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高精度小型電力計
ワットアワーメーター

手軽に電力消費量が測定できる高精度小型電力計

コンセントに接続するだけで、家電の消費電力を簡単に測定

概要/特徴

知らないうちに環境破壊。知らないうちにお金が減ってる?

その一方で、私達の身の回りには、多数の電化製品があります。

オフィスならば、PC、サーバー、コピー機、ファックス、エアコン、等々ご家庭ならば大画面テレビ、HDDレコーダー、冷蔵庫、掃除機等々。

その電化製品の多くは、使っていないときでも待機電力が発生し、その周辺の温度を上昇させています。
その分、発電所では発電によるCO2を排出せざるをえません。
(それだけでなく、あなたの会社の口座から、家計から電気代としてお金を少しずつ使ってしまっています。)

まずは、どのくらいの電気を使っているのかを知ること。それもなるべく正確に

高精度小型電力計『ワットアワーメーター』は、

  • 電化製品とコンセントの間に接続するだけの簡単測定(SHW3A)
  • 0.3Wからの電力を測定できるため1W以下の待機電力も測定可能(SHW3A) 
  • 1ヶ月当りの電気料金も即換算表示
  • 使い始めからの積算値も表示
  • 新旧電気製品の省エネ効果の比較に最適
  • PC接続によるデータ取り込みが可能(オプション)

などのプロ的仕様です。

特に、PCとの接続により継続的な消費電力データの収集を行うことで、いろいろな分析が可能になります。「こんな機器が意外に電気を使って」なんて分かってビックリするかも・・・。

自分の生活スペースにある電化製品が使っている電力や、一日のうちどの時間が最も消費電力が多いのか?を知ることから、エコライフを追求する楽しみが生まれます。

オフィスを構える際にも、電気配線の敷設前に、つなぎ込む電化製品の消費電力や電気代があらかじめ計測できれば、より省エネ対策の充実したオフィスにすることができます。

できるところから節約する。

そこから、エコライフが始まります。

測定画面例

高精度測定値が省エネプランを強力にサポート ボタンAを押すと、表示内容が「測定」、「換算」、「積算」と切替ります。ボタンBを押すと、表示内容が「測定」なら「単位」が「W・V・A」と変わり、「換算」なら「Wh/月・円/月・kg-CO2/月」などに切替ります。次は、画面の例です。

表示画面例 表示内容
ワットアワーメータ 表示例:測定値表示 ■測定値表示:
電力(W)・電圧(V)・電流(A)の値を表示します。
ワットアワーメータ 表示例:換算値表示 ■換算値表示:
測定している電気製品を1ヶ月間使用し続けたと仮定した電気量(Wh/月)(kWh/月)・電気料金(円/月)・CO2排出量(kg-CO2/月)の値を表示します。
ワットアワーメータ 表示例:積算値表示 ■積算値表示:
測定開始から現在までの積算電気量(Wh)(kWh)・電気料金(円)・CO2排出量(kg-CO2)の値及び通算時間を表示します。

※ CO2排出量は消費した電力を発電所で発電したときに発生する値を表しています。
※ 電気料金の単価は、1~99円/kwhの間で設定変更が可能です。(1円単位)
※ 本ページに記載されております製品、サービス名または固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

関連サイト


※ 「ワットアワーメーター」は、株式会社システムアートウェアの製品です。
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