技術士試験突破対策講座(平成29年度)
技術士試験突破対策講座(平成29年度)

技術士第一次試験、および第二次試験の合格のための試験対策


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概要 / 特徴

はじめに

技術士は、技術系最高レベルの国家資格です。技術士法の改正(平成12年4月)により、科学技術全般にわたる高等な能力を持った技術者の資格として位置付けられ、「科学技術創造立国」の実現に向けた中核技術者として、人類社会への貢献が期待されています。

技術士になるためには、文部科学省が所管する国家試験に合格することが必要です。技術士試験は、一次試験と二次試験(筆記試験、口頭試験)があり、二次試験に合格して初めて技術士となることができます。

技術士制度の更なる普及・拡大をはかることを目的として、技術士試験はこれまでに3回にわたって改正されてきておりますが、特に、平成24年度改正では、一次試験は、共通科目の廃止、二次試験は、技術的体験論文の廃止、択一式問題の導入、口頭試験時間短縮などによる新試験制度が制定され、平成25年度から実施されております。これにより技術士試験は、従来に比べ大幅に受験し易くなってきております。

NTTアドバンステクノロジでは、平成14年度より技術士受験対策講座を開催しておりますが、平成27年度は、この新試験制度に準拠し、出題傾向を盛り込むと共に、これまでの研修の実績を踏まえ、より充実した技術士試験突破対策講座を用意しましたのでご案内いたします。

なお、厚生労働省認可指定講座として教育訓練給付金制度が利用できるコースもありますのでご活用ください。

本講座の特徴

(1)一次試験対策

  1. 充実した教材 技術士一次試験に即したテキスト、過去問題の出題傾向分析と主要キーワード解説。
  2. 演習問題の宿題と模擬試験を実施(模擬試験は本番と同じ時間配分) 演習問題、模擬試験問題の的中率が高い。
  3. 講師による重点講義(スクーリング) 各部門講師による1対1で指導が受けられます。

(2)二次試験対策(総合技術監理を含む)

  1. 充実した教材と演習問題と本番と同じ時間配分で模擬試験を実施 演習問題、模擬試験問題の的中率が高い。
  2. 丁寧な論文添削(無制限:条件付き) 講師からの具体的なアドバイスが好評です。
  3. 講師の面談指導(スクーリング) 各部門講師による1対1で指導が受けられます。

対象部門

  • 電気電子部門
  • 建設部門
  • 情報工学部門
  • 総合技術監理部門
  • 機械部門、衛生工学部門(機械部門、衛生工学はG-8(論文添削+模擬試験)コースのみ)

対象科目

電気電子部門 「電子応用」「情報通信」「電気設備」
建設部門 「土質及び基礎」「鋼構造及びコンクリート」「都市及び地方計画」
「河川、砂防及び海岸・海洋」「道路」「トンネル」
「施工計画、施工設備及び積算」「建設環境」
情報工学部門 「コンピュータ工学」「ソフトウェア工学」「情報システム・データ工学」
「情報ネットワーク」
機械部門 「機械設計」「材料力学」「動力エネルギー」「熱工学」「流体工学」
「加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械」
衛生工学部門 「空気調和」
※機械部門は教材として、技術士第二次試験「機械部門」対策 解答例&練習問題(日刊工業新聞社)を使用します。また、機械部門は、参加数が所定に満たない場合は選択科目によっては、開催を見送る場合がありますのでご承知願います。

会場

  • 電気電子部門、建設部門、情報工学部門は、東京会場、および大阪会場
  • 総合技術監理部門は、東京会場のみ

講師陣

  • 佐野文武
    (総合技術監理、建設)
topa-lecturer01
一級建築士
技術士試験突破対策講座講師代表、(有)佐野テクノコンサルタント代表、(社)日本技術士会企業内技術士交流会前会長、現在、企業内技術士交流会名誉会長
  • 下位紘一
    (電気電子)
技術士試験突破対策講座電気電子部門主任講師、電気学会フェロー、神奈川工科大学元客員教授(現非常勤講師)
  • 窪田敬昭
    (総合技術監理、建設)
技術士試験突破対策講座建設部門主任講師、土木学会フェロー会員、日本知的財産協会 元常務理事・監事
  • 小佐野市男
    (総合技術監理、情報工学)
技術士試験突破対策講座情報工学部門主任講師、サクセスプロセス研究所代表、公認システム監査人、一般社団法人東京技術士会理事
  • 斉藤浩治
    (総合技術監理、建設)
技術士試験突破対策講座主任講師、国際バリュースペシャト(CVS)、 Mind-J代表
他に各部門のベテラン技術士が講師陣として指導にあたります。

申し込み方法

申し込み先

NTTアドバンステクノロジ株式会社
ビジネスインテリジェンスAIセンタ
技術士試験突破講座担当 田中
TEL:0422-36-7508


申し込み方法

以下の「技術士試験突破対策講座」専用お申し込み・お問い合わせボタンをクリックいただき、フォームよりお申し込みください。

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※ ページ最後の「お客様の個人情報の取り扱いについて」をご確認いただき、ご同意の上お申し込みください。

締め切り

一次試験対策(G-1) 平成29年 5月12日(金)
二次試験対策(G-2,G-4,G-7) 平成29年 2月 1日(水)
二次試験対策(G-8:論文添削+模擬試験) 平成29年 3月31日(金)
二次総合技術監理試験対策(G-5:論文添削+模擬試験) 平成29年 3月17日(金)
二次口頭試験対策(G-6) 平成29年11月10日(金)
一次模擬試験(X-1) 平成29年 7月28日(金)
二次模擬試験(X-2) 平成29年 6月 2日(金)
※ 教育訓練給付制度の活用(個人で参加される場合):一定の給付条件および研修修了条件を満たした場合、受講料の最大20%(上限額10万円)が申請によりハローワークから支給されます。(受講修了日の翌日から起算して1ヶ月以内の支給申請手続きが必要です。別途、受講時に説明書をお渡しします。)

お客様の個人情報の取り扱いについて

お申し込みによりお預かりしましたお客様の個人情報は、ご本人確認、ご利用料金の請求、コースの中止・延期の通知など開催コースのご連絡のほか、電子メール、郵便等による当社が開催するセミナ、商品、サービス情報のご案内に使用させていただきます。
第三者へのお客様の個人情報提供は、お客様の同意がある場合、法令等にもとづき要請された場合、および下記の場合を除き開示・提供はいたしません。

1.当社主催のセミナの講師に提供いたします。
2.提携会社主催のセミナにお申込いただいた場合、提携会社とセミナ講師に提供されます。
3.業務提携会社および講師には個人情報の厳重管理を義務付けます。

当社ではお預かりしているお客様の個人情報を、個人情報保護方針に則り、厳重に管理いたします。
なお、本申し込みの個人情報の開示、訂正および削除につきましては、下記宛てにご連絡いただきますようにお願いいたします。

NTTアドバンステクノロジ株式会社
ビジネスインテリジェンスAIセンタ
技術士試験突破対策講座担当
技術士(情報工学部門) 田中 清
TEL:0422-36-7508
〒180-0006
東京都武蔵野市中町1-19-18
武蔵野センタービル5F
メールによるお問い合わせは、こちら
情報セキュリティ推進部門

 
TEL:0422-36-5123
FAX:0422-36-5660
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仕様 / 詳細

最新のお知らせ



平成29年度 技術士試験突破対策コース一覧





 

コース名 G-1 技術士一次試験突破対策
コース概要 技術士制度及び一次試験科目(適性科目、基礎科目、専門科目)の内容・レベルを理解し、過去の出題傾向を把握しながら平成29年の出題問題を予測し合格レベルに達する学習方法を修得します。また、模擬試験を実施し、自己の弱点を把握すると共に、本試験の雰囲気に慣れていただきます。

☆ スクーリングと自己研修がセットになります。自己研修期間は、講師陣と郵便、emailによる質疑応答が可能です。

※ 教育訓練給付制度の認定コースです。
受講料 税抜価格 95,000円 会場 東京、大阪
カリキュラム 別表1(PDF)をご参照ください。 開催日程 別表4(PDF)をご参照ください。
対象者 平成29年に技術士一次試験を受験予定の方
(部門は、電気電子、建設、情報工学、機械を対象とする)

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コース名 G-2 技術士二次試験突破対策
コース概要 技術士二次試験は、必須科目Ⅰ(択一式)、選択科目Ⅱ(専門知識と応用能力)及び選択科目Ⅲ(課題解決能力)の筆記試験となります。
本コースでは、論文添削に重点をおきながら、平成29年の出題問題を予測し、合格レベルに達する論文を完成させるとともに択一式問題のための専門知識を身に付けていただきます。
なお、平成25年度からは、技術的体験論文は廃止となり、受験申込書の業務経歴票(業務の詳細:720字)で、必要な事項を記述することになりました。
したがって、本講座では、1回目のスクーリングで受験申込書の記述方法について、業務経歴票を中心に指導します。
第3回講座では、ミニ模擬試験、最終回では、本試験と同じスケジュールで模擬試験を実施し、実際の本試験の雰囲気に慣れていただきます。

☆ スクーリングと自己研修がセットになります。自己研修期間では、演習問題を重点的にやっていただき、添削依頼を提出していただきます。添削回数は無制限です。また、講師陣と郵便、emailによる質疑応答が可能です。

 ※ 教育訓練給付制度の認定コースです。
受講料 税抜価格 148,000円 会場 東京、大阪
カリキュラム 別表2(PDF)をご参照ください。 開催日程 別表4(PDF)をご参照ください。
対象者 平成28年度及びそれ以前に技術士一次試験に合格された方で平成29年度に技術士二次試験を受験予定の方
(部門は、電気電子、建設、情報工学を対象とする)

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コース名 G-3 技術士一次試験突破対策:フォローアップ研修
コース概要 G-1 に準じます。
受講料 税抜価格 80,750円 会場 東京、大阪
カリキュラム 別表1(PDF)をご参照ください。 開催日程 別表4(PDF)をご参照ください。
対象者 前年度本講座(G-1・G-3)受講生で平成29年度再チャレンジを希望する方(同部門に限ります)

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コース名 G-4 技術士二次試験突破対策:フォローアップ研修
コース概要 G-2 に準じます。
受講料 税抜価格 125,800円 会場 東京、大阪
カリキュラム 別表2(PDF)をご参照ください。 開催日程 別表4(PDF)をご参照ください。
対象者 前年度本講座(G-2・G-4)受講生で平成29年度再チャレンジを希望する方(同部門に限ります)

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コース名 G-5 技術士二次総合技術監理部門試験突破対策(論文添削+模擬試験)
コース概要 必須科目Ⅰ-1(択一式)及び必須科目Ⅰ-2(記述式)の内容を理解して頂きます。
択一式問題(Ⅰ-1)では、五肢択一40問が出題され、記述式問題(Ⅰ-2)では、「総合技術監理部門」に関する課題解決能力及び応用能力が試されます。
本講座では、論文添削に重点をおきながら、平成29年の出題問題を予測し合格レベルに達する論文を完成させます。なお、講座開始に先立って、“青本の解説”と一般技術部門と総合技術監理部門の考え方の違い、論文の作成と論文添削の受け方などについてのガイダンスを実施します。
 
また、模擬試験を実施し、実際の本試験の雰囲気に慣れて頂きます。
受講料 税抜価格 100,000円 会場 東京
カリキュラム 別表3(PDF)をご参照ください。 開催日程 別表4(PDF)をご参照ください。
対象者 平成28 年度以前に技術士二次試験に合格された方で平成29 年度に技術士総合技術監理部門を受験予定の方

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コース名 G-6 技術士二次口頭試験突破対策
コース概要 技術士試験の最終試験である口頭試験を突破するために、筆記試験合格者のための面接指導、模擬面接の講座です。
 本コースでは、過去の質問内容や応答方法のポイントを修得し、筆記試験合格発表後、模擬面接を行い、本番に備えます。

(口頭試験の試問事項)  筆記試験の合格者に対して、筆記試験の答案(A:一般技術部門については、選択科目の記述式答案<課題解決能力を問うもの>、B:総合技術監理部門については必須科目の記述式答案)及び業務経歴票により、下記について試問されます。
A:一般技術部門
Ⅰ. 受験者の技術的体験を中心とする経験の内容と応用能力
①経歴及び応用能力
Ⅱ. 技術士としての適格性及び一般知識
②技術者倫理
③技術士制度の認識その他
B:総合技術監理部門
Ⅰ.「総合技術監理部門」の必須科目に関する技術士として必要な専門知識及び応用能力
①体系的専門知識
②経歴及び応用能力

☆ スクーリングと自己研修がセットになります。自己研修期間は、講師陣と郵便、emailによる質疑応答が可能です。
受講料 税抜価格 38,000円 会場 東京
カリキュラム 面接指導/模擬面接 開催日程 別表4(PDF)をご参照ください。
対象者 平成29年度の技術士二次筆記試験に合格し、口頭試験を受験され、最終合格を目指す方
(会場の定員の関係で事前申込みがお勧め、筆記試験に合格確認後に正式申込みとなります)
(部門は、電気電子、建設、情報工学、機械、衛生工学、総合技術監理を対象とする)

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コース名 G-7 技術士二次試験突破対策(休日特別)
コース概要 G-2 に準じます。

☆ スクーリングと自己研修がセットになります。自己研修期間は、講師陣と郵便、emailによる質疑応答が可能です。

※ 教育訓練給付制度の認定コースです。
受講料 税抜価格 153,000円 会場 東京
カリキュラム 別表2(PDF)をご参照ください。 開催日程 別表4(PDF)をご参照ください。
対象者 平成28年度及びそれ以前に技術士一次試験に合格された方で平成29年度に技術士二次試験を受験予定の方
※1 部門は、建設を対象とする
※2 参加者数が最少開催人数(15名)に満たない場合は、平日コース(G-2)又は、論文添削+模擬試験コース(G-8)に変更をお願いする場合がありますのでご承知願います。

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コース名 G-8 技術士二次試験突破対策(論文添削+模擬試験)
コース概要 G-2 に準じます。

☆ 本コースは、論文添削を行うコースです。他のコースの模擬試験の日程からご都合の良い日程を選んでいただき模擬試験を受験することが可能です。スクーリングは最初の1回(土曜日2時間)で、技術士二次試験の論文作成要領、合格のための学習の進め方などについて講義します。

研修期間は、G-2と同じで、講師陣と郵便、emailによる質疑応答が可能です。

なお、模擬試験は、まとめて会社の事業所などにお届けし、受験後、解答をお送りいただければ、専門講師による採点およびワンポイントアドバイスを付けてお返しすることも可能です。

※ 教育訓練給付制度の認定コースです。
受講料 税抜価格 90,000円 会場  
カリキュラム 別表2(PDF)をご参照ください。 開催日程  
対象者 平成28年度及びそれ以前に技術士一次試験に合格された方で平成29年度に技術士二次試験を受験予定の方
(部門は、電気電子、建設、衛生工学、情報工学、機械、技術士総合技術監理部門を対象とします。)

資料ダウンロード

平成29年度 ご案内

平成29年度 技術士試験突破対策講座のご案内 563KB
パンフレット 478KB

技術士研修会場


FORUM8 フォーラムエイト 112KB
NTTアドバンステクノロジ株式会社 本社 109KB ダウンロード
天満研修センター 107KB
武蔵野センタービル 99KB

 

技術士研修用書類様式

※ このファイルの閲覧にはパスワードが必要です。コチラのフォームよりお問い合わせください。

質問票(Excel) 6KB
レポート添削用紙(Excel) 8KB
様式2:二次受験申込書、業務経歴票(PDF:入力可) 646KB
一次受験申込書(PDF:入力可) 624KB
記述例:業務経歴票720字(二次受験申込書)(Word) 490KB
様式1:業務の棚卸;過去の業績のふりかえり(Word) 9KB
記述例:業務の棚卸(PDF) 101KB
答案用紙(Word) 7KB

 

技術士一次本試験(情報工学部門)解答解説

※ このPDFは、受講者(受講希望者)が対象となります。閲覧にはパスワードが必要です。コチラのフォームよりお問い合わせください。

H18技術士一次本試験(情報工学部門)解答解説 248KB
H19技術士一次本試験(情報工学部門)解答解説 213KB
H20技術士一次本試験(情報工学部門)解答解説 254K
H21技術士一次本試験(情報工学部門)解答解説 226KB
H22技術士一次本試験(情報工学部門)解答解説 212KB
H23技術士一次本試験(情報工学部門)解答解説 297KB
H24技術士一次本試験(情報工学部門)解答解説 283KB
H25技術士一次本試験(情報工学部門)解答解説 287KB
H26技術士一次本試験(情報工学部門)解答解説 375KB
H27技術士一次本試験(情報工学部門)解答解説 324KB

 

技術士一次本試験(建設部門)解答解説

※ このPDFは、受講者(受講希望者)が対象となります。閲覧にはパスワードが必要です。コチラのフォームよりお問い合わせください。

H19技術士一次本試験(建設部門)解答解説 5.42MB
H20技術士一次本試験(建設部門)解答解説 166KB
H21技術士一次本試験(建設部門)解答解説 1.82MB
H22技術士一次本試験(建設部門)解答解説 182KB
H23技術士一次本試験(建設部門)解答解説 319KB
H24技術士一次本試験(建設部門)解答解説 275KB
H25技術士一次本試験(建設部門)解答解説 234KB
H26技術士一次本試験(建設部門)解答解説 334KB
H27技術士一次本試験(建設部門)解答解説 235KB

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