ホーム > TLA7000シリーズ
デジタル・デバッグを加速する、ロジック・アナライザの完成系


| 概要 |
モジュラ・タイプのTLA7000シリーズは最新の高速マイクロプロセッサ、メモリ設計における詳細なロジック信号の取り込みに必要なスピードと柔軟性を実現しています。大型で見やすいディスプレイ、高速なデータ・スループット、1本のプローブでアナログとデジタルの信号を時間相関をとって表示するなど、発見の難しいエラーを検出し、観測することができます。
| 機能/特長 |
| 機能 | 特長 |
|---|---|
| MagniVuTM アクイジション | 全チャンネルで最高20ps分解能のタイミングまたはステート解析が可能。 |
| iCaptureTM マルチプレクス | 一本のロジック・アナライザ・プローブで、デジタル、アナログの両方の同時信号取り込みが可能。 |
| グリッチ検出 | どこでグリッチが発生しているかを時間、チャンネルの両方で色を変えて表示できるため、すべてのチャンネルを手作業で探す必要はありません。 |
| セットアップ/ホールド時間違反トリガ | 間欠的に発生するセットアップ/ホールド時間違反をリアルタイムにトリガして自動的に取り込むため、面倒で複雑な作業である出力回路の監視作業から開放されます。 |
| iViewTM表示 | 時間相関のとれたアナログ/デジタル・データを1つの画面に表示。 |
| iVerify解析 | オシロスコープから複数チャンネルのアイ・ダイアグラム・データを転送し、シグナル・インテグリティ問題をすばやく検出。 |
| 自動測定 | 周波数、周期、パルス幅、デューティ・サイクル、エッジ・カウントなどの測定機能により回路性能を簡単に把握できます。 |
| ドラッグ&ドロップ・トリガ | 簡単で直感的なトリガ設定により、イベントをすばやく特定。トリガ・タイプ: チャンネル・エッジ、チャンネルの値、バスの値、マルチグループの値、グリッチ、セットアップ/ホールド時間違反、任意にトリガ |