NTT-ATの統合映像監視ソリューション
NTT-ATの統合映像監視ソリューション

大混雑も怖くない。トラブルの予兆も見逃さない。頼もしい相棒がいるから。

NTT-ATの統合映像監視ソリューション(Verint Situation Management Center(SMC))とは

大勢の人で駅が賑わうのはよいことだけれど…

今日は、私の勤務する駅に新設された、駅ナカショッピングモールがオープンして初の週末。
乗降客数が大幅に増えることが予想されるため、無事にこの週末を乗り切れるか、警備担当の私も緊張しながら一日をスタートした。

早速、ひとつのホームで荷物挟まりが発生し、各ホームの更なる監視に数名が当たる。
そうこうしている間にも非常停止ボタンが押され、現場確認に他のスタッフ向かう。
ボタンを押した人はどこかに行ってしまったらしく、安全確認のため、ホームの端から端まで走り回ることに。

今度は、幼い子供とはぐれてしまったというお客様がインフォメーションカウンターに現れ、こちらにも連絡が来た。
スタッフが1名、服装などお子様の特徴を聞きながら、駅構内の他のインフォメーションカウンターや警備員にも情報伝達する。

そうこうしている間に、今度はショッピングモール入り口付近に、持ち主がわからないキャリーケースがずっと置かれているとの連絡。
最近は色々と物騒な事件も多いので急ぎ確認したいが、一番近いところにいてすぐに現場に行けるスタッフは誰だ…。

この広い駅構内のあちこちで、想定以上に様々なトラブル起こり、今の警備スタッフの人数では対処しきれない。
かといって警備の予算も限られているので、すぐに人を増やせるわけでない。
もっと多くの人にこの駅を安心して利用してほしいのに、どうしたらそれを実現できるのか…。

自分でも色々調べてみたら、統合映像監視ソリューションというものがあるらしい。
どうやらこのVerint Situation Management Centerを導入すると、人の目の代わりにシステムがあらゆる情報を解析して、優先的に対処すべき異常を教えてくれるらしい。
うちのような広くて複雑な駅でも、これなら安心して大勢のお客様を迎え入れられそうだ…。

交通機関の警備担当者様、施設管理者様、このようなことでお困りではありませんか?

  • 監視カメラを多く設置しても、全ての映像をチェックしきれず死角ができてしまう。
  • 発生するトラブルの数と種類が多様化しており、限られた警備スタッフで対処するには限界がある。
  • 監視カメラやセンサー等扱う情報が多く、状況判断・情報共有がしづらい。
 
smc_problem_0201.jpg
多数の分断された情報ソース

Verint SMCの特徴

ポイント1 独自解析ルールによる
異常の自動検知、誤報削減

映像解析ルールのカスタマイズにより、各社のセキュリティポリシーや独自環境に合わせて異常を自動的に検知し、関係者へ通知します。
これにより複雑かつ急速に状況が変化する現場においても、誤報を減らして本来の異常事態に迅速に対応できるようにします。

ポイント2 他セキュリティシステムとの
データの相互利用

監視カメラの映像と、他のビデオ管理・解析システム、GPS情報、ID情報等、様々なセキュリティシステムからの情報を統合して管理することができます。
これにより異常の起きている場所や周囲の状況も一度に把握でき、状況判断や現場への指示を素早く行うことができます。

ポイント3 様々な関係者へ
正確かつスピーディに情報共有

映像解析結果や異常の証跡、対応状況等の情報を共通形式でまとめて確認することができます。
これにより遠隔地や異なる組織の関係者へも、正確に情報共有することができます。

Verint SMCでできること

様々なシステム、センサからの情報を複合的に表示します

smc_systems&sensors_0303.jpg

smc_image_0510.jpg
例 ID管理システムからの異常を検知した場合

Integrated Analytic Detection Rules

下図のような様々なユーザ既定のイベントを検知可能です。

smc_integrated_analytic_detection_rules.jpg

活用事例

流通拠点

smc_Transportation_and_Logistics_Hubs.jpg
通路侵害、不審物検知、制限区域への立ち入り監視、等

鉄道

smc_Urban_Light_Rail_Networks.jpg
制限区域への立ち入り、プラットホーム上の人や物検知、不審物検知、等

都市の安全管理

smc_Safe_City_Surveillance.jpg
交通妨害の原因車両特定、制限区域への立ち入り監視、
人の混雑検知、不審物検知、等

学校の警備

smc_Campus_Environments.jpg
広いキャンパスや地理的に離れた拠点の監視、等

関連製品

ビデオ管理&分析ソリューション Video Management Software(VMS)
Situation Management Center(SMC)の核となるサービスです
監視カメラ映像をリアルタイムに解析し、様々な脅威を自動的に検知します
ビジネス分析ソリューション Video Business Intelligence(VBI)
Video Management Software(VMS)で記録した映像を元に、各種レポートを出力します
店舗・売り場内での顧客行動を解析し、マーケティングに活用することができます

まずは、お問い合わせください!

まずは、以下の資料請求・お問い合わせボタンよりお問い合わせください。
専門技術者が詳しいご要望を伺い、御社に最適な形のご提案をさせていただきます。
 

資料請求・お問い合わせ

Twitterでシェア Facebookでシェア