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光工事者ひとり1個の必携ツール
光ファイバスライドカッタ『FSCB125-L10』

簡易なスライド操作により石英系単心光ファイバの鏡面切断を実現する光ファイバスライドカッタ

概要

概要

概要/特徴

特徴

屋外やビル内・宅内での融着接続、メカニカルスプライス、簡易コネクタ接続を実施する際の単心光ファイバ切断作業でその威力を発揮!

簡易な操作
  • 付属のV溝プレートと簡単なスライド操作で外径0.125mmの石英系単心光ファイバを鏡面切断
  • 従来の心線ホルダ(融着機等の付属品)も使用可能
  • ローラ回転で光ファイバくずを回収ボックスに収納
低コスト
  • 従来品の半分以下の価格
  • 使用可能回数は1万回以上

《1,000回切断後の端面》

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《1万回切断後の端面》


この切れ味!!

汎用性
  • 小型、軽量で屋外現場への携帯や使用に最適
  • 架空作業での落下防止ストラップ付け可能

使用方法

  1. 心線の端末被覆を約30mm除去して、光ファイバを露出させる。
  2. 心線を光ファイバスライドカッタにセットする。
    1. V溝プレート(付属品)使用の場合:
      V溝プレートをホルダ設置部に載せて、心線被覆部をV溝上に置き、光ファイバ先端をスライド部に通して、ゴムパッド部上面に置く。
    2. 心線ホルダ(融着機等の付属品)使用の場合:
      心線被覆部をホルダではさみ込み、ホルダを設置部に置き、光ファイバ先端をスライド部に通して、ゴムパッド部上面に置く。

      ※このとき、ゴムパッド部に心線被覆部が載らないように注意する。
  3. 2つのクランプ部を倒し、光ファイバを把持する。
  4. スライド部を手前にスライドさせることで、刃で光ファイバ表面に初期傷を付け、押上げ棒で引張り力を加え、光ファイバを鏡面切断する。
  5. くず回収ボックスのローラを回転させることで、光ファイバくずを回収ボックスに収納する。
  6. レバー部を握った状態で心線をまっすぐに引き、被覆部を剥ぎ取る。

仕様 / 詳細

製品構成

  • スライドカッタ本体
  • V溝プレート(付属品)
  • 光ファイバくず用ゴミ箱(付属品)

仕様

  • 全長: W100mm × H40mm × D60mm
  • 重さ: 170g
  • 材質: 超硬合金(刃)

価格

光ファイバスライドカッタ『FSCB125-L10』 オープンプライス

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