アライドテレシス xシリーズ
アライドテレシス xシリーズ

快適なネットワーク環境を支援するアライドテレシスのスイッチシリーズ

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概要 / 特徴

概要

快適なネットワーク環境を支援するアライドテレシス社のL2/L3スイッチです。
負荷分散型冗長ネットワークを低コストで構築でき、エンタープライズのコア/ディストリビューション・スイッチに最適です。
拡張性の高いモジュラータイプ(SwitchBlade x8100/x908/x3100)とスタック接続も可能なボックスタイプ(CentreCOM x900/x610/x510シリーズ等)を提供しています。

製品ラインナップ


製品ラインナップ

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SwitchBlade x908/x900、x600を利用したソリューション

VCSによる冗長ネットワーク

VCS(Virtual Chasis Stacking)とは・・・

VCS(Virtual chassis Stacking)は、複数台のスイッチをスタック接続することで仮想的に1台のスイッチとして動作させる機能です。 利点として、全スタックスイッチがアクティブとして動作しながら機器冗長や負荷分散が可能となり、スイッチを跨いだポートトランキング接続を用いることで回線冗長も実現します。
従来のネットワークで使用する機会の多かった“VRRPとSTP”の構成を“VCSとポートトランキング”に置き換えることで、シンプルなネットワークを構築できます。
またマスタースイッチにて複数台のスタック接続されたスイッチを一元管理できるため、運用・保守のコスト削減にも大きく貢献します。

冗長化の問題

  • Active-Standby構成だと、通常時Standby機が休眠状態
  • コアネットワークとの帯域が1本分しか確保できない

冗長化の問題
SwitchBlade x908/x900, x600シリーズを使うと...
VCSで問題解決!
  • VCSによるコアスイッチのスタッキング
  • リンクアグリゲーションにより負荷分散と冗長性を実現
  • 管理面の向上
  • スタックポートによるスイッチ間の広帯域接続
  • 最大4台まで拡張可能なので、ポート増加に容易に対応可能
VCSで問題解決

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EPSRによるリングネットワーク

EPSR(Ethernet Protected Switched Ring)とは・・・

イーサネットリングプロテクション機能である“EPSR”(Ethernet Protected Switched Ring)は、リング構成のネットワークに特化した、レイヤー2のループ防止・冗長化機能(RFC3619)です。
トポロジーをリング構成に限定し、各スイッチの役割をあらかじめ固定することにより、障害の検出と経路の切り替えをより高速に行います。
日本で一般的な縦長のビルや、建物の間が離れている工場、鉄道の各駅、増改築が多い病院等のネットワークを構築する場合には、階層型(スター型)構成のネットワークではケーブルのコストが問題となることや、物理的に敷設が不可能な場合があります。
リング型トポロジーを使用することでネットワーク機器への投資とケーブル費用などの敷設コストを抑えることができます。

増設時の問題

  • 増改築の多い病院等、スター型ネットワークは増設時コストが高い

増設時の問題
SwitchBlade x908/x900, x600シリーズを使うと...
EPSRで問題解決!
  • 配線コスト・機器コストを抑えた増改築に適したトポロジーを提供

EPSRで問題解決

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ループ対策

ループ発生の問題

  • 人為的な接続ミスによる障害
  • 余っているケーブルを従業員が気を利かせてスイッチに接続

ループ発生の問題
 
SwitchBlade x908/x900, x600シリーズを使うと...
ループが発生しない!
  • 人為的な接続ミスを未然に防止!

ループが発生しない!
 

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電源冗長化

停電時の問題

  • ゲリラ豪雨等の自然災害により商用電源停止
  • 復旧までに時間がかかるとUPSだけでは対処できない

停電時の問題
SwitchBlade x908/x900, x600シリーズを使うと...
障害・災害時にもとまらない!
  • 電源系統を2つ配備し、電源二重化で同時接続
  • 商用電源停止時は自家発電から電源供給し、基幹LANの動作を継続

障害・災害時にもとまらない!
 

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サポート

デリバリーサービス(年間契約・有償)

デリバリーサービスは、ご購入いただきました機器に、万が一障害が発生した場合、お客様に障害の一次切り分けを行っていただいた後に、代替機器を先行してお届けするサービスです。お客様のニーズに合わせて下記のメニューによりお選びいただけます。

メニュー 受付時間 代替機器配送時間(目安)
デリバリースタンダード 平日9:00~17:00 翌営業日以降
デリバリー6 平日9:00~17:00または
24時間365日
6時間
デリバリー2 2時間
  • 代替機器配送サービス
    機器の障害が確認されたのち、お客様ご指定の場所へ障害発生機器の代替機器を先にお届けするサービスです。契約メニューにより、障害発生時の受付時間と代替機器の配送時間が異なります。
  • 障害発生時の電話およびメールによる技術サポート
    技術サポートの受付時間:平日9:00~17:00(土日祝日および年末年始12月29日~1月4日は除きます)
    ※障害発生時には、障害機器情報のご提供をお願いすることがございます。
  • ファームウェアの提供
    対象となる機器のファームウェアのアップデート改訂版の提供を行います。
    受付時間:24時間365日(Web経由)
デリバリースタンダード センドバック 先出し    
デリバリー6(9時~17時) センドバック 先出し 6時間対応  
デリバリー6(24時間365日) センドバック 先出し 6時間対応 受付OP夜間早朝
デリバリー2(9時~17時) センドバック 先出し 2時間対応  
デリバリー2(24時間365日) センドバック 先出し 2時間対応 受付OP夜間早朝

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オンサイトサービス(年間契約・有償)

オンサイトサービスは、ご購入いただきました機器に、万が一障害が発生した場合、お客様に障害の一次切り分けを行っていただいた後に、代替機器を先行してお届けするとともに、現地へ専門技術者を派遣し機器交換を行うサービスです。お客様のニーズに合わせて下記のメニューによりお選びいただけます。

メニュー 受付時間 代替機器配送時間(目安)
オンサイトスタンダード 平日9:00~17:00 翌営業日以降
オンサイト6 平日9:00~17:00または
24時間365日
6時間
オンサイト2 2時間
  • 機器交換サービス
    お客様ご指定の場所へ専門技術員を派遣し、機器交換を行うサービスです。契約メニューにより、障害発生時の受付時間と代替機の発送および技術員の派遣に要する時間が異なります。
    ※代替機器への設定変更はできません。
  • 障害発生時の電話およびメールによる技術サポート
    技術サポートの受付時間:平日9:00~17:00(土日祝日および年末年始12月29日~1月4日は除きます)
    ※障害発生時には、障害機器情報のご提供をお願いすることがございます。
  • ファームウェアの提供
    対象となる機器のファームウェアのアップデート改訂版の提供を行います。
    受付時間:24時間365日(Web経由)
オンサイトスタンダード センドバック 先出し オンサイト対応    
オンサイト6(9時~17時) センドバック 先出し オンサイト対応 6時間対応  
オンサイト6(24時間365日) センドバック 先出し オンサイト対応 6時間対応 受付OP夜間早朝
オンサイト2(9時~17時) センドバック 先出し オンサイト対応 2時間対応  
オンサイト2(24時間365日) センドバック 先出し オンサイト対応 2時間対応 受付OP夜間早朝


センドバック 現品交換または代替機との交換 先出し 先出しによる代替機の優先送付
オンサイト対応 保守員による設置場所での故障機交換 6時間対応 6時間を目安とした対応
2時間対応 2時間を目安とした対応 受付OP夜間早朝 24時間365日の故障受付

スポットデリバリーサービス

  • 保守契約未締結のお客様には、スポットでの保守サービスをご用意しております。
  • パートナー製品については本サービスの対象外とさせていただきます。
  • 料金については、お問い合わせください。
  • サービス内容は、デリバリースタンダードと同等です。
  • 代替機器の在庫状況によっては、サービスの提供ができない可能性があります。
  • 販売終了品は本サービスの対象外とさせていただきます。
  • 詳細な保守内容はお問い合わせください。

仕様 / 詳細


コア・スイッチ

  • マルチレイヤー・モジュラー・スイッチです。大規模ネットワークのコア~エッジを支えるスケーラブル・シャーシスイッチで、高さ7Uの12スロットシャーシで、コントロールファブリックカード、4種類のインターフェースをラインナップしたラインカード等のオプション(別売)製品で構成されています。
  • 大容量テラビット・バックプレーンと高密度ギガ・10G収容能力により分散コア・スイッチを集約し、キャンパスネットワークのみならず、プライベートクラウドをもシンプルかつシームレスに集約することで人・物の統合による管理・運用コストを削減します。また、情報基盤となるネットワーク自体を仮想化することによりレジリエンシー・アベイラビリティーを強化し、多様化・複雑化するネットワークの設計・構築や運用・管理を簡素化し、効率化します。

SwitchBlade x8100
SwitchBlade x8100
詳細はこちら(アライドテレシス社ホームページ)

SwitchBlade x908
SwitchBlade x908 
詳細はこちら(アライドテレシス社ホームページ)

x930 Series
x930 Series
詳細はこちら(アライドテレシス社ホームページ)

x900 Series
x900 Series
詳細はこちら(アライドテレシス社ホームページ)

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Hyperエッジ・スイッチ

  • SwitchBlade x3100 では、「Two Layer Network」構想により、ネットワークエッジにまで、コア・レイヤーと同等の安定性・安全性・可用性・柔軟性をもたらし、ネットワーク全体に対して、高レベルの品質均等化を実現します。
  • 高さ7Uの筐体に10個のラインカードスロットを装備した12スロットシャーシです。筐体内のCPU/ 電源二重化に対応し、電源、ファン、ラインカード、ファブリックコントロールカードはホットスワップが可能であり、ネットワークを停止することなくシステムの拡張・保守を行えます。
  • SwitchBlade x3100 のラインカードには3種類のインターフェース(10/100/1000BASE-T(PoE-OUT)24ポート、SFP スロット24個、XFP スロット4個)がラインナップされており、収容される端末・デバイスの種類や、回線種別・回線速度に柔軟に対応し、端末を収容するエッジ・スイッチをシャーシとするメリットを最大限に引き出します。

SwitchBlade x3100
SwitchBlade x3100
詳細はこちら(アライドテレシス社ホームページ)

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ディストリビューション・スイッチ

  • ボックス型レイヤー3スイッチです。小型筐体ながら10GbEに対応可能です。
  • スタック接続やリングネットワークを構築できるので、ネットワークの負荷分散・冗長化に最適です。
  • ディストリビューションレイヤーに適したスタック接続をサポート。最大4台まで拡張可能です。

x610 Series
x610 Series
詳細はこちら(アライドテレシス社ホームページ)

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インテリジェント・エッジ・スイッチ

  • 10G対応ボックス型レイヤー3・ギガビット・インテリジェント・スタッカブルスイッチです。
  • 4スロットのSFP/SFP+スロットのうち2スロットにスタック専用モジュール(AT-StackXS/OPシリーズ)を装着することでスタックポートとして動作、エッジ・スイッチでVCStackを実現し、エッジレイヤーでの機器運用管理コストの削減を実現します。
  • ファームウェアバージョン5.4.3から unified Virtual Core Fabric(u-VCF)のコントロールプレーンを支えるAllied Telesis Management Framework(AMF)に対応し、SBx8100シリーズをAMFマスター、x510シリーズはAMFメンバーとして、多様化・複雑化するネットワークの設計・構築や運用・管理の簡素化/効率化を実現します。

x510 Series
x510 Series
詳細はこちら(アライドテレシス社ホームページ)

x310 Series
x310 Series
詳細はこちら(アライドテレシス社ホームページ)

x200 Series
x200 Series
詳細はこちら(アライドテレシス社ホームページ)

x210 Series
x210 Series
詳細はこちら(アライドテレシス社ホームページ)

x230 Series
x230 Series
詳細はこちら(アライドテレシス社ホームページ) 

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