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MT形光コネクタの特性評価試験

かん合試験と、NTTネットワークにおける接続互換性試験

概要

概要/特徴

『MT形光コネクタ特性評価試験制度』とは?

MT形光コネクタ特性評価試験制度は、国内外のMTコネクタの特性維持のため、NTTアドバンステクノロジ株式会社が2002年6月に発足させた制度です。

背景

MTコネクタは、国内では主に通信用光ファイバテープ心線接続に、海外ではデータコム用光ファイバ テープ心線の成端に適用されており、その互換寸法が国際的に標準化されています。
かん合の互換性を保ち、かつ低損失な特性を得るための寸法規定が複数箇所に及んでいるため、その接続特性を試験し問題がないこと を事前に確認しておく必要があります。
MT形光コネクタが広く普及しつつある現状を鑑み、特性評価試験を行うことで特性を維持し、メーカとユーザ双方の利便を図ることを目的としています。

概要

特性評価試験は、基準コネクタとの接続特性等を評価することでの技術認定を目的としたかん合試験と、 NTTネットワークにおける接続互換性の確認を目的とする互換性試験に分かれます。
特性評価試験を希望される場合、契約締結後に評価試料をご提供頂き、特性評価試験合格時は、ご希望により御社名をWEB上に掲載致します。

特性評価試験の流れ

概要/特徴

MT形光コネクタ互換性試験 合格社名一覧

合格証No. 会社名 サンプル 最終合格日 初合格日
MT-IM001 株式会社白山製作所 4心MTフェルール 2005.8.29 2003.8.29

仕様/詳細

かん合試験 ・ 基準コネクタとの接続損失および反射減衰量試験
・ 同社製品ランダム接続損失試験
・ 機械特性試験
・ 耐環境特性試験
・ 長期信頼特性試験
互換性試験 *4 ・ 異社製品間ランダム接続試験
・ 組立工具互換性試験
・ 光切替装置互換性試験
・ 機械特性試験
・ 耐環境特性試験

※4:互換性試験は、かん合試験に合格した製品が対象です

※ その他、本ページに記載されております製品、サービス名または固有名詞は、各社の商標または登録商標です。