パフォーマンスチューニングへの第一歩 「仮想化サーバー性能診断サービス」
パフォーマンスチューニングへの第一歩 「仮想化サーバー性能診断サービス」

パフォーマンスへの劣化など仮想化にあるさまざまな課題解決をサポートします。

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概要 / 特徴

概要

仮想化環境では、ゲストOSの使用状況を確認しても性能評価はできません。またハードウェアの使用状況を確認しても、仮想マシンの適切なリソース割り当てを判断することはできません。仮想化サーバーの性能を評価するには、仮想化環境に適切したポイントで判断する必要があります。

ユーザーの見え方と、物理リソースの使用状況が異なる

NTT-ATは、数々の仮想化検証に基づく実証的な分析結果を有し、サーバーログ解析にて適切なリソース割当てを判断します。
分析結果は、グラフ化/可視化することで分かり易くレポーティングし、問題の発生箇所や原因について容易に認識を合わせることができます。設備投資やシステム更改など、品質改善や増強に関する合意形成を迅速に行います。

PAGETOP

特徴


ポイント1 仮想化サーバーの状況を
可視化します。

仮仮想化サーバーだけでなく仮想マシン毎のリソース使用量を観測し、リソースの使用状況や性能劣化発生有無などを可視化します。

ポイント2 診断結果をシンプルで分かりやすく
レポートします。

リソース使用状況や割り当て適正、ボトルネック発生ポイントなど、可視化したデータを基に分かりやすくレポーティングします。レポートイメージは、コチラ

ポイント3 休止不要で運用に
影響を与えません。

通常出力されるログを基に解析するため、既存のサービスへの影響は無く休止の必要もありません。

PAGETOP

サービス提供イメージ

サービス提供のイメージ

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診断結果イメージ

本サービスでは仮想化サーバーだけでなく、仮想マシン毎のリソース状況を可視化し、分析します。
各種パフォーマンス情報を数値化(0-100)して評価を行います。

クラスタ評価およびホスト評価

クラスタ全体およびホストのリソースから各仮想マシンが占める割合や各時間帯で利用している量を評価します。

クラスタ評価(分析結果)

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クラスタ評価(リソース利用状況)

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クラスタ評価(CPU使用率の割り合い)

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クラスタ評価(メモリ使用率の割り合い)

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クラスタ内で障害が発生した場合のリソース消費量を予測し、どのように推移するかを評価します。

クラスタ評価(障害時動作)

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クラスタ評価(障害時のリソース予測)

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仮想マシン評価

クラスタ全体やホストだけでなく、仮想マシン毎で利用しているリース量を個別に評価します。
また、それぞれどの程度オーバーヘッドが発生しているのか、ユーザー体感に影響を与えているのかを評価します。

仮想マシン評価(リソース使用量)

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オーバーヘッドの発生状況

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性能診断ポイント

仮想化システムでは、各リソース(CPU、メモリ、ネットワークI/O、ディスクI/O)の使用量などの統計情報を仮想化サーバーだけでなく仮想マシンや外部ストレージなどでも測定する必要があります。お客様の仮想化環境に合った解析方法をご提案いたします。

性能診断ポイント
  • 仮想化サーバー総合解析
    メモリやディスクの正確な使用量はゲストOSログが必要になります。その他CPUリソースなどの情報を仮想マシン、仮想化サーバーのログと合わせることで詳細に分析できます。
  • リソース総合解析
    NTT-ATにおいて実施した検証データに基づく実証的な傾向分析をふまえ、仮想マシンのログを解析することで、リソースの割当ての適性を判断できます。
  • 物理リソース解析
    全体リソース過不足の確認は可能ですが仮想マシン単位のリソース適性は判断できません。

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仕様 / 詳細

サービス提供の流れ

作業項目 対応時間
ヒアリング 1Day ※平日9-17
データ収集 お客様の実施作業となります。
分析・診断 1Week ※データ受領日の翌日から計算して5営業日
報告書作成 1Week

診断対象

条件項目 内容、制限事項
最大仮想マシン数 80
最大ホスト数 10
環境条件 ハイパーバイザー VMware ESXi 5.0 または 5.1
サーバー管理ソフトウェア VMware vCenter Server 5.0 または 5.1
vCenter Server動作環境 Windows Server 2003 SP2以降(64bit)
Windows Server 2008
vSphere Client動作環境 Windows Server 2003 SP2以降(32/64bit)
Windows Server 2008 SP1以降
Windows 7 SP1以降

PAGETOP

適用例 / 導入事例

導入事例

  • 銀行系社内システム
    リソース消費傾向から性能劣化を判断し、問題発生個所を特定してリソースの再配置設計に活用。
  • 銀行系基盤システム
    定期的な健全性の確認や障害時のリソース遷移予測結果を基にしたサーバー増強時の判断に活用。
  • シンクライアントシステム
    性能劣化ポイントを特定し、ユーザー収容設計の最適化に活用。

適用例

  • 既存リソースの最適化
    仮想環境ではハードウェアエミュレーションやCPUスケジューリングなどでオーバーヘッドが発生します仮想マシンの構成によってはオーバーコミットしていない状態でも性能劣化が起こりえます。
    リソースの消費傾向を正確に把握し、システムの最適化をサポートします。
  サーバーのリソースを有効活用
  ○ サーバーの無駄を探す
  ○ 無駄なハードウェアを増やさない
省エネ・省スペース化
  ○ サーバー台数の削減、省スペース化
  ○ 負荷に合わせた電力設計、低電力化
既存リソースの最適化のイメージ
  • システム増強時の判断指標
    仮想化では柔軟なリソース増強が可能ですが、処理能力を上げるには投資が必要です。しかしコスト削減のために仮想化にしてもリソースの見方がわからずに結局、余裕をもって設備投資を行いコスト高になる場合が多くあります。
    消費リソース量を正確に把握するだけでなく、クラスタに問題が発生した場合のリソース遷移を予測し、適切な設備投資をサポートします。
  • 障害発生時の原因調査
    仮想マシンに問題が発生した場合、ゲストOSのログを確認するだけでは原因を特定するのは困難です。ゲストOSで確認できるリソース消費量と仮想化サーバーが実際に割り当てているリソース量は必ずしも一致しません。また、ゲストOSでは時間がずれる問題等もありログの信頼性があまり高くありません。仮想化サーバーのログを確認することで、ハードウェアリソースの問題なのか、ゲストOSのトラブルなのかを切り分けし、課題解決をサポートします。
障害発生時の原因調査のイメージ

プラットフォーム全体の性能劣化ポイントを確認し、仮想マシン毎に分解、劣化仮想マシンの特定

価格

仮想化サーバー性能診断サービス 仮想化サーバー数、仮想マシン数、レポート回数により変動します。
お問い合わせください。
※参考価格 仮想化サーバー数2台、仮想マシン数16台規模、レポート1回の場合 : 400,000円(税別)~



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