『JCTシリーズ』アナログ回線対応メディア処理ボード(音声・FAX)
『JCTシリーズ』
アナログ回線対応メディア処理ボード(音声・FAX)

D41JCT-LS、D120JCT-LS、VFX41JCT-LS、D4PCIUF、D4PCIU4S

概要

JCTアナログ回線対応CTボードシリーズは、アナログ回線インタフェース付きのメディア処理ボードです。Webコールセンタ、ユニファイドメッセージ、IVRなどのマルチメディア通信アプリケーションの開発のために必要な高度な機能を提供します。本ボードは世界中で広く使用されており、G.726及びGSM音声コーデック、CSPサポート、完全双方向のエコーキャンセレーションやDSPベースのFAX(ソフトファックス)等の機能が利用可能です。

D/4PCIUF(音声+fax)及びVFX/41JCT-LSは、ファックスに特化した製品となっており、D/4PCIU4S  は、スピーチ/CSPの機能に特化した製品となっております。

特徴

  • 世界各国で認定を取得済み(JATE認定取得済み)
  • DSPベースのオンボードFAX及びホストベースの音声認識によりシステム内のボードを最大限に利用可能
  • G.726及びGSMコーデックをサポートしているため、VPIM標準に準じたユニファイドメッセージアプリケーションの実装が可能
  • CT Busコネクタにより他のCTバス/SCバス互換製品と相互接続可能
  • 連続スピーチ処理をサポートし、柔軟性の高いスピーチ処理技術及び効率的なドライバの組合せにより、ボード上のDSPでのクリティカルなリアルタイムシグナリング処理の負荷を軽減
  • 遠隔からのCTボード診断/管理に使われるSNMPソフトウェアをサポート
  • 日本仕様CIDの完全サポート(オンライン中の極性反転検知を含む)

主な仕様

  D41/D120JCT VFX/41JCT D/4PCIU
回線種別 アナログ アナログ アナログ
回線数 4/12 4 4
フォームファクタ PCI/PCIe PCIe PCI/PCIe
リソースバス CT Bus、H.100 CT Bus、H.100 -
主な機能 再生、録音、DTMF,ユーザ定義トーン検出/生成、FAX(G3、MH、MR) 再生、録音、DTMF,ユーザ定義トーン検出/生成、FAX(G3、MH/MR/MMR、ECM) 再生、録音、DTMF,ユーザ定義トーン検出/生成、FAX(G3、MH、MR)、CSP(D/4PCIU4S)
サイズ フルレングス
フルハイト
フルレングス
フルハイト
ハーフサイズ
/N 製品名 フォームファクタ サイズ アナログ
887-491 D41JCTLSEW PCI Express Full 4回戦
881-762 D120JCTLSEW PCI Full 12回戦
884-594 D120JCTLSEW PCI Express Full 12回戦
887-492 VFX41JCTLSEW PCI Express Full 4回戦
881-775 D4PCIUFW PCI Full 4回戦
310-935 D4PCIUFEQ PCI Express Full 4回戦
881-703 D4PCIU4SW PCI Full 4回戦
310-936 D4PCIU4SEQ PCI Express Full 4回戦

 

カタログ D41JT-LS 160KB
カタログ D120JT-LS 188KB
カタログ VFX41JT-LS 180KB
カタログ D4PCIUF/D4PCIU4S 148KB

 

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