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『PowerMediaHMP(Linux)』
メディア処理ソフトウェア(音声・映像・FAX)

PowerMediaHMP4.1

概要

PowerMediaHMPは、汎用サーバ上で革新的な音声&ビデオソリューションを構築するための高密度メディア処理ソフトウェアです。

特徴

HMP4.1

  • G.711で最大2000チャネルの再生、録音
  • H.264,MPEG-4、H.263のビデオストリーミング、トランスコーディング、ビデオカンファレンス、イメージオーバレイ
  • G.722、G.722.2の高音質コーデック
  • IPv6のメディアをサポート
  • 3G-324Mのモバイル端末向けのアプリケーション開発可能
  • セキュリティの機能としてSRTP、SIP TLSをサポート
  • カンファレンス機能やFAX機能

主な仕様

  PowerMedia HMP4.1
サポートOS RedHatEnterprise Linux,CentOS
ネットワークインターフェース Ethernet NIC
呼制御プロトコル SIP、SIPS、3G-324M(Nb-Up)、SS7、3G-324M(注:要DNIボード)
メディアプロトコル RTP、RTCP、SRTP、Nb-Up over IP(H.223/3G-324M)
音声コーデック G.711μ-law、G.711 A-law、G.722、G.723.1、G.726、G.729a、G.729ab、AMR-NB、AMR-WB(G.722.2)
音声処理機能 再生、録音、トーン検出・生成
音声ファイル(再生/録音) OKI ADPCM 24k/32k、G.711μ-law/A-law 48k/64k、Linear PCM 8bit 11k/8k
トーン検出・生成 In-band DTMF、RFC2833
ビデオ処理機能 再生、録画、ビデオ会議、ビデオトランスコーディング、Iフレームアップデート、イメージオーバレイ
ビデオコーデック H.263、H263+、H.263++(Baseline profile up to level 30)
H.264(Baseline profile levels 1、1b、1.1、1.2、1.3)
MPEG-4(Simple Profile levels 0、1、2、3)
画像サイズ VGA、CIF、QCIF、sub-QCIF
音声会議機能 複数会議、複数話者ミキシング、DTMF検出、DTMFクランピング、コーチング、アクティブトーカ検知

 

データシート 788KB

 

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