情報漏洩対策ソフトウェア
Pointsec for PC(ポイントセック・フォー・ピーシー)
ハードディスクを丸ごと暗号化する情報漏洩対策ソフトウェア

ハードディスク丸ごと暗号化により、クライアントPCの盗難・紛失による情報漏洩を強力に防御します。
Pointsec for PCは、クライアントPCハードディスク暗号化ソフトです。
クライアントPCのセキュリティプラットフォームとして、PCに搭載されたHDDデータをOSも含めて丸ごと暗号化し、セキュリティポリシーの徹底と容易な管理も実現します。
1.ハードディスクを丸ごと暗号化
- Pointsec for PCは、ファイルやフォルダ単位ではなく、OS領域やシステムファイル領域を含め、ハードディスクを丸ごと暗号化し、クライアントPCに散在する大切な情報を強力に守ります。
- Pointsecは、ハードディスクに書き込む際に暗号処理し、読む込む際に復号処理をしています。このためハードディスク上のデータは常に暗号化されており、ハードディスクを抜き取られても第三者は情報を解読することができません。
- PC使用中のデータの暗号/復号処理は、バックグラウンドで自動的に行われます。そのためユーザは、データ毎の暗号化を意識することなくクライアントPCを利用でき、作業効率を落とさずに情報の保護を実現します。
2.OS起動前のログイン認証(プリブート認証)
- Pointsecは、PC起動前に独自の認証を行います。正式なユーザでなければOSすら起動できません。
- ログイン試行回数の制限も可能で、設定回数を超えるパスワード入力失敗時にはアカウントをロック。また、電子証明書を格納したSmartcard、RSA SID800、Aladdin eToken、USBトークンなど外部認証デバイスにも対応しており、シームレスな認証環境を実現できます。
3.セキュリティポリシーの徹底と管理
- セキュリティポリシーの強制
全ユーザに対してセキュリティルールの遵守を徹底。ユーザは設定変更やアンインストールを一切行えません。
- 専用サーバ不要でスピーディな導入・展開が可能
専用サーバの構築が不要で、導入コストを削減できます。インストールもポリシーも、ネットワークを通した配布・設定が可能で、大規模な運用でもすばやく導入できます。
- スタンドアロン環境にも対応
LAN環境下にPCを集めなくても導入・展開できます。
- リカバリー機能
万一の障害発生時等にハードディスクを復号できます。(管理者認証必要)
- リモートヘルプ
ユーザがパスワードを忘れた場合、管理者は1回だけ有効なパスワードを発行でき、業務の遅延を防止できます。この際、ネットワークへの接続は不要です。
- 管理
日本語化された管理ツールを利用。システム管理者の作業負担をローカル管理者に分散することもでき、組織やユーザ数に応じた柔軟な管理に対応します。
Common Criteria EAL4、FIPS140-1 認定
Pointsec for PCは、FIPS140-1認定(NIST(米国標準技術研究所)とCSE(カナダ通信安全保障機構)が評価・認定を行っている連邦政府情報処理規格)を取得しているほか、2004年2月には、セキュリティの世界標準規格「Common Criteria」の商品利用としては最高レベルであるEAL4を取得しました。
※ Common Criteriaは1999年にISO 15408に採用された規格です。
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