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高耐久性ガラス切り『DFCB-1 / DFCB-2』

光コネクタフェルール組立の際に、研磨前の余分な光ファイバを“さくっと”切断

概要

概要

概要/特徴

特徴

従来品ですぐに刃先が磨耗し切れなくなるという不満を解消。切れない刃では光ファイバ端末の欠けがフェルール内部に及び、再研磨や再取付けの手戻りが生じてしまいます。

高耐久性
  • 使用可能回数は1万回以上(光ファイバスライドカッタ用の高耐久性切断刃を使用)
操作性
  • 刃渡りが長く、光ファイバに傷を付ける作業が容易
  • 固定及び先端部可動タイプを用意,手元や斜め前方での作業に対応
汎用性
  • 単心用に加え多心用フェルールの研磨前処理にも有効

使用方法

  1. 光ファイバ接着後で研磨前のフェルールに対し、その端末の接着剤層から突き出た光ファイバ根元の表面に、刃を軽く当てスライドすることで傷を付ける。

  2. 突き出た光ファイバの先端部分に刃の側面を軽く当て押すことで、余分な光ファイバを切断する。

仕様 / 詳細

ペン型の『固定タイプ』と先端の刃の部分が曲がる『先端部稼動タイプ』をご用意しています。

  • 全長: φ10mm × 130mm
  • 重さ: 6g
  • 材質: 超鋼合金(刃)

価格

高耐久性ガラス切り:固定タイプ『DFCB-1』 オープンプライス
高耐久性ガラス切り:先端部可動タイプ『DFCB-2』 オープンプライス

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