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スペクトラム・アナライザ
RSA6000シリーズ

時間とともに変化するRF信号の特性評価

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RSA6000シリーズ


概要/特徴

概要

高性能RSA6000シリーズは、他のスペクトラム・アナライザでは見落としてしまう設計問題を簡単に検出することができます。業界トップクラスのダイナミック・レンジ、周波数帯域幅、独自のDPX®ライブRFスペクトラム表示により、設計の安定性が確認でき、問題をすばやく表示することができます。

機能/特長

機能 特長
DPXTM スペクトラム表示 100%の捕捉確率(POI) 従来観測できなかった信号の振る舞いが観測可能。従来のスペクトラム・アナライザでは見落としてしまうような非常に短い時間のトランジェントの取り込みが可能。
周波数マスク・トリガ (FMT) 100% POI 独自の周波数ドメイン・トリガにより異常信号を容易に特定でき、かつ、メモリを効率よく利用できる。複数の計測器間のクロス・ドメイン・トリガにより、ハードウェアとソフトウェアの問題を特定できる。
シームレスなデータ取り込み:ロング・メモリまたは外部記録システムに取り込み可能 周波数ホッピング・シーケンス、PLL セトリング時間、ターン・オン・トランジェント、複数のパルスなど、イベントの信号の振る舞いを観測可能。
時間相関のとれたデータ解析:ドメイン間の自動時間相関機能とリンクしたマーカ機能 さまざまなドメイン間の問題の根本原因をピンポイントで検出することにより、トラブルシュートと解析が短時間に実行できる。
20種類以上の自動パルス測定とトレンド解析 1つの捕捉データからさまざまな測定が行え、テストが簡単になり、テスト時間が短縮できる。複数の機器でなければできなかったテストを1台の計測器で実行できるため、テストに必要なコストを抑えることができる。


RSA6000シリーズのラインナップ

型名 周波数範囲 取込帯域 100% POI DPX/FMTの 最小イベント間隔 SFDR(代表値)
RSA6120A型 9kHz~20GHz 40MHz(標準) 31 μs -78 dBc < 6.2 GHz
110MHz(オプション) 24 μs (Opt. 200) -75 dBc > 6.2 GHz
10.3 μs (Opt. 110 + Opt. 200) -75 dBc (Opt. 110)
RSA6114A型 9kHz~14GHz 40MHz(標準) 31 μs -78 dBc < 6.2 GHz
110MHz(オプション) 24 μs (Opt. 200) -75 dBc > 6.2 GHz
10.3 μs (Opt. 110 + Opt. 200) -75 dBc (Opt. 110)
RSA6106A型 9kHz~6.2GHz 40MHz(標準) 31 μs -78 dBc
110MHz(オプション) 24 μs (Opt. 200) -75 dBc
10.3 μs (Opt. 110 + Opt. 200) (Opt. 110)