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携帯電話を用いた緊急連絡システム。
| サービスイメージ |
| 主な機能 |
発信者側
1. 選択可能な配信手段
2. [待受アプリ] 詳細な配信状況のトレース
通常の緊急連絡システムは、メールを配信したか、回答があったかの2つの配信状況しか判定できませんでしたが、本システムでは、上記の状況に加え通知が行われたか、端末にメッセージが表示されたかを加えた4つの配信状況の把握が可能。これにより、詳細な配信状況のトレースを実現し迅速な状況判断が可能です。
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配信中:発信側で通知が完了した状態 通知済:受信側に受信が完了した状態 表示済:受信側でメッセージが表示された状態 回答済:受信側で回答が完了した状態 |
受信者側
3. [待受アプリ] 音、振動、画像による確実な呼出方法
通常の緊急連絡システムは、携帯画面にメールアイコンが表示されるだけですが、本システムでは、着信音による呼出、バイブレーションによる呼出、表示画像による呼出と、聴覚、触覚、視覚といった3通りの感覚に訴える呼出方法を併せて使用することが可能。これにより、確実に呼出を知らせます。
4. [待受アプリ] 極めて簡単な端末操作(2タッチ)
通常の緊急連絡システムは、メールに添付されたURLにアクセスし、回答を行う等、携帯電話の操作に熟練している必要がありましたが、本システムでは、2タッチで回答が可能。高齢者等、端末の操作になれていない人でも簡単に回答することが可能です。
5. [メール通知・Web回答] パソコン、携帯(待受アプリ非対応機種)への情報発信
待受アプリに対応していない携帯電話の各キャリア機種やパソコンについてはメールにて、情報の受信が可能です。また、フォームにてインターネットを経由してWebによる回答も可能です。
運用管理
6. ユーザポータルサイトの開設機能
個人情報を各登録ユーザで管理できるよう、ユーザ毎のポータルサイトを開設する機能を追加。
7. 回答集計機能・回答出力機能
ユーザの増加に備えて、回答結果を組織毎に集計する機能を追加。また回答結果を資料化しやすいよう、CSV出力機能を追加。
1. 防災気象情報を基にした自動連絡機能
防災気象情報を基に、登録ユーザへの自動連絡が可能です。
連動可能な情報は下記となります。
| 地震情報 | 緊急地震速報 震度、震源情報 |
| 津波情報 | 津波情報 |
| 注意報・警報 | 警報発表状況 注意報発表状況 |
2. その他実績のある自動連動情報
防災気象情報だけではなく、下記情報についても自動連動の実績があります。
また、下記以外の情報についても自動連動が可能なインタフェースを用意しています。
| 動作環境 |
| メッセージサーバ | |
|---|---|
| ハードウェア | |
| CPU | デュアルコア インテルR XeonR プロセッサー 3GHz × 2 |
| メモリ | 2GB以上 |
| HDD | 80GB以上(RAID1) |
| OS | Red Hat Linux |
| ソフトウェア | |
| DB | PostgreSQL |
| Web環境 | Apache, Tomcat |
| 認証 | サーバ証明書(SSL) |
| PC端末 | |
| Webブラウザ | InternetExplorer6.0推奨 |
| 携帯電話端末 | |
| 待受アプリ | DoCoMo待受アプリ対応機種※ |
| メール+Web回答 | メール受信、Web閲覧機能を有する各キャリア機種 |
※ 端末の仕様により一部対応できない機種がございます。詳しくはお問い合わせください。
| 従来システムとの比較 |
| 音声同報 システム |
専用端末型 同報システム |
携帯電話 メール |
Emergec@ll | |
|---|---|---|---|---|
| 回線コスト | × | - | ◎ | ◎ |
| 通知性 | ◎ | ○ | × | ◎ |
| 応答時間 | × | ◎ | △ | ◎ |
| 配信状態管理 二次対応判断 |
容易 | 容易 | 困難 | 容易 |
| 端末の操作性 | ◎ | ◎ | × | ◎ |
| カスタマイズ の容易さ |
× | × | × | ◎ |
| 端末の携帯性 | ◎※ | △ | ◎ | ◎ |
※ 携帯電話の場合
※ 本ページに記載されております製品、サービス等の固有名詞は、各社の商標または登録商標です。