ヤル気社員

若手社員に聞きました。「NTT-ATって実はこんな会社です。」

NTT-ATの若手社員5人に、職場での普段の生活や休日の過ごし方の話を聞きました。
会社のみんなでハゼ釣りに!?意外に掃除好きが多い!?など、
仕事の話から知られざる NTT-ATのもう一つの顔まで、いろいろ話してくれました。

先輩のプロフィール

  • 就活を、たくさんの人に会って視野を広げる機会に!
  • 面談の前に“最高の笑顔”をつくってみよう!
  • 最後の1秒まであきらめない気持ちを持とう!
  • “どんな人と働くか”という視点も大切!
  • 本音で面談官に向き合って“飾らない自分”を伝えよう!

一度質問したことは必ずメモ 「自分だけの辞書」がその後に活きる

今日は「若手社員座談会」と題し、NTT-ATの明日を担う入社1、2年目の若手社員5名に、仕事のこと、職場の雰囲気、休日の過ごし方などをうかがっていきたいと思います。では、まず自己紹介をお願いします。

インタビュー写真1

五條: 入社2年目の五條です。現在は、クレジットカード関連の障害通知システムの再構築に携わっています。金銭に関わるシステムは信頼性とスピードが命ですので、その点には特に気を遣っています。

白岩: 白岩です。入社2年目です。私の部署は携帯電話に使われている「加速度センサ」など、各種センサを組み合わせたソリューションを扱っていて、なかでも私は商品化やお客さまへの提案業務を担当しています。防犯・防災などにも活用できる、とても優れたソリューションなんですよ。

寺澤: さりげなく商品のPRをしたね(笑)。私も同じく入社2年目の寺澤です。現在は都内のある役所のネットワーク再構築プロジェクトに携わっています。去年は先輩を補佐しながらノウハウを教えていただくことが多かったのですが、2年目になってからは任される仕事の量も格段に増え、毎日緊張感を持って仕事にあたっています。

インタビュー写真2

榎本: 榎本です。入社1年目で、お客さまの研究施設にある「入館証システム」の保守、運用を担当しています。配属されて間もないのでわからないこともたくさんありますが、一度先輩に聞いたことは必ずメモに残すように心掛けています。たまったメモが「自分だけの辞書」になって、最近では理解の幅も広がったように思います。

平山: 入社1年目の平山です。海外メーカーの「メールファイアウォール」と呼ばれるセキュリティ機器について、お客さまからの問い合わせ対応を担当しています。トラブル時の対応などではまだまだ知識が足りないことを痛感していますが、上司や先輩方の助けを借りながら現場で経験を積む毎日です。

社会人にコミュニケーション能力は必須 サークルやアルバイトの経験も糧になる

みなさん入社1、2年目とのことですが、学生時代に学んだことや経験したことのなかで、今の仕事に活きていることはありますか?

榎本: 卒業制作で音楽を作るためのアプリケーションを制作したときの経験が活きていますね。入社後の研修のときに、部署内で使う小さな社内システムを作ったのですが、自分なりに工夫を加えたインターフェースは先輩たちからも「使いやすい」と好評でした。今後はお客さまに対しても使いやすいインターフェースを提案できるようになりたいですね。

平山: インターフェースはユーザーの使いやすさに直結する部分だから大切だよね。僕は大学で携帯電話のアプリケーションに関する研究に取り組みました。研究内容と同時に、研究室で身に付けた発表の仕方や資料作成のコツ、目上の人との話し方なども仕事に役立っているのかなと思います。

インタビュー写真3

寺澤: 自分より知識や経験に勝る方たちと接しながら物事を進めていくのは大学も会社も一緒。研究以外の部分でも研究室で学ぶことは多いよね。

平山: はい。今はまだ入社1年目で、上司や先輩の判断を仰いだり、わからないことを聞いたりすることも多いですから。質問するときには、相手が理解しやすいようにできるだけ短く端的な言葉を投げかけるとか、そういう小さな心掛けが大切だと思っています。

寺澤: 僕が研究室で得たことといえば、研究室でウェブサイトやネットワークの管理を一通り任されて、試行錯誤しながら学んだことかな。部署の先輩たちが専門用語を使って話をしているときに、「こんなことを話しているんだな」「このあたりを調べれば理解できそうだな」とイメージできるのは、このときの経験のおかげだと思う。

五條: 私はメディアやコミュニケーションについて社会学的な視点から勉強していたから、入社するまで技術的なことはほとんど知らなかったんだ。でも、サークル活動やアルバイトで人とうまくコミュニケーションをとったり、仲間同士で協力しながら一つのことを成し遂げた経験はとても役立っている気がする。

白岩: 社員や協力会社の方、お客さまなどたくさんの人と協力して仕事を進めていく上で、コミュニケーション能力は必須だからね。

五條: 今の仕事では、机でプログラミングをする時間よりも、会議に参加したり、お客さまとメールのやり取りをする時間のほうがずっと多いの。人と接するときに自分の考えに凝り固まらないで、相手の視点に立って物事を見ることの大切さは、サークル活動やアルバイトで身に付けたものだと思ってる。

白岩: 僕もアルバイトの経験は今の仕事に活きているよ。

五條: どんなアルバイトをしていたの?

白岩: たくさんの人に接する仕事が多かったかな。たとえば、新聞社の世論調査とか。無作為に選んだ人の家に行って話を聞くんだけど、世間話に花が咲いて、おばあさんに「夕ごはん食べていったら?」なんて誘われたこともあったよ(笑)。

五條: へえ。すごい!

白岩: 今もお客さまの元に出向いて商品の説明をする機会がよくあるから、アルバイトで異なる世代の人から話を聞いたり、自分のことを話したりした経験はとても貴重だったと思う。

部署全体で後輩を育てようという 気持ちが伝わってくる

一緒に働く社員のなかで、尊敬する先輩、面白い先輩がいれば紹介してください。

五條: 以前に一緒に仕事をしていた30代の先輩がとても楽しい方だった。普段は仕事に対してとても厳しい姿勢で臨む方だけど、飲み会になるとすごく張り切ってみんなを盛り上げてくれるの。上司にははっきり自分の考えを言う一方で、部下に対してはとことん悩みを聞いてくれるところも見習いたいな。

寺澤: 去年の夏から一緒に働いている先輩は、忙しいときでも仕事の進め方がとてもスマートで、目標にしている先輩なんだ。ネットワークの仕事では、ときには突発的な障害への対応など一刻を争うような事態もあるんだけど、そんなとき僕はメーカーに電話をしたり、上司に質問したりしながらあたふたしてしまう。でも先輩はけっして焦らず常に冷静。「寺澤君、こうやるんだよ」とアドバイスをくれるんだ。

一同: かっこいい!

白岩: 僕の直属の上司は、場の和ませ方がすごく上手。僕はお客さまとお話ししているときに、話題がなくなって会話が詰まってしまうことがよくあるんだけど、その方はそういうときに別の視点から話してみたり、ぱっと話題を変えたりすることができるんだ。まるで名司会者並みに(笑)。

平山: 会話って、少しの工夫で盛り上がるんですよね。

白岩: 本当にそうだよね。お客さまからの信頼を勝ち得るには、この“会話力”を磨かなきゃいけないと思う。

平山: 1年目の社員には必ず指導担当の先輩社員がつくのですが、僕の指導担当の先輩は、普段は黙々と集中して自分の仕事を進めているので、第一印象は「なんとなく怖い方」でした(笑)。でも、実際はまったくそんなことはなくて、いつ質問しても自分の仕事をいったん中断してまで親身になって答えてくださるとても優しい方。とても頼りにしています。

榎本: 指導役の先輩に限らず、たくさんの方が声を掛けてくれて、部署全体で後輩を育てようという気持ちが伝わってくるからとても心強いよね。私はよく上司に「説明するときは相手が分かりやすいように、結論から先に伝えなさい」と指摘されるのですが、最近では、上司と話しているとき、表情を見るだけでおっしゃりたいことがわかるようになってきて……。

一同: (笑)

榎本: おかげで、指摘されることは少しずつ減ってきました。

さまざまな分野のエキスパートが集まる環境 議論も活発で、常にたくさんの刺激がある

普段、みなさんはそれぞれ違う職場で働いていると思いますが、オフィスのあるエリアや、部署の雰囲気などを紹介してください。

五條: 私のオフィスは川崎で、駅から近いし、周りには飲食店もたくさんあって立地は最高! 昼ごはんは先輩たちとあちこちのお店に行って楽しむこともあるし、最近では自分でお弁当を作って、同期と最近の仕事の情報交換をしながら食べることも多いよ。

平山: 池袋ロケは駅から少し遠くて、歩いて15分くらいかかりますけど、都会のど真ん中を闊歩しながら「ビジネスマンとして働いているんだぞ!」というパリッとした気持ちになるのもなかなかいいものですよ(笑)。

寺澤: 僕が働いている大崎ロケは、品川まで歩いて行ける距離だし、よく部署の上司や先輩方と飲みに行っているよ。

榎本: 品川も飲食店は多いですよね。飲みながらどんな話をするんですか?

寺澤: 仕事の話はもちろんだけど、プライベートな話もよくするかな。恋愛の話も……いまだに花は咲いていないけど(笑)。飲み会は社員同士の距離がぐんと近くなるから、仕事にもいい影響があると思う。

インタビュー写真4

白岩: つくばのいいところは、まず空気がとてもきれいなこと(笑)。研究学園都市だから街並みもとても落ち着いているし、海が近いのも自慢だね。

榎本: 三鷹も自然が多くて、落ち着いた雰囲気で仕事ができますよ。有名な井の頭恩賜公園も近いですし。でも、海が近いのは羨ましいですね。

白岩: ついこのあいだも部長をはじめ、部署の社員10人以上で大洗の港にハゼ釣りに行ったんだ。釣った魚をその場で天ぷらにして、揚げたてを食べたんだけど、すごくおいしかった。白状すると、私は魚や餌に使うゴカイに触るのがとっても苦手で、こんなところでも部長のお世話になってしまったけど(笑)。とにかくアットホームな雰囲気の職場なんだ。

平山: オンとオフのメリハリがあっていいですね!僕の職場も仕事の時間以外の交流は盛んで、お昼も社内で先輩や同期数人と話しながら弁当を囲むことが多いです。いろいろな文化の人がいるので、仕事の経験談などもとてもためになりますね。

五條: 私の部署の先輩たちも、経験、得意分野は人それぞれ。困ったことがあれば、その分野のエキスパートに力を借りることができるし、議論のときはそれぞれの立場から活発に意見を出し合うので、刺激はたくさんあるかな。この懐の深さはNTT-ATの魅力のひとつだと思う。

榎本: 三鷹ではときどき女性社員だけの「女性会」という懇親会があるのですが、普段、仕事ではあまり話すことのない広報の方たちとも親しくお話しさせていただいています。広報の方々はコミュニケーションがとても上手なので、とても勉強になりますね。

学生時代に比べ貴重な休日の時間 リフレッシュのため、大切に使う

社会人になり、学生の頃と比べて休日の過ごし方が変わった方も多いのではないでしょうか? みなさんのオフタイムを教えてください。

寺澤: 最近テニスに凝っていて、去年から会社のテニスサークルにも入っているので、休日は一日中テニスをしていることが多いかな。学生の頃に比べると、休日の自由な時間はとても貴重だから、少しお金をかけてでもリフレッシュできるようなことに時間を使いたいよね。

五條: たしかにそうだね。私は学生時代のバンドサークルの仲間と引き続きバンド活動をしているよ。卒業後の進路はそれぞれ違うから、知らない業界の話を聞くのも新鮮だし、自分も負けていられないなという気持ちになる。

白岩: 僕も土曜日はだいたい学生時代の友達と会っているよ。サッカー大会に出たり、釣りにいったり。ただ、土曜日に全力で遊んだら、日曜日は次の週のために全力で休む。それがリフレッシュの秘訣だね。

インタビュー写真5

平山: 気分転換には、一人でゆっくりする時間も大切ですよね。

寺澤: あと、休日にもう一つ欠かせないのは“部屋の掃除”。部屋が汚いと、月曜の朝、出社するときに気持ちが沈んでしまう。

平山: 僕も家は常にきれいにしておきたいタイプです。最近ではインテリアにもこだわっているので、一人で雑貨を物色しにあちこち出掛けています。

五條: 部屋がきれいに整頓されていると気分よく仕事に出掛けられるよね。私は今年から一人暮らしを始めたので、休日は掃除や洗濯をしながら家でゆっくり過ごすことも多いかな。

榎本: 私も五條さんを見習わないと……。土日のどちらか一日は家事の時間にしようと思っているのですが、誘惑に負けて、いつも外に出掛けてしまうので(笑)。一緒に遊びに行くのはだいたい同期で、三鷹にある美術館に行ったり、スケートに行ったり。三鷹で働いている同期は20人くらいいるのですが、みんな仲がいいですね。

たくさんの人に会った結果なら 「なんとなく合う」もきっと間違いじゃない!

最後に、就職活動をしている学生のみなさんに“応援メッセージ”をお願いします!

平山: 就職活動で大切なのは、“飾らない自分”を伝えること。自分をよく見せようとしすぎると、入社後に今度はその“作った自分”に自分を合わせながら仕事をしなければなりません。その点NTT-ATの面談は、面談の待合室で人事の方が話しかけてくれたりと、リラックスできる雰囲気を作ってくださったので、本音で楽しく臨めました。“飾らない自分”で面談官と向き合い、ぜひ自分にぴったりの会社を見つけてください。

インタビュー写真6

寺澤: 「自分の言いたいことをすべて言い切らなければ帰らない!」ぐらいの強い気持ちを持って面談官にぶつかれば、きっと面談官は就活生の本当の気持ちを読み取ってくれるはず。最後まであきらめない気持ちを持ってほしいと思います。

白岩: “笑顔”も大切にしてほしいですね。笑うと相手も自分も気持ちが自然とほぐれて、会話しやすくなる。朝、家のドアを開ける前に、そして面談室のドアを開ける前に、ニコッと“最高の笑顔”をつくってみることをオススメします!

五條: 就職活動は、いろいろな業種の会社を知ることのできるまたとない機会。たくさんの方に出会い、さまざまな考え方を知れば、一回り大きくなった自分を感じられると思います。ときには「大変だな」「辛いな」と思うこともあるかもしれませんが、最後まで前向きな気持ちを忘れずがんばってください。

インタビュー写真7

榎本: たくさんの方に会った結果なら、「人や雰囲気がなんとなく合う」という第一印象もきっと間違いではないんじゃないかと思います。働く上で「何をするか」はもちろん大切ですが、「どう働くか」「どんな人と働くか」も同じくらい大切。本音で話せる仲間がいれば仕事が格段に楽しくなります。そんな視点を持って就職活動をすれば、きっと幸せな選択ができるのではないでしょうか。

──ありがとうございました。

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