WinActor よくあるご質問
WinActor よくあるご質問
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1.利用環境について

2.ライセンス・製品の種類について

3.活用イメージについて

4.WinActorでできること

5.導入後のサポートについて



1.利用環境について

Q:Windowsは64bit版でも利用できますか?
A Windows 7 SP1、Windows 8.1、Windows 10、Windows Server 2016では、32bit/64bitの両バージョンで利用可能です。
Q:IEだけでなく、FirefoxやChromeでも利用できますか?
A FirefoxやChromeについては、画像認識を使った自動操作、座標を指定した自動操作によって対応が可能です。
IEについては、上記に加えて、ボタンや入力欄につけられたIDを指定した自動操作が可能です。
Q:WinActorを使用している際は、インターネットに接続している必要はありますか?
A WinActorはインターネット接続を必要としません。
Q:Linux環境では動作しますか?
A Linux環境では動作いたしません。
現在の対象OSはWindows7,Windows8.1,Windows 10、Windows Server 2016となっております。
Q:仮想環境(VM)でWinActorは動作しますか?
A 動作可能ですが、VMには様々な特性がございます。
シンクライアントですと、セキュリティポリシーの観点で、容量やファイルの置き場、デスクトップの操作などに制限がかけられていることが多いです。
それらの制限を超えた操作はできません。
まず、試用版で技術的な課題を調査することをお勧めしております。
シナリオ作成後、シナリオの動作検証に時間をかけるなどの対策が必要と思われます。
Q:Mac OSで利用できますか?
A Mac OSには対応しておりません。Windows 7 SP1、Windows 8.1、Windows 10、Windows Server 2016で利用可能です。

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2.ライセンス・製品の種類について

Q:ライセンスの形態について教えてください
A 「年間ライセンス(保守込)」になります。1年毎にライセンスの更新が必要です。ご利用には1端末につき1つのライセンスが必要となります。
Q:製品の種類について教えてください
A シナリオの作成および実行が可能な「フル機能版」と、シナリオ実行専用の「実行版」がございます。
Q:試しに利用してみたいのですが、体験版はありますか?
A フル機能が利用可能な「評価版」の貸し出しを行っております。販売代理店にお問い合わせください。
Q:ライセンスは1端末に1つ必要ですか?
A ご利用には1端末につき1つのライセンスが必要となります。 
Q:各ライセンスや機能版ごとの価格を教えてください
A シナリオの作成および実行が可能な「フル機能版」と、シナリオ実行専用の「実行版」がございます。
価格につきましては販売代理店にお問い合わせください。 
Q:ライセンスの登録(アクティベーション)はどのように行うのですか?
A  以下の手順でライセンスの登録の手続きを行ってください。

<ライセンス発行を申請する>

■前提条件
・購入が完了し保守契約IDを受領されていること。

まず試用版のWinActorをインストールしてください。
WinActorをインストールすると、端末固有の製品IDがWinActorに割り付けられます。
WinActorバージョン情報画面から取り出した「製品ID」と、ライセンスのご案内に記載されている「保守契約ID」を用いてライセンスの登録をします。
製品IDの送付には、Webサイトでの登録とメールでの登録の2通りがあります。
Webサイトでの登録の場合には、代理店より入手したライセンス発行URLにアクセスして申請してください。
メールでの登録の場合には、保守窓口までメールにてライセンス発行をご依頼ください。

<ライセンスファイルを登録する>

■前提条件
・ライセンスファイルが発行されていること。
・製品IDファイルを出力したPCで対応するライセンスファイルを登録します。
製品IDファイル - 対応するライセンスファイル
「WinActorProductID_xxxxxxxx.txt」-「WinActorLicense_xxxxxxxx.txt」
  (上記の xxxxxxxx が一致しているものが対応するファイルです)

■ライセンス登録手順
①メール添付で届いたライセンスファイルをマイドキュメントに保存します。
②WinActorを起動します。
③WinActorのファイルメニューからバージョン情報を表示します。
④バージョン情報画面のライセンス登録ボタンを押し、ライセンスファイルを選択します。
⑤WinActor を再起動し、バージョン情報画面に「製品ライセンスで動作しています。」が表示されていれば完了です。

※注意事項
・ライセンス有効期限切れの WinActorでもライセンス登録が可能です。
・WinActor評価ライセンスで作成されたシナリオには有効期限が設定されています。
シナリオの有効期限は、フローチャート画面上部のアイコンから「シナリオ情報」を表示させることで確認できます。
詳細につきましては、「WinActor_操作マニュアル.pdf」"5.11 シナリオ情報画面"に記載があります。
Q:PCが壊れたり、利用者が変更になった場合にはライセンスを再発行することはできますか?
A 条件により再発行は可能です。 以下の手順でライセンスの再発行(移管)の手続きを行ってください。

■前提条件
・①または②の条件を満たしていること。
  ①端末の故障やBIOSのアップデート等でWinActorがご利用できない状態であること。
  ②人事異動や利用組織の変更等、やむを得ない事情でライセンスを移管しなければならない状況であること。
・有効な保守契約IDを受領されていること。

■申請手順 
 ①移管元PCにて、WinActorを起動します。
 ②WinActorの「ファイル」メニューから「バージョン情報」を表示します。
 ③「ライセンスのクリア」ボタンを押下します。
 ④ライセンスクリア証明書を保存するフォルダを指定します。
 ⑤保存されたライセンスクリア証明書「WinActorClearLic_xxxxxxxx.txt」と、
 移管先PCから出力した製品IDファイル「WinActorProductID_XXXXXXXX.txt」と、
 以下情報をWinActorライセンス管理窓口、もしくはご購入いただいた代理店様宛にご送付ください。

【WinActorライセンス移管申請】
 購入元     :(ご購入いただいた代理店様先をご記入ください。)    
 ※保守契約ID  :(保守契約IDをご記入ください。)    
 ※ライセンス種別 :(フル機能版または実行機能版のどちらかをご記入ください。)    
 ※保守サポート期間:(保守契約期間をご記入ください。形式:yyyy/mm/dd ~ yyyy/mm/dd)    
 ※お客様名    :(お客様の企業名をご記入ください。)    
 ※ご担当者様   :(担当者様の氏名をご記入ください。)     
 移管元PCのID  :ライセンスクリア証明書「WinActorClearLic_xxxxxxxx.txt」     
 移管先PCのID  :製品IDファイル「WinActorProductID_XXXXXXXX.txt」     
 ※は「WinActorライセンスのご案内」に記載されているものをご記入ください。

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3.活用イメージについて

Q:どのような業種で活用されていますか?
A 金融、製造、メーカー、運輸、ソフト開発等さまざまなお客様にご利用いただいております。
Q:どのような業務に活用できますか?
A 原則として、Windows上でのすべての作業でご利用いただけます。
具体例として、受発注情報の基幹システムへの登録や、複数システム間の情報連携、ソフト開発での検証作業等での利用実績がございます。
こちらのページに導入事例の資料がございます。
Q:どのくらいの稼動削減の効果がありますか?
A 業種や対象のデータ、文書にもよりますが、概ね30%削減されたお客様が多く、なかには100%近く削減されたお客様もいらっしゃいます。
こちらのページにて稼動削減の事例の情報をご覧いただけます。
Q:実際にWinActorが動作している様子を見ることはできますか?
A こちらのページにてWinActor紹介のデモ映像をご覧いただけます。

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4.WinActorでできること

Q:WinActorはどのような特長がありますか?
A 専用のサーバを必要とせず、クライアントPCにインストールするだけで使い始めることができます。
Q:作成・保存できるシナリオの数に制限はありますか?
A 作成・保存できるシナリオの数に制限はございません。
Q:タッチパネルの操作は記録できますか?
A タッチパネルの操作の記録及び実行は現在対応しておりません。
Q:入力情報をプログラムによって編集を行い、その結果を利用することはできますか?
A WinActorのシナリオの中にVBScript(VBS)を埋め込むことが可能です。
シナリオの中の変数とVBScriptの中の変数の橋渡しをする機能がございます。
※VBScriptはWindows のスクリプト言語です。Excelマクロで用いられるVBAに近い構文です。
Q:エラーが発生した場合はどのような動きになりますか?
A エラーダイアログを表示してシナリオを停止するのが通常動作となりますが、エラーが発生したときのリアクション操作をシナリオに記録しておくことができます。
例えば、以下のようなことが実行可能です。
・エラーが発生した場合にメールを通知する。
・複数の帳票を取り扱うようなシナリオでは、エラーが発生した場合に画面を初期状態に戻して、次の帳票の操作に移る。
Q:ログを記録することは可能でしょうか?
A ログをファイルに記録する機能があります。
シナリオのどの部分をいつ実施したのかといった情報が記録されます。
Q:並列操作は可能でしょうか?
A WinActorが自動操作を行っている最中は、WinActorがPCを占有するとお考え下さい。そのため、WinActorによる自動操作中に人がそのPCを操作してしまうと誤操作、誤投入の原因となります。
基本的にWinActorは1台のPCに1プロセスしか起動できません。シナリオについても並列実行はできません。
並列実行を行うためには、PCを複数台ご準備いただくことになります。
Q:シナリオの定期実行は可能でしょうか?
A Windows標準のスケジューラを利用して定期実行をすることができます。

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5.導入後のサポートについて

Q:シナリオの作成を依頼することはできますか?
A 申し訳ございませんが現在弊社では個別のシナリオ作成は承っておりません。
恐れ入りますが、シナリオ作成のご要望につきましては販売代理店様にお問い合わせいただけますでしょうか。
Q:シナリオの作成が難しそうですが、だれでも作成できますか?
A プログラミングのご経験があれば、チュートリアル、マニュアル、WinActorサポートセンタをご活用いただくことで、シナリオ作成は可能と思われます。
Q:WinActorがバージョンアップされた場合、保守契約していれば無償で対応してもらえるのですか?
A バージョンアップへの対応は有償となります。
保守契約では、バグ修正版が出た場合の提供とメールでの問い合わせ回答を提供しております。

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関連サイト

※「WinActor」は、NTTアドバンステクノロジの登録商標です。


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