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フル・デジタル・スタジオやアナログ/デジタル混在のスタジオで威力を発揮


| 概要 |
ECO422D型は、2系統のシンク・ゼネレータを接続しておき、故障などで現用側に不具合が生じたときに、自動的に検出して予備側に切り替えるチェンジ・オーバー・ユニットです。シリアル・デジタル・テレビジョン環境用に設計されており、1台でSD-SDI(コンポジット、コンポーネント)、HD-SDIをはじめ、AES/EBUデジタル・オーディオ、HDTV 3値シンクやアナログ・ブラック・バーストのチェンジ・オーバーが可能で、フル・デジタル・スタジオやアナログ/デジタル混在のスタジオで威力を発揮します。
また、オプションELSW型の電子スイッチ機能を使用すると、アナログ同期信号(ブラック・バーストまたはHDTV 3値シンク)の切替時のショックを軽減することができます(チャンネル4~6)。オプションELSW型装着時には、チャンネル4~6は、アナログ同期信号専用になります。
ユーザが自由に構成を変更できる11組のチャンネルがあり、各チャンネルは現用および予備のシンク・ゼネレータを接続する入力端子の3つから構成されています。これらのチャンネルは、内部スイッチで各々シリアル・デジタル・ビデオ信号、AES/EBSデジタル・オーディオ信号、HDTV 3値シンク信号、NTSC/PALアナログ・ブラック・バースト信号を選択できます。なお、チャンネル1~6はHD-SDIIに対応しています。
| 特長 |