ホームネットワークテクノロジセンタ(TEC)


サービスの多様化と技術のめまぐるしい変化の中で、よりユーザー満足度の高いネットワークを、より効率よく設計・構築・運用することが、通信キャリアには求められます。

また、企業の大規模なネットワークでは、多大な損失につながるネットワーク故障を減らし、ダウンタイムを短くすることが必要です。

NTTアドバンステクノロジのネットワークテクノロジセンタ(TEC)では、以下の様な事例の他、多様なソリューションを提供していますので、お気軽にご相談下さい。

適用例 / 導入事例

適用例 / 導入事例

配送会社のA社は、集荷業務をオンライン化しており、社内ネットワークの障害により受付システムが停止すると1時間につき500万円もの損害が発生すると試算されています。

社内では、専門の部門がネットワークツールを用いて様々な機器から、機器に関する情報やトラヒック情報を収集し、ネットワーク管理を実施していました。

今までの業務において、特に問題は発生していませんでしたが組織整備に伴うネットワークの再構築において、弊社・ネットワークテクノロジセンタ(TEC)によるネットワーク診断を実施したところ、既存のシステムに以下のような問題点が発見されました。

  • 設計不良によるトラヒック遅延の発生
  • 古いシステム/プロトコルの利用による無駄な保守・運用コストの発生
  • トラブル発生時の対策が不十分

これらの問題点に対してネットワークテクノロジセンタが提案した以下の施策を実施することにより、『ネットワーク故障のリスク軽減』と『15%の運用コスト削減』に成功しました。

  • 設計不良によるトラヒック遅延の発生

     ⇒ トラヒック設計の刷新による高速化、高信頼化

  • 古いシステム プロトコルの利用による無駄な保守・運用コストの発生

     ⇒ 新技術を適用した最適なのシステム/プロトコルの導入による
       保守・運用費用の削減、及びNWの高速化、高信頼化

  • トラブル発生時の対策が不十分

     ⇒ 保守運用マニュアル、災害対策マニュアルの作成による
       障害発生時、被災時のリスク軽減

    このように、ネットワークの高速化に伴い、様々なアプリケーションが登場し、ネットワークの使用方法も変化してきている今、これまでのネットワーク管理では気づかない問題がひそんでいるかもしれません。

    ネットワーク・サービスを提供している企業はもちろん、ネットワークを利用している企業側も、予期しないネットワークの故障が起きると大きな損害につながります。そのため、最適なネットワーク構成、管理方法、保守体制で、障害の少ないネットワークを低コストで運用することが重要となってきます。

    そこで、1年に1回程度は、皆さんの健康診断のように、専門家による客観的なネットワーク診断をお勧めします。

    当社・ネットワークテクノロジセンタ(TEC)は、キャリア網のネットワーク診断で培ったノウハウを活かして、御社のネットワーク運用の最適化をお手伝いさせていただきます。

    ※A社は架空の会社であり、記載されている内容は弊社が想定するモデルケースです。


    『ネットワークテクノロジセンタ』は、これまでの100年におよぶ電話網構築・運営に裏打ちされたレガシー系(PSTN)ネットワークから、IPネットワークまで幅広いネットワークのノウハウとネットワークアーキテクチャやプロトコル、トラヒックエンジニアリング、通信品質、ネットワーク信頼性に関する専門家が集まったネットワークのスペシャリスト集団です。
    また、他社ではあまり経験のない、ネットワークに関する標準化活動、IPv6対外活動など、国際的な調査・提案活動の経験豊富な人材を備えるとともに、これまでの実績によりグローバルな動向調査を行う経路を保有しております。前述の事例の他に、以下のようなネットワークに関する様々なソリューションを提供していますので、お気軽にご相談下さい。

    サービスメニュー
    • ネットワークに関する基準、基本計画等の作成支援、仕様書作成、マニュアル支援など
    • ネットワークの品質管理(分析・評価・コンサルティング)
    • トラヒック分析・評価・設計
    • メディア品質(音声/映像)の評価・分析・設計
    • シミュレーションによるネットワーク性能評価
    • 信頼性分析・評価・設計
    • SIP・IMSの仕様適合性・相互接続性検査仕様の策定
    • 標準化活動支援
    • 通信分野調査
    • 経営・営業分析・評価
    • 音声・映像評価ツール、評価用DB販売