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JPEG2000 リアルタイムコーデック

4K映像をJPEG2000方式によりIPネットワーク配信できるコーデック

JPEG2000 フルハイビジョン比4倍の超高精細映像がリアルタイムでネットワーク配信可能です。

概要/特徴

概要

4K※1映像をリアルタイムで、JPEG 2000方式によりIPネットワークで配信できるコーデック装置です。

4Kコンテンツのライブ配信やVOD※2再生が可能で、映画館での上映や高精細CGの再生等多様なニーズへ対応します。

特徴

世界初※3のJPEG2000方式によるリアルタイムコーデック

商用としては世界で唯一JPEG2000方式によるエンコードおよびデコード処理をリアルタイムで行う事が可能です。
リアルタイムエンコードを行いながらIPネットワークに配信を行い、遠隔地でリアルタイムデコードを行う事により、4K映像のリアルタイム配信が実現します。

対障害性の高い伝送

誤り訂正機能を搭載し、パケットロスの発生により失われたデータの回復を行い、信頼性の高い伝送が可能です。

多様なフォーマットに対応

解像度 (4096×2160、3840×2160) やフレームレート (24p、30p、60p) およびカラースペース、色深度も複数に対応し、様々なフォーマットに対応させる事が可能です。

1台でエンコードおよびデコードの両方に対応

設定次第でエンコードおよびデコードの両方の用途に利用が可能です。1台の装置で、エンコードを行い、ハードディスクに蓄積したデータを後ほどデコードして出力する様な用途にもお使い頂けます。

素材伝送に最適な圧縮方式

JPEG 2000方式で圧縮を行うため、MPEG方式では困難であったフレーム単位での編集が可能となり、コンテンツ制作の素材に適しています。

容易な運用管理

直感で分かりやすいGUI画面で設定が行えます。

※1: 4K (4096×2160 および 3840×2160 解像度の事)
※2:VOD (Video On Demand)
※3: 2008年3月現在 NTT-AT調べ

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