainでは自動でネットワークデバイスの情報を収集し、常に最新で正確なネットワークマップ、インベントリレポート、設計文書をVisio、Excel、Word形式で簡単にドキュメント化します。
 

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マップベーストラブルシューティング

一般的なネットワーク監視ツールは問題が発生したときにアラートは上げられますが、問題の原因の特定や分析には別のツールが必要です。NetworkBrainは問題が発生したネットワークの可視化、および、トラブルシューティングにおけるワークフローの自動化により、原因特定までの時間を短縮します。
 

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ネットワークパスの解析/マップ化

2つのデバイスを指定するだけでエンドツーエンドのネットワークパスをマップ表示します。ポートレベルでACL、QoS、NATなどのテクノロジを理解し、固有のトラフィック転送ルールと制限に基づきパスを解析できます。

トラブルシューティングの効率化

デバイスのインベントリ情報をはじめ、CLIコマンド出力、SNMPによる管理情報、および、3rdパーティ製ネットワークマネジメントシステムで取得した情報を状況に合わせてマップ上に表示します。取得した情報のモニタリング、条件によるハイライト、過去情報との比較により、トラブルシューティングを効率化します。

ワークスペースの共有

NetworkBrainではすべてのタスクはマップ上で完結します。ネットワークデザインデータ、解析データ、エンジニアの作業履歴などのあらゆるデータはNetworkBrainを通じてチーム内に共有され、ネットワークエンジニア間コラボレーション、トラブル対応のエスカレーションに役立ちます。

ネットワーク設定変更の自動化

NetworkBrainにより重要なネットワーク変更管理ワークフローを自動化することで、人的ミスを最小限に抑えることができます。設定変更の前後でデータを収集し検証することで、ネットワーク環境への影響を分析します。
 

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Cisco ACI / VMware NSX を含むネットワークの一元管理

SDNネットワークを採用している組織においても従来のレガシーネットワークは残っており、SDNとレガシーネットワークが共存しているケースも多くあります。NetworkBrainでは、Cisco ACIやVMware NSXなどのSDNソリューションを含むハイブリッド環境全体を単一のコンソールから管理し、マッピングと自動化を提供します。
 

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NetworkBrain パンフレット 1.5MB
NetworkBrain Solution for Cisco ACI 3.6MB

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※ NetworkBrainはNetBrain Technologies社の登録商標です

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