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多品種、小ロット、短納期の中小製造業に最適なSaaS/クラウド型生産管理システム
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『工場経営改善ナビゲーションシステム FactoryNavi』は製造業の工場経営改善を支援するためのクラウド型基幹業務システムです。
月額26,040円という低価格からご利用でき、サーバもシステム管理者も必要ありません。製造業の基幹業務に必須の 生産管理システム、受発注管理システム、在庫管理システムをご用意。製造業のIT化、見える化、効率化を実現し、コスト削減と収益向上に貢献します。
| FactoryNaviを使えばこんなことが解決! |
FactoryNaviを使えば... ブラウザ上で必要事項を入力するだけで見積書、納品書、注文書を簡単作成。データは全てシステムに保存されるので後から検索できます。
過去の見積情報を参照して見積書を作成するということもできます。
FactoryNaviを使えば... 製造現場のPOP端末から作業しながら製造実績情報をカンタン入力。リアルタイムで作業の進捗状況、設備の稼働状況、原価がわかります。
FactoryNaviを使えば... クラウド型なのでインターネットを使ってどこからでも同時に利用できます。
遠隔地の工場の生産状況を確認したり、東京営業所で登録した受注情報をそのまま大阪工場で参照して製造する、というような使い方もできます。
FactoryNaviを使えば... システムはNTTのデータセンターに設置され、24時間監視、データのバックアップも自動で行われます。ご利用ユーザー様のお手をわずらわせません。
| FactoryNaviの3つの特長 |
| 『FactoryNavi』の3つのシステムをご紹介 |
| 『FactoryNavi』の生産管理システムを使ってコスト削減! |
まず最初に製造計画を生産管理システムに登録します。ここで登録した工数や加工費、作業日程の計画が目標となり、実績をこの計画と比較し分析することにより、改善ポイントを見つけ改善活動につなげていきます。
1.「製造予定入力」で製造予定を登録します。
生産管理システムの「製造予定入力」で、受注番号、客先、図番、品名、製造数量、完了予定日、出荷予定日、納期など、これから製造する製造品の情報を登録します。マスタから製造品情報を呼び出して登録したり、過去に製造した製造品情報を呼び出して登録することも可能です。また見込み生産用に仕込品として登録することも可能です。
2.「工程工数入力」で製造工程と指定工数を登録します。
次に生産管理システムの「工程工数入力」で製造工程と製造工数の計画を登録します。工程設備には使用予定の設備、作業名には行なう作業、指定工数には段取と作業の工数の計画値(時間)を入力します。入力した作業と工数に基づいて加工費の計画値が自動計算されます。なお、マスタから製造品情報を呼び出したり、過去の製造品情報を呼び出したりした場合は、製造工程や指定工数は自動的に設定されます。また過去の実績データの最良値を計画値として設定することもできます
3.設備の負荷状況を見て製造計画を調整します。
「製造予定入力」「工程工数入力」で製造計画を登録すると生産管理システムが自動的に製造日程を計画します。製造日程の計画は「製造予定入力」で入力した完了予定日から前に遡りながら作業を割り当てていきます。生産管理システムの「設備別負荷状況」では設備ごとの負荷状況を確認できますので、設備負荷が設備の能力を超えている場合は製造日程を調整し、作業を設備負荷の低い日に移動させ設備負荷を平準化します。
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製造計画を立てたら次にその製造計画に従って作業を行い、製造実績を入力していきます。この製造実績をいかにタイムリーに正確に入力していくかが生産管理の効果を引き出すための最大のポイントです。その点、FactoryNaviでは製造実績を入力するための専用のPOP端末がありますので、リアルタイムにしかも簡単に製造実績を入力していくことができます。
1.作業指示書を印刷し、作業者に配布します。
「工程工数入力」で入力した製造工程と指定工数が記載された作業指示書(現品票も兼ねることができます)を生産管理システムで印刷し、作業者に配布します。

2.POP端末のバーコードリーダで作業指示書のバーコードを読み取り、作業を開始します。
作業指示書を受け取った作業者の方は、作業開始時にその作業のバーコードを作業指示書からPOP端末のバーコードリーダで読み取り作業開始ボタンを押します。そうすると、POP端末から生産管理システムに作業開始が通知され、作業実績時間の計測が始まります。

3.作業が終わったらPOP端末の作業終了ボタンを押します。
作業が終わったらPOP端末の作業終了ボタンを押します。そうすると、POP端末から生産管理システムに作業終了が通知され、作業実績時間の計測が終了します。また、作業終了時には製造品の出来高数、良品数、不良品数を入力することができます。
4.作業者の方が製造実績を入力するためにすることはこれだけ!
これだけで誰がどの設備で何の作業を何時から何時まで行ったかという製造実績情報が生産管理システムに蓄積され、製造状況が正確に把握でき、様々な分析が行えるようになります。生産管理システムの「作業日報」では入力された製造実績情報に基づいて作業日報が自動的に作成されます。
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製造実績が入力できたらいよいよ分析です。まずは製造原価を分析してみましょう。
1. 製造途中でも、現在までにかかった加工費などの実績値が確認できます。
生産管理システムの「工数進捗」で製造途中の現在までにかかった実績工数、実績加工費を確認でき、また残工数や現在までの計画値との差異も確認できます。このまま作業を行った場合、加工費の実績値が計画値を超えてしまうかどうかが確認できます。
2. 加工費の計画値と実績値との対比ができます。
生産管理システムの「工数予定実績」で各工程でかかった実績工数や実績加工費を確認できます。「工程工数入力」で登録した加工費の計画値との差異を、計画値より下回った場合は緑色、計画値を上回ってしまった場合は赤色で表示します。赤字になってしまった作業についてはその原因を分析し次回の改善につなげます。
3. 設備ごと作業ごとに工数や加工費の計画値と実績値との差異を分析できます。
生産管理システムの「差異分析月報」では、工数や加工費の計画値と実績値の差異を確認することができます。客先ごと、作業区ごと、設備ごと、作業ごと、作業者ごとの様々な切り口で分析することができます。実績値が計画値より下回った場合は緑色、計画値を上回ってしまった場合は赤色で表示されます。赤字になった場合はその原因を分析し改善を図ります。
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作業進捗を確認し納期遅れを発生させないようにしましょう。FactoryNaviではPOP端末によりリアルタイムで作業実績情報が収集できるため、作業進捗もリアルタイムで確認することが出来ます。
1. 「工程進捗」で作業の進捗状況が確認できます。
生産管理システムの「工程進捗」で作業指示ごとの作業の進捗状況を確認できます。計画も表示されますので、計画に対する進み具合、遅れ具合も把握することができます。
2. 「作業実績タイムチャート」で誰がどの設備で何の作業を行っているかをリアルタイムで把握することができます。
生産管理システムの「作業実績タイムチャート」では誰がどの設備を使って何の作業を行っているかをタイムチャートで表示します。FactoryNaviはインターネットを使った生産管理システムですので、例えばこの「作業実績タイムチャート」を使って大阪の工場の作業状況を東京の本社からリアルタイムで把握するということもできます。
3.「工程遅れ一覧」で進捗が遅れている工程を把握できます。
生産管理システムの「工程遅れ一覧」で進捗が遅れている作業を一覧で確認できます。進捗が遅れている作業に対しては、優先的に作業を行う、要員を追加する等の進捗遅れを取り戻す対策を行います。
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| 『FactoryNavi』の受発注管理システムを使って業務効率アップ! |
見積、受注、製造指示、出荷、請求、発注が連動するので、事務作業の効率が大幅にアップします!
見積情報を登録します。製造品は工程と工数を入力すると製造原価が自動計算され見積金額を求めることができます。過去の見積をコピーして見積を作成したり、受注登録を先に行った後にその受注情報を呼び出して見積を作成することもできます。

登録した見積情報を呼び出して受注情報を登録できます。見積時に登録した情報はそのままコピーされるので、受注登録で必要な情報だけを入力します。また過去の受注をコピーして受注登録することもできます。受注登録した製造品は生産管理システムの「製造指示」で作業指示書を発行できるようになります。
製造が完了したら納品書を発行します。登録した受注情報の内容の納品書が発行されます。分納にも対応しています。出荷処理を行い、納品が完了したら請求書を発行します。請求書は登録した受注情報にもとづいて作成されます。

発注情報を登録し注文書を発行します。受注の見積時に「購入品」「外注作業」として登録した物品や作業は、呼び出して発注登録することができます。

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| 『FactoryNavi』の在庫管理システムを使って在庫を見える化! |
受発注管理システム、生産管理システムと連動し、製品在庫、部品在庫、材料在庫を管理します。
受発注管理システムで受注を登録したら、製品在庫の有効在庫を確認し製品在庫を引き当て出庫します。製品の有効在庫数が足りない場合は、生産管理システムへ製品の製造指示、または受発注管理システムへ製品仕入れの発注指示が行われます。
組立品の場合はマスタ情報に登録した部品構成情報に従い所要量を計算し、生産管理システムへの部品の製造指示、または受発注管理システムへの部品仕入れの発注指示が行われます。 
発注点管理による在庫補充を行い、在庫の欠品を防ぎます。有効在庫数が発注点を下回った場合は、生産管理システムへの製造指示、または受発注管理システムへの発注指示が行われます。 
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