FAX誤送信による個人情報などの機密情報漏洩を防止

FAX送信時に、誤ダイヤルや短縮ボタンの操作ミスによる誤送信を防ぎ、FAX誤送信による個人情報などの機密情報漏洩を防止するための装置です。
ダイヤルを2回することで、誤ダイヤルによるFAXの誤送信を防止
送信元のFAXから送出される番号と、ダブルダイヤルアダプタ専用操作部へ入力した番号を照合し、それらが一致した時にだけ相手のFAXへデータを送信します。
番号登録による発信規制機能や、短縮ダイヤルでの照合機能も搭載
- 番号登録による発信規制機能
事前に登録しておいたFAX番号以外には発信をかけない、番号登録による発信規制機能です。
誤送信防止アダプタへの事前登録は、パソコンと専用ソフト(標準添付)を使って書き込みます。
- 遠隔操作での番号登録が可能
別売りのオンラインアクセス用モデムをご利用頂く事で、遠隔操作での登録も可能です。
- 短縮ダイヤルによる照合機能
上記のFAX番号事前登録時に、短縮ダイヤル情報(ボタン番号001等)も一緒に登録しておくことにより、ダブルダイヤル時にFAX番号全桁を入力しなくても短縮ダイヤルのボタン番号を入力することで照合が可能になります。