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IP通信網の通話品質評価用の6言語のステレオ音声データベース
| 概要 |
IP技術の進展にともない、ITU-T(国際電気通信連合、通信セクター)、ETSI/3GPP(ヨーロッパ通信標準化機構、第3世代携帯電話協力プロジェクト)などの標準化団体では、この技術で提供可能となるSuper Wideband(オーディオ帯域(~14kHz))の符号化方式の標準化を進めております。このようなサービスでは、音楽信号と同様に、音声もモノラルだけでなくステレオでの伝送も可能となっております。
弊社では、多言語音声データベース、単語音声データーベースなど、電話帯域(3.4kHz帯域および、7kHz帯域)に対応できるデータベースを販売し、ご好評を頂いておりますが、ステレオ音声のサービスに対応した品質評価にも対応可能な音声信号をデータベース化し、販売することになりました。
発声者、文章数については下表の通りです。それぞれ国のネイティブスピーカーが発声しています。日本語については、プロ(声優)による発声もあります。
| 米語 | 男女各4名 120文章 |
| 日本語 | 男女各3名 100文章 |
| 北京語 | 男女各3名 100文章 |
| ドイツ語 | 男女各3名 100文章 |
| フランス語 | 男女各3名 100文章 |
| 英語 | 男女各3名 100文章 |
※ 本製品の仕様は予告なく変更することがあります。