WebRTC対応Telestaxアプリケーションサーバ RestCommONE
WebRTC対応Telestaxアプリケーションサーバ RestCommONE
WebRTC対応Telestaxアプリケーションサーバ RestCommONEのイメージ画像

コミュニケーションを「変える」「変わる」つぎつぎに
NTT-ATが提供する次世代WebRTC対応Telestax社アプリケーションサーバ「RestCommONE」は様々なコミュニケーションの利活用シーンでご利用いただけます。

 

Webを活用したマルチメディアサービスの扉をたたいてみませんか?

例えば・・・
  • 様々なコミュニケーション手段をWebで統一したい
  • コールセンターをオムニチャネル化したい
  • 通話録音をしているが電話機以外からの音声も収集したい
  • 機器の稼動情報から故障・トラブルの徴候があった際に関係者に電話・SMSなどで一斉に連絡したい
  • Webを活用したシンプルなコミュニケーションシステムを構築したい
  • 自動端末機に双方向コミュニケーション機能を実装したい
  • WebRTCを活用した新しいビジネスを始めたい
RestCommONEは上記ビジネスモデルの基盤を提供し、実現することができます。

RestCommONEはマルチメディアシステムを構築できるプラットフォームです

RestCommONE Connectは複雑なプロトコルを隠蔽し、高レベル、かつ汎用性の高いWebRTC API、RESTful APIなどを
アプリケーション開発者に提供する次世代コミュニケーションプラットフォームです。
スマホアプリ開発向けにSDK(iOS、Android)も提供しています。
アプリケーション開発者は普段使い慣れた言語と開発ツールを使いながら、RestCommONE Connect/Telecomが提供するAPIを記述することで通信系アプリケーションの開発を容易に、かつ開発期間を短縮することができます。

RestCommONEはWebRTCに不可欠な通信に関するプロトコル、サービス機能を包含しています。
そのため「 WebRTCのAPIと通信プロトコルの記述がいつの間にか代わり、使えなくなった!」といったトラブルを生じることがありません。

RestCommONEはユーザの目的に合った様々な利用形態で使用できます。

たとえば新規ビジネスモデルに合わせてオンプレミスで導入、クラウドサービスのプラットフォームなど利用形態は自由に、また全ての機能を制限なく利用することができます。
P2P型
マルチユーザ接続型
公衆電話網・PBXと接続
オンプレミスで導入・クラウドで活用
P2P型 お客様と応対者、といった1対1で音声・映像でコミュニケーションができます。
マルチユーザ接続型 3人以上で、または複数地点をつなぎ、会議をすることができます。
公衆電話網・PBXと接続 公衆電話網、またはPBXとIPで接続することができます。
オンプレミス・クラウド RestCommONEは全ての機能を、オンプレミスでもクラウドでも使用できます。
(例:オンプレミスでオムニチャネル製品の開発、WebRTCのAPI提供クラウドサービスなど)
RestCommONEは新規機能の追加、新規ビジネス・サービスを提供するプラットフォームです。
オンプレミスでオムニチャネル製品の開発
WebRTCを活用したクラウドサービス事業

RestCommONEとは

RestCommONE Connect

RestComm ONE Connectは、WebRTC (Web Real-Time Communication) が実現するWebブラウザ間で映像、音声等のマルチメディア・リアルタイム通信を可能にするAPIを提供します。
WebRTCはWebブラウザにプラグインをインストールする必要がありません。RestCommONE Connectが提供するWebRTC APIをWebコンテンツに記述することで、Webブラウザで様々なコミュニケーションができるようになります。
RestCommONE ConnectはWebブラウザで、スマホアプリで、これからのビジネスシーンで不可欠となる機動性と、エンゲージメントの向上などに役立てることができます。

RestCommONE Telecom

RestCommONE Telecomは、SS7からSIPなど幅広いシグナリング・プロトコルをサポートします。
またRestCommONE Telecomのロードバランサーを使用することでキャリアグレード、拡張性、信頼性のあるシステムを構築することができます。
RestCommONE TelecomのAPIを通じてSS7、SIPを利用した既存通信系システムと容易に連携することが可能で、マルチメディア化、アプリケーションの用途拡大などに役立てることができます。

WebRTCとは
WebRTC(Web Real-Time Communication)は、IETFによる関連プロトコル、W3Cによるブラウザ対応APIの標準化活動が進められています。
WebRTCはWebブラウザの標準機能で(Flash等の外部プラグイン無しで)Webブラウザ間の音声通話、ビデオチャット、ファイル共有などを可能にするための技術仕様です。
現在WebRTCに対応しているWebブラウザはChrome、Firefox、Operaです。Safariもまもなく対応する予定です。

RestCommONEプラットフォームを使った開発イメージ


アプリケーションシステムの開発者はRestCommONEが提供するWebRTCを含むAPIを知るだけでWeb・スマホを活用した、マルチメディア・アプリケーションの開発をすることができます。

RestCommONE 「Visual Designer」


RestCommONEはDrag&Dropで、WebRTCのシステムを簡単に構築できるGUIツールを提供します。
WebRTCを使ったアプリケーションのシナリオをGUIで組立てて、そのままTTSエンジンを使ったガイダンス再生、IVR、SMS、E-mailなどをプログラムレスで構築できます。

Visual DesignerのGUIで作成したシナリオを、HTMLライクなRCML(RestComm Markup Language)に出力して、Webシステムに組み込んで使用することができます。

RestCommONEの活用シーン

RestCommONEが提供するWebRTCを含むAPIを活用することで、Webブラウザで、スマホで、以下のようなコミュニケーションができるようになります。 

パソコン・スマホ
 
音声
映像
チャット

会議(音声・映像など)
共有(資料・画面)・描画
IoT基盤(コミュニケーション)

これまでマルチベンダーのシステムを連携させて実現していたマルチメディアサービスを、単一のプラットフォームに集約することができます。
(マルチメディアコミュニケーションにかかるコスト削減効果への期待)

RestCommONE活用のポイント

事例1. WebRTCを活用しWeb画面でオムニチャネル化(音声/ビデオ/資料・画面共有)

WebRTCを活用したコンタクトセンターのオムニチャネル化(CS度とWebサイトのエンゲージメント向上)

事例2. コミュニケーション機能を活用したIoTソリューション

設備故障・予防保守の情報を関係者で共有、迅速な稼動維持サービスの提供

事例3. 遠隔で会員登録などのサポート支援

RestCommのコミュニケーション機能を受付装置・会員登録装置に実装して、遠隔で会員登録などのサポート支援

RestComm活用事例 Comm@のご紹介

NTT-ATではRestCommONEが提供するWebRTC APIを使用して、簡易クラウドコンタクトサービス『Comm@(コムアット)』を提供しています。
詳しくは下記「資料請求・お問い合わせ」ボタンをクリックしてComm@のページを覧ください。

「Comme@」サービスを12月1日にリリースいたしました。
WebRTCを活用したコンタクトサービスに是非お申し込みください。

Comme@のページ




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