WebRTC対応Telestaxアプリケーションサーバ 製品説明

次世代クラウドコミュニケーションプラットフォーム

製品説明

Telscale

Telscaleは、10年以上の導入実績があるオープンソースソフトウエア「Mobicents(モビセント)」を、2011年に商用化した製品です。3GPPなどの標準に準拠、また通信システムの構築に必要なSIPなどのシグナリング機能、認証や課金等に必要なDiameter(ダイヤメータ)機能など、幅広くサポートしています。
JBoss AS、Java EE上で動作し、IPベースのみならずレガシーな通信も含め、音声やビデオおよびメッセージ等のデータ通信を統合したサービスの開発、導入に最適なアーキティクチャで構成され、レガシーなSS7やSIPなどのプロトコル、そして最新のWebRTCをサポートしています。
Telscaleを導入することで、クラウド上で様々なプロトコルに対応したアプリケーションサーバの構築が可能になります。

Telscale(テレスケール)フレームワークスシリーズ

レガシーな通信機能として、SS7、MAP、TCAP、NAP、ISUP、SMPP、USSD、XMPP、SIP、MGCP、HTTP、XDM、XCAPなどのシグナリング処理機能をコンポーネント化したアプリケーションサーバです。

冗長化や拡張性などの性能を持ち、既存のSS7,IMSベースのサーバリプレイス、そしてWebRTCアプリケーションに対応したサーバ機能をクラウド上に実現できます。

Telscale(テレスケール)コアネットワークシリーズ

Telscaleフレームワーク上でSMS、USSD、OCS、GMLCなど、通信サービスを提供する上に必要となる主要な機能をコンポーネント化したアプリケーションサーバです。

RestComm

音声、SMS、WebRTC等の各種のサービスを統合して扱うことができるプラットフォームであり、Telscale上に実装されます。
Webアプリケーション開発に親和性の高いAPIにより、複雑な通信処理を意識することなく馴染みのある開発言語やスキルを用いて、ブラウザを活用したコミュニケーションシステムを構築することができます。
またGUI上の設定だけでアプリケーションを作成可能な「RestComm Visual Designer(レストコム ビジュアル デザイナー)」を搭載しており、Webアプリケーション開発者を強力にサポートします。
RestCommは音声/ビデオ/メッセージ通信アプリケーションだけでなくRESTfulなオープンAPIにより、外部のWebサービスと連動するアプリケーションの開発も可能です。
クラウド上にシステムを構築することができ、多彩なサービスの開発/構築を飛躍的に短期間で進めることができるようになります。



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