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マルチキャスト配信ソフトウェア
LiveSpark(ライブスパーク)

既存のユニキャストIPネットワーク上で マルチキャストストリーム配信を実現

システム構成例イメージ図:既存で使用しているネットワーク構成にLiveSparkのそれぞれのソフトウェアをインストールすることによりストリーム配信が可能

概要/特徴

概要

IPマルチキャストプロトコルに対応していないネットワークで、マルチキャストストリーム配信を容易かつ安価で実現。

「LiveSpark」は既設のネットワーク上のPCに載せることにより、ネットワークの構成に手を入れることなく、各種マルチキャスト映像配信システムと組み合わせて、一方向もしくは双方向に映像・音声ストリームの多地点配信が可能になるソフトウェアです。

「LiveSpark」は、

  • マルチキャストプロトコルがユニキャストネットワークを通過できるようカプセル化するゲートウェイ(GW)
  • 経路を自律的に構築しパケットを分配するスプリッタ(SP)

上記の2種類のソフトウェアから構成されます。

特徴

  1. 容易かつ安価にマルチキャストネットワークを実現
    LiveSparkソフトウェアを載せた市販PCを既設ネットワークの必要な箇所に接続するだけで容易にマルチキャストネットワークが実現できますので、機器や設置のコストが抑えられます。
  2. 様々なアプリケーションに対応可能
    IPマルチキャストをサポートしている各種アプリケーションと組み合わせが可能です。これにより、様々なシーンでの映像・音楽等のマルチキャスト配信が可能になります。
  3. 低遅延時間での配信を実現
    ゲートウェイとスプリッタの遅延時間は数msです。遠く離れた多くの地点に配信する場合であっても、低遅延時間での配信が可能になります。(※ネットワーク遅延を除く)

開発元

NTT未来ねっと研究所
NTTサイバーソリューション研究所

関連リンク



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